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2007.04.27 (Fri)

蛇好き?

紐があると、目の色を変えて飛びついて来る二匹。

必死にじゃれ付くその姿に、


“ お外を徘徊させたら、間違いなく蛇を捕食するだろうな... ”  ( ̄∇ ̄;)
 

そんな怖い事を思う。



...訓練次第では、マングースに勝てるかもね、君たち。 (^^;;



s-DSCN2421.jpg
息子B画伯作  「 にゃんたろう 」





ちょっと体調を崩していました。(^^ゞ

寝込むほどではないのですが、食欲が一向に湧かず、食べ物を見ると吐き気がするという、主婦にはあるまじき状態で、ここ数日辛い日々でした。(T-T)

どうも、先週末から飲んでいた、別の病気の抗生剤が強すぎたのが原因らしく、薬を止めたら徐々に回復してきました。(^^;;


明日は息子たちの運動会。
朝からお弁当作りを張り切らなくてはいけないし、運動会後は仕事が待っている。
G.W中は殆ど仕事一色なので、ここいらで気合を入れて、復活しないとね... (^^ゞ


今日の心のBGM  「 われもこう 」  遊佐未森
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2007.04.16 (Mon)

まただよ

またやってくれちゃいましたよ、にゃごろうくん。
玄関先になんか置いておいた私が悪いんだけどさ。


買ったばかりの猫砂。
袋破かれてボロボロ。 勿論中身はザザーッ。(T-T)

s-DSCN2282.jpg



息子Aの工作時使用のすのこの下に入り込んで悲惨極まりない。
何でこれからお客が来るって時にそんなことやらかすんだよ... (号泣)



もしかしてお前...


なんか、私に恨みでもあるのか? (T-T)



s-DSCN1985.jpg
我関せず。   本猫ごきげん。 (T-T)
EDIT  |  14:14  |  リンク  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.11.15 (Wed)

だれ???

部屋を掃除していたら、こんなものが落ちていた。

s-DSCN0285.jpg



これって...   乳歯、だよね...(勿論猫の)



...だれの? (・・;) ???


だってさ~、にゃんは2歳と5ヶ月、びびに至っては既に5歳よ?
何で今更、乳歯が落ちているわけ???


乳歯じゃなくて、歯の状態の悪い子がいて、抜け落ちたって事も考えたんだけど。
嫌がる口を無理矢理こじ開けて覗いて見ても、にゃんは真っ白でしっかりしたいい歯だし、覗く事は出来なかったけれど、びびだって、まだ抜け落ちるには早すぎる。


残るはまぉ、なんだけれど。
まぉは一階には来ていないからなぁ...  除外。



持ち主不明の乳?歯。  本当に、だれのなの~? (~_~;)




それと...
これをやったのはだれですか??? (▼▼)
s-DSCN0314.jpg



犯人は言わずと知れた... 
s-DSCN0306.jpg

そう! 君だよ、君! (▼▼)
何? その “ ちっ、見つかっちまったか ” って顔は!


最近のにゃんは、まるでムササビの様に、柱から柱へ飛び移り、障子の桟を駆け上り、騒がしい事この上ない。(T▽T)

ちょっと前まではこんなに落ち着きなくはなかったのに。
甲状腺の異常でなければ、やっぱりストレス、なのかなぁ... (~_~;)ウーン
EDIT  |  22:30  |  リンク  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2006.02.12 (Sun)

田舎ネコ都会ネコ  現地は今

今日は雪は降らなかったけれど、終日、刺す様に冷たい風が吹き荒れていました。
どうにかして寒風を避けようと、よく見かける白茶の外猫が、車の下に潜り込んで丸くなっていました。

みんな、この時期を必死に生き抜こうとしているんだね...



この、例年よりも更に厳しい寒さの中、びびの出身地である奈良の
“ 田舎ネコ都会ネコ” の現場は、また状況が悪化してしまっています。


最近、現場の猫たちが隣家の屋根裏に入り込んで寒さを凌いでいる事が判明し、苦情が出て問題になっていましたが、さらに悪いことが重なり、とうとう猫たちの住まいである、元の飼い主さんの家の電気が止められてしまいました。

毛布を集めたりして急場を凌いでいるものの、この寒さの中、猫たちは互いに寄り添って暖を取るしかなくなってしまったのです。

ボランティアさんたちは、常日頃の猫たちのお世話の他に、そういった隣家の方からの苦情に対し、何とか善処しようと前向きに話し合ってきました。
が、話し合いは一方通行のまま...
本当に、予断を許さない状況です。

元の飼い主さんが入院し、主人のいなくなった猫たちが放浪を始めた時、隣家の方から虐待を受けた猫がいました。

今は幸い、心ある方に引き取られ、幸せになっていますが、一時期は隣家の方に巻かれた紐が首に食い込み、かなり痛々しい状態でした。

隣家の方との心の溝が深まり、再びその時のようなことが起きないようにと、ボランティアさんたちは必死で頑張ってくれています。


せめて、元の飼い主さんの弟さんが、猫たちを愛していたお姉さんの意思を尊重し、命を大切に思ってくださる方だったら...
いきなり“ 保健所に持ち込む ” なんていう発言をしたりせず、前向きに“ 飼い主を探そう ” とボランティアさん達と手を取り合ってくださる方だったら...
そう思わずにはいられません。

確かに、猫を快く思わない人にしてみれば、庭を掘り返されたり、思わぬ落し物をされたりと、色々苦々しく思うこともあるでしょう。

どうしても生理的に受け付けないものがあったり、アレルギー等で体に害がある方もいらっしゃるかとは思うのですが、それでも、他の生き物の存在を許す事の出来ないような、話し合い、譲歩する心すら持てない様な、そんな心の狭い生き物が、“ 万物の霊長 ” を名乗っていてもいいのか...?
そんな風に思ってしまいます。


今は亡き飼い主の方の遺志を継ぎ、寒く危険な雪の中を現地まで向かい、頑張ってお世話をされつつ、新しい飼い主を探しているボランティアさん達の苦労が早く報われて欲しいと、切に願っています。

そして、早く過酷な現場から全ての猫が救われる日が来る事もまた、願わずにはいられません。
寒さに凍えた現場から、暖かい温もりと愛情に溢れた場所へと...


現場の猫たちは、大人の、高齢に差し掛かった猫たちが多く、残念ながらご縁にあまり気付いてもらえません。

“ 新しく猫を迎えるのなら、元気で可愛らしい子猫を ” 
そう思うのはごく当然の事でしょう。

それでも、今まで過酷な現場で頑張ってきた猫たちに、新しい家族の元で幸せになってもらいたい...
待ち続けても報われないまま、その生を終えることはどうしてもさせたくないのです。


大変な状況を目にしても、“ 誰かが何とかするだろう ” 
誰でもみんな、面倒な事はそうやって、人に押し付けて自分を納得させ、いつしか忘れてしまいます。

“ 誰かが ” の “ 誰か ” は、もうみんな、これ以上抱え込めないくらいに抱え込んで、それでも見て見ぬ振りをする事が出来ない優しさから、更に抱え込もうとしています。
でも、それは本当のおうちではありません。


彼等は生粋の外猫ではなく、元は飼い主さんから愛情を受けていた子達です。
元の飼い主さんが亡くなった今も尚、その帰りと愛情を待ち続けています。

そんな猫たちにもう一度、家族として暖かい愛情を注いでくれる方を、猫たち同様、心の底からお待ちしています。


現場に残っている猫は残り10匹です。
一時預かりでもいいです。 どうか猫たちの未来に目を向け、一緒に考えて行ってくださいませんか...?


102.jpg



みんな、がんばってね...
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EDIT  |  19:08  |  リンク  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.11.01 (Tue)

現場は今も...

前にも何度か書いてきたけれど、びびは奈良の“ 田舎ネコ都会ネコSOS ”の出身だ。(詳しくはHP参照)

はるばる、奈良から遠く離れたこの地まで、縁を辿ってやってきたびび。
自宅にも沢山の保護猫を抱え忙しい中、現場にケアに通ってくださっている皆様を初め、物資や支援金等で現場を支えてくださっている沢山の方々のお陰で、今びびがここにいる。

幸い、都会ネコの方は、まだ一時預かり様宅でご縁を待っている子がいるとはいえ、現場でのケアは終了した。
しかし、びびがいた、田舎ネコの現場では、まだまだ新しい家族を心待ちにしている子が沢山いる。


先日、現場で、びびの仲間だった“ モヒカン君 ”がこの世を去った。
原因は不明。 
このブログに貼ってあるバナーの猫、彼がモヒカン君だ。

どんな命にも、等しく終わりの時はやってくる。
モヒカン君の死は寿命だったのかもしれないけれど、元の飼い主さんを待ち続けての寂しい旅立ちではなく、彼の本当の家族の許での、暖かい眼差しの許での旅立ちだったらどんなに良かっただろう...


平地でもかなり冷え込み、暖房器具が必要になってきているこの頃...
現場の猫たちにとって、辛く厳しい季節がもう直ぐそこまで来ている。

一匹でも多くの猫たちが、少しでも早く暖かな家と愛情を手に入れられるように、心から願う。

102.jpg



みんな、どうしているかな...?
s-DSCN5431.jpg

EDIT  |  22:10  |  リンク  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑
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