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2007.01.29 (Mon)

復活! WT11

私がバンドで使っている楽器は、YAMAHAの “ ウィンドシンセ ” です。

コントローラーの “ WX5 ” をMIDI音源の “ MU100 ” “ WT11” につないで使用します。
(他に “ VL70-m ” という音源もありますが、こちらはまだあまり活躍しておりません)


一番付き合いが長く、使用頻度が高いのがWT11なのですが(コントローラーがWX11の頃より使用)、いきなり、というか、とうとう調子が悪くなりまして。

ボリュームつまみが壊れ、音量調節が出来なくなってしまったのです。
音は出るのですが、下げる事も、上げる事も出来ない状態でした。


ここで登場、我がバンドの要。
毎度のお助けマンであり、我が家のパソコンのメンテナンスを一手に引き受けて下さっているT氏。
いつもお世話になっております。m(__)m


T氏に音源を見て頂いたところ、“ 可変抵抗器が壊れている ” との事。

修理は可能だけれど、問題は、“ 部品を取り寄せることができるか? ”
実は、この音源が世に出てから、実に19年も経過しておりまして... (^^;;
(普通の製品なら、修理用の部品の保管期間はとうに過ぎていますよね?)


まぁ、訊くのはタダだし、問い合わせはメールでも出来るので、YAMAHAの “ お客様サポート&サービス ” に問い合わせてみたところ、迅速に返事を下さいまして。


部品、残っていてくれました。 \(T▽T)/

個人での部品注文も可能ということで、早速注文しました。
(この注文も、先の問い合わせ窓口から出来ます)

可変抵抗器、単品で280円(税別)でした。
(その代わり、代引き手数料と送料で、別途1,050円かかります)
どうせ送料がかかるのだし、予備を手元に置いておいた方が賢明だと、2個注文しておきました。

最初の問い合わせから、間に土日を挟んだにもかかわらず、わずか一週間で部品が手元に届きました。
素晴らしい対応です。 さすがYAMAHA! (^o^)


難を言えば、親指の先大の部品2個を、小さいとはいえ、ダンボール箱で発送っていうのはどうかと... (^^;;
梱包さえしっかりとなされていれば、もっと別な形で発送できるのではないかと思うのですが。



ともあれ、部品は無事に手元に届きましたし、その部品を受け取ったT氏は、ものの見事にWT11を復活させて下さいました。 アリガタヤ。。。

これで、また心置きなく練習に専念できます。ホントカ?
安心して使用できるという事は、本当にいいものです。(^^)


T氏の了承を得たので、音源の修理記録を公開しておきます。
WT11ユーザーで、同じ様な症状が出ている方の参考になれば幸いです。
画像はそれぞれクリックで大きくなります。


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EDIT  |  23:31  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2006.09.13 (Wed)

ゲストティーチャー

本日、“ ゲストティーチャー ” ということで、息子Aの学年の授業を一時間任されてきました。(^^;;
EDIT  |  22:57  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.09.10 (Sun)

定禅寺ストリートジャズフェスティバル

毎年の恒例行事となっている、“ 定禅寺ストリートフェスティバル ”

今年も父ちゃんが参加の為、朝早くから仙台へ...

年々大規模に、しかも益々レベルが高くなっていく、音楽好きには堪らないイベント。
足を進める毎に、様々なジャンルの音楽が耳に流れ込んでくるので、足を止めて聴き込んでしまうことしばしば。
気分が高揚し、胸がわくわくするのを抑えることが出来ません。o(^-^)o

演奏レベルが高いこともさることながら、“ ストリートで演奏する ” という事がどうしようもなく楽しい!といった感じの演奏者が多いことに気が付きます。
そういうバンドは魅せ方も実に良く心得ていて、音楽的なだけではなく、視覚的にもとても楽しめますね。

勿論父ちゃん参加のバンドもとっても魅力的! (^^)
音を楽しんでいる人たちの演奏は、聴き手にもしっかり伝わってきます。
贔屓目でなく、一聴衆として楽しむことが出来ました。

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父ちゃん参加のバンドが演奏したブースのPAさん
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演奏者、聴衆がメインと思われがちですが、定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、沢山の裏方さん、ボランティアさん達の熱意や努力、苦労の上に成り立っているイベントなのです。

皆さん、お疲れ様でした。 そして、ありがとうございました。m(__)m


今年も、印象に残る沢山の素敵なバンドに出会いました。
飛び切り演奏が上手かったバンド、視覚的に魅せてくれたバンド、色々なバンドがありました。

そんな中でも、このバンド、「Tangerine's」 は最高に素敵なバンドです。(^^)

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百聞は一見に如かず。 この場合は一聴かな? (^^;;
HPで視聴が出来るので、興味を持たれた方はぜひ御一聴下さい。


野外ならではの天候の心配もありましたが、今年も雨に降られることなく
(帰りにちょっぴり降られましたが)音楽を満喫することが出来て、最高に幸せな一日でした。(^^)

EDIT  |  23:03  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.09.03 (Sun)

お呼ばれ演奏

今日は、我が家から一時間強ほどの場所にある、とある施設で学園祭があり、バンドで依頼を受け、演奏してきました。

天気予報では“ 曇り、時々晴れ ” だったのに、気が付けばどんどん雲が切れ、晴れ渡っていく空。
(まぁ、自称 “ 晴れ女 ” の私がいましたから...)( ̄ー ̄)ニヤリ

“ 聴衆の年代に開きがあるので、ウケはどうかな~? ” と心配していたのですが、子供達も大人の方々も、みんなびっくりするくらい、素朴で気さくな暖かい人達ばかりで、安心して伸び伸びと?演奏することが出来ました。

呼んで下さって、ありがとうございました。m(__)m
とても楽しく演奏させていただきました。(^^)

一人はじけている、恥じらいを知らない人、父ちゃん
でも、こういう外国のアーティスト、いますよね? (^^;;
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出来の方は...   
う~ん、自分の練習不足を痛感しますね~...  もっともっと練習せねば... (^^;;

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EDIT  |  22:57  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.08.01 (Tue)

一夜の夢 ~女子十二楽坊コンサート~

忙しさにかまけて、すっかりアップするのが遅くなってしまったけれど...



先日、女子十二楽坊の結成5周年記念のコンサートに行ってきました。


ライブにはちょくちょく足を運んでいたけれど、コンサートは独身時代以来。(^^;;
地元で開催することが決まって、気にはなっていたのだけれど、主婦のお財布にはちょっぴり高めで、諦めていたら、父ちゃんが内緒でチケットを購入していてくれて...

そんなわけで、久しぶりに本格的なコンサートを堪能して来ました。(^^)


会場に入ると、何故か回りは殆どが中高年。
しかも、三人に一人が男性。
“ コンサートって、こんなものだったっけ? ” と必死に記憶を辿るのだけれど、どうにも居心地の悪さは消えなくて。
更に、通路側の席に一人で座る私の隣は50代の男性。(^^;; アリャー...
地元のホールが満席になったのを、初めて見ました。

一人で聴きに行くことが最初は不安で、心細かったのだけれど、そんな思いは、コンサートが始まると同時に、すっかり消えてしまいました。

どういうわけか、一曲目の最初の音が聴こえた瞬間、こみ上げてくるものがあり、涙腺が緩んでしまって...
同伴者がいたら、ちょっと恥ずかしかったかもしれない。
そんな状態の自分を上手く言葉で表現するのは難しいし、色々考えつつじっくり聴き込むには、一人で行くのもありだと思いました。

幾重にも垂らされた布が飾るシンプルな舞台。
シンプルだけど、演奏をさり気なく引き立てる、光と色の上品な舞台演出。
レーザーが、風に揺れる布に当たると、その表情がくるくる変わる。
まるで、夢の中に迷い込んだ様な、深い水の底にいる様な、幻想的なステージでした。

人って凄いんだな... 
こんなに美しいもの、素晴らしいものを生み出せる力があるんだ...
そんなことをぼんやり、頭の片隅で思っていました。


途中、間延びがするかと思っていたのですが、ずっと引き込まれたまま、あっというまに二時間が経過していました。
演奏中の無駄話も一切聞こえず、“ 音楽を聴きにきている ” という意識がとても高い、マナーの良いお客さんばかりだった様で、しっかり音楽を楽しむことが出来ました。

やっぱり、生演奏はいいです。
幾らDVDやCDを音質の良いスピーカーから聴いたとしても、今現在、目の前で奏でられ、その呼吸まで伝ってくるような臨場感のある音楽には遠く及ばない。
血の興奮度が全く違う。
やっぱり、五感をフルに使って、しっかり体感しないとね。

生楽器の音色はどうしてあんなに、人の心を揺さぶる音色なのでしょう?
魂に響く音、というか...
個人的にはアルバム「世界名曲劇場」からの曲や、各楽器のソロがとても聴き応えがあり心に残りました。

一通り演奏が終わっても、鳴り止まない拍手。 そして、アンコール。
一曲目に、今日は聴けないのかと半ば諦めていた、私の大好きな曲 「輝煌」 が!
思わず、隣の人の目も気にせず歓声を上げてしまいました。(^^;;

最後の最後まで、ずっと熱い気持ちのままコンサートを楽しむことが出来、それは会場の誰もが同じ気持ちだったようで、惜しみない心からの拍手をメンバーに送っていました。



実は、女子十二楽坊のコンサートは、昨年亡くなった従兄が、まだ病気と戦っていた頃、病気が治ったら一緒に聴きに行く約束をしていました。

従兄が亡くなり、一年近く過ぎた今、まさかの地元開催。
しかも、金額的に諦めていたところに、父ちゃんからチケットのプレゼント。
一人で行くようになった事にも、何か意味があったのではないかと思っています。


きっと、一緒に聴いていたんだよね...  そうでしょ? (^^)


久々に、本物の音楽に触れる機会を作ってくれた父ちゃん、本当にありがとう。
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