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2007.06.14 (Thu)

お目々しょぼしょぼ

まぉに朝ご飯を運んでいったら、何だか左目がしょぼしょぼしていた。


よく見ると涙目で、瞬膜が少し出ている。
あれれ? どうしたんだろう?
自分で引っかいちゃったかな?  そういえば爪も伸びてきていたし。



おいおい。 にゃんの通院が終わったと思ったら、今度はあなたですか、まぉ。 (^^;; 


とりあえず今は、それ程ひどそうではないので、びびの点眼薬ティアローズを滴下して様子を見る。
酷くなってくる様だったら、その時は諦めて病院へ行こう。



ティアローズの成分が少し気になったので、ネットで検索してみた。


薬について検索すると、必ずと言っていい程、副作用の報告が載っている。
このティアローズも御多分に漏れず。
命にかかわる様な重篤な反応は載っていなかったけれど、角膜潰瘍がちょっと気になった。



万人向けに作っても、合う合わないは個々の体質で仕方のないものなんだろうなぁ...
自分が麻酔アレルギーの疑いがある今、しみじみ思う。



人間でも人によって様々なものにアレルギーが出る様に、動物だって他の子より体質が敏感な子がいる。
何の検査もしていない以上、我が家の猫たちがそうでないとは言い切れない。
それは、使ってみないと分からないわけで...
ある程度、運みたいなのもあるんだろうなぁ...




薬も一回だけ点して、後は様子見。 (^^ゞ
特異体質でないことを祈る。




これは、ぱっちりお目々のまぉ。 かわいいね~! (^^)
s-DSCN2619.jpg

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EDIT  |  13:35  |  病気?  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.06.11 (Mon)

抜糸

本日、抜糸予定日。 (この日まで長かった...)(T-T)



麻酔をするにはご飯は厳禁なので、ごはん抜きでも辛くない様に、朝一で家を出た。

病院で豹変してからでは保定も困難になるので、今回は事前ににゃんを洗濯袋に入れておく。
既に “ なんじゃこりゃ~! ヽ(`Д´#)ノ  ” と、大暴れのにゃん。 (-"-;)



そうだよね、嫌だよね。 そんなところに入れられたら苦しいよね。
キャリーだって狭いし...



にゃんに “ 頑張ろうね! ” と言い聞かせてはいるものの、一番ドキドキ、びくびくしているのは自分だと思う。


いくら可愛い我が子でも、豹変するにゃんはやっぱり怖い。
普段見慣れていない分余計にだ。
飛び掛られる恐怖も然る事ながら、信頼関係がズタズタになっていくのがたまらなく怖い。



それでも、行かなくちゃいけないんだ!
こんな調子では、不安を感じ取ったにゃんが怯えて、余計に暴れちゃうじゃないか!
だらしないぞ、自分!!
心で喝を入れながら病院へ向かう。



落ち着かせようと深呼吸をしてみても、やっぱりドキドキする。
動物が怖い人って、きっとこんな感じを日常的に味わっているんだろうな...


こんな風では、にゃんに頑張れなんて、恥ずかしくて言えないな、私。
にゃんはもっと怖いよね。  これから何されるかわからないんだもの。
言葉で伝えられないのがもどかしい。




それでも、車を走らせれば、病院には到着するわけで...




覚悟を決め、診察室に入る。
やっぱり必死に抵抗して噛み付こうとするにゃん。
先に袋に入れておいて良かった... (T-T)


この日はたまたま来院する動物が猫ばかりで、にゃんにとってはラッキーだった。
犬がいると、どうしても興奮の度合いが増すもんなぁ... (-"-;)



袋に入れられているくせに相変わらずのじたばたで、診察前に看護士さんの腕に少し傷をつけてしまったけれど(申し訳ない!)、鎮静剤で徐々に力が抜けていくにゃん。


静かになったにゃんの抜糸は拍子抜けする程あっさりと済み、母も怪我をする事無く、短時間で処置は終わった。


(やっぱり動物相手の仕事は好きだというだけでは出来ないと思う。
その看護士さんも、何度も怖い思いをしたそう。  見ると腕に沢山の傷跡が...
それでも、「大丈夫ですよ~」 と笑って言って下さる寛容さに頭が下がりました。m(__)m )



今日の鎮静剤はこの前よりも更に弱かったのか、支払い待ちをしている間ににゃんの目が覚めた。
良かった。 これで一安心だね。 (^^)
緊張してがちがちだった肩からふっと力が抜ける。  あ~、終わった~!! \(T▽T)/



体重は、前回より少し増えて4.8キロ。
昨年のワクチン時期に5.6キロあったのが嘘みたいだ。
でも、その前が今くらいの体重だったから、これがベストなのかな?
もうちょっと重くてもいいと思うんだけどな~




家に戻るなり、清々と毛繕いをするにゃん。
やっとカラーが外れたからね。


余り舐めすぎるなよ~    ...って、この凄まじい抜け毛はナンデスカ??? 
おいおい、ハゲが出来ちゃうってば~!   もう当分病院は勘弁して~!!! (ToT)



抜糸後、カラーが外れて清々と眠るにゃん
s-DSCN3148.jpg




拡大図。 
糸が抜けた様子がよく分かるけど、ちゃんとその部分の毛、生えてくるのかな...?
s-DSCN3147.jpg




EDIT  |  21:24  |  病気?  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.24 (Thu)

ワクチン接種

パソコン、またまた不安定になってます。 画面チカチカいってます。
今もいきなりぶつっと切れました。(T-T)



さて、今日は、びびさんのワクチン摂取に行ってきました。


いつもは事前に葉書が来ていたので、“ あぁ、そろそろだな... ” と確認できていたのですが、今年は何の音沙汰もなく、保険の更新手続きの書類で初めて、“ あれ? 去年は5月17日にワクチン打ってる!? ” と気がつきまして... (汗)


ワクチンの説にも色々ありまして、びびがお世話になったボランティアさんや、とあるサイトさんでは、“ ワクチンの抗体は1年以上持続する ” ということで、毎年の摂取はしない様なのですが、びびの場合、慢性鼻気管炎を持っていて、常に涙目なので、少しでも抗体が下がったらまずいかな? と思い、3種混合ですが毎年摂取しています。

(“ フェロセルCVR ” という、副作用がないとされている不活化ワクチンを毎年打っていただいています)

打てるときに打っておかないと、何かあって打てなくなってしまったら困るし。
そろそろご飯も買いに行かなくちゃいけなかったしね。 
きっちり一ヶ月で3.5キロがなくなるわけですよ。 
すばらしい配分だね。 お見事! (T▽T)


そんなこんなで病院に行った訳ですが。
(今日はにゃんはお留守番。 お外暑かったし)
あまり外出がないびびにしては割と冷静で、小さな声では何度か鳴いたものの、何の前触れもなくキャリーに押し込められて連れ出されたとは思えないほどお利口さんにしていてくれました。 
母ちゃんが隣にいるという安堵感があったのかな? (^^ゞ

なので、スムーズに事は運び、問診、体重測定(4.28キロ。前回より0.22キロ減少)、検温、そしてワクチン接種とあっという間に終わりました。(^^ゞ 
ほんと、あっさりと。


にゃんと違って、女の子組は楽でいいわ~♪ (^^;;


家に着くなり、
“ はぁ~ 疲れたわ~  早く撫でて~! ” 
とばかりに、のび~っとしてごろんごろんを始めるびび。 いつもと全く変わらず。
つ、強い... (^^;;  年々逞しさがアップしていってるね...


ま、まぁ、元気なのが一番なのですけれどね。(^^;;



そして、小さな子供の様に、足元にぺったりくっついて眠っているびびさん。
コタツ布団を枕にして。 かわええ... (*´Д`*)



次は、お盆前のにゃんか...(遠い目)
お手柔らかに頼むよ... 



s-DSCN1593.jpg

EDIT  |  21:32  |  病気?  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.02.19 (Mon)

やせた?!

息子たちが寝室へと消えていく8時半。
猫たちと私にとっての静かな時間の始まりだ。


今夜は珍しく、びびの代わりににゃんが、私の脇で寝てくれている。

ピンクのお腹がちら見えでかわええ... (*´Д`*)
s-DSCN1238.jpg


久々なので、本当に嬉しい。(^^)   しかしどういう風の吹き回しだろう? (^^;;
いつもなら、早々に息子Aの布団に潜りに行くところなのに。


“ 甘やかし大作戦 ” が、功を奏したかな? (^^ゞ

...だって、びびに場所とられちゃったんだもん (;_;) 
s-DSCN1236.jpg


ちなみにびびは、いつものにゃんの場所を陣取って、悠々と寝ている。
涙で汚れてしまったお顔を拭き拭きしても、全く動じない程、熟睡。


あまりにコンパクトで、何が何だか...? (^^;;
s-DSCN1234.jpg


安心して眠れるって、いいね。(^^)  
昼間は右往左往して落ち着けないでいるものね。(^^;;



すぐ脇で伸びているにゃんの背中の毛は黒々、つやつやだ。
体調を崩している様でもなく 毎日元気いっぱい飛び跳ねている。
それでも何だか、浮き出た腰骨のせいで、すごく病的に見えてドキドキする。

そもそも細長い体つきのせいで、普段から痩せて見えがちなのに。
“ シャムの血でも入っているのか? ” と突っ込みを入れたくなる。
顔も小さいしね。


最近、にゃんを抱き上げると、その軽さにギョッとする。
ちょっと前までの、あのずっしり感は何処へいってしまったのだろう?
どう多く見積もっても、5キロあるとは思えない。 まぉに抜かれたのは明らか。

我が家にはデジタル式の体重計はないので、正確な体重の増減はわからないけれど、年中抱き上げてはお外を見に連れ出しているのだもの、体重が減った事位はすぐにわかる。

一瞬、“ 病気?! ” と焦ってしまったけれど、体重が減ってしまった事以外には特段変わった様子も見られない。



...これはもしかして、あれか?  療法食のせいだろうか?


療法食に切り替えて2ヶ月弱。
PHコントロールが目的で始めたウォルサムのメールケアだったけれど、去勢した猫の肥満防止にも配慮されている分、今までと同じ量では体重が落ちちゃうんじゃないかな?
(気付くのが遅い! (°o゜)\バキ )



そういえば、同じものを食べているびびも、ちょっとごつごつしだしたものね。
毛がふさふさだから、にゃんほどは目立たないけど。


人間の子でもなんでも、やっぱりちょっとふっくらしている方が安心できるよね、健康的で。
明日から、もう少し、ご飯の量を増やそうね。


s-DSCN1233.jpg

眠る時も、食べちゃいたいほど大好きな、ねずみ君と一緒
でも、それ食べても栄養にはならないからね (^^;;
EDIT  |  22:31  |  病気?  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.12.18 (Mon)

歯がない!?  その後

病院に予約を入れておいた月曜日。 待ちかねていた月曜日。


午前中、来客がある予定だったので、食事を抜いたびびを、朝一番に病院に預けに行った。
本当は、びびりなびびのストレスを考慮すると、午前中いっぱいは家に置いておきたかったのだけれど。


軽く診察を受け、びびをお願いして病院を後にした。

帰り際、“ どうしておいていっちゃうの??? ” というような、何ともいえない不安そうな、心細げな表情のびびと目が合って、ちょっと涙が出そうになった。

麻酔についての事なんかも考えると、どうしても心配になってくる。
だけど、びびは避妊手術の時に麻酔を経験しているはずだから、と、勤めて悪い方に考えない様に時間を過ごした。
来客があって助かった...



午後3時過ぎ、病院から電話があり、無事に治療が終わり、麻酔から覚めたとの事。
ほっとして、学校から帰っていた息子Bと共に、急いで迎えに行った。

病院ではキャリーに入ったびびが待ちかねていた。
(また元気に会えて良かった!)(;o;)

結局、残った最後の一本も状態が悪く、そのまま放置しておくと顎の骨等に悪影響を及ぼすという事で抜歯されていた。
上の前歯、全く無い状態。

s-DSCN0586.jpg



s-DSCN0588.jpg


事前の診察でそういう話も出ていたし、前歯が一本だけ残っている顔は、なんだかひどく老猫を思わせていたので、却って良かった。
上の前歯がなくてもカリカリを食べるのに支障は無い様だし。


点滴を受けていたそうで、こんなかわいい包帯を腕に巻いていました
気にして引っかいていたので、写真を撮る前にはずしちゃった

s-DSCN0583.jpg



血液検査と抜歯、歯石除去で結構な値段になったけれど、こういう時の強い味方、保険のおかげで半額で済んだので、年明けの分までと、療法食も購入して帰宅。



とりあえず、普通に動き回っているし、何事も無く済んだと思い込んで帰宅したけれど、その晩、どうもびびの瞳孔の開きが変。
鳴き声もかすれた様な、しわがれた声だし。

大丈夫かな~?と心配していたら、次の日には普通の目に戻っていた。 ホッ!
ついつい心配しすぎてしまう。 駄目だね。(^^;;


その後、O動物病院から様子伺いの電話を頂いたのでその事を話し、ついでに動転していて聞くのを忘れていた細かい事を訊ねたところ、抜け落ちてしまった前の歯以外、口腔内に異常は無く、他に状態の悪くなっている歯も今のところ無いと言う事で、これで本当に一安心。(^^;;

気になっていた下段の、左犬歯脇の欠損は、歯周病から抜け落ちたのではなく、(レントゲンを撮ったわけではないので確定診断ではないけれども)元々生えてこなかったのではないかという話だった。 
最近そういう子が増えているのだそう。

血液検査値で、いくつか赤い文字があったけれど、興奮状態から起こる程度の上下で、余り心配はしなくても良い、との事。 成る程...



いきなりで本当にびっくりしたし、気がつくのが遅くなって、上の前歯はなくなっちゃったけれど、生きていくうえでの支障はないそうだし、気になっていた歯石と、口腔内の状態を、年内にしっかり見て頂けたから、こんな出来事も、済んでみれば良かった事なのかもしれない。
プラスに考える事にしよう。


それにしても...
膀胱炎の時にも思ったけれど、病気や怪我はいつやってくるか本当にわからない。
保険に加入していて、安心して病院にかけてあげられるって、やっぱりいい! オススメ!



にゃんは歯並びも良く、真っ白です
s-DSCN0599.jpg



s-DSCN0598.jpg

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