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2007.05.30 (Wed)

その後のにゃん

エリザベスカラーをつけたにゃん。
どうも動きが怪しい。


“ 出来るだけ寛げる様に ” と、母が善意で用意した物、すべて不発。(T-T)
そして、それらはびびが寛ぐ場所に... (T-T)



にゃんはというと、寝そべりもしないで、影の方からじっとこちらを見ている。
あぁ、そうですか。 母ちゃんは不審者扱いですか。(T▽T) アハハ...



毛繕い好きなにゃんが、まったく体を舐められないストレスは相当なものだと思う。
視界は狭いし、あちこちにカラーがぶつかるし。

(猫って普通、頬から分泌されるフェロモンを家中にこすりつけながら歩くのだけれど、それがカラーのせいで上手く出来なくて、がつんごつんとぶつかるらしい)



足でカラーを引っかく音や、ふらふらとあちこちにぶつかる音が耳から離れない。
早く縫った所がくっついてくれないと、母もストレスだよ~ (T-T)
カラーが邪魔になって普通の生活が送れないから、トイレや食事の補助も必要だし。




にゃんも辛いだろうけれど、母も辛いです... (ToT)



s-DSCN3043.jpg

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2007.05.30 (Wed)

続 色々とあった日

やれやれと落ち着いて腰を下ろし、のん気に寝ているにゃんを撫でていたら。



あれ? 頬のところ、切れてる...
切れてる、と言うより、えぐれている感じ。


s-DSCN3012.jpg




そうか...
割れたガラスに頭を突っ込んで、何とか外に出ようとしたんだな... (-"-;)




くっつき始めている様には見えるものの、悩んだ末、念の為病院へ。



結果、傷が思いの外深く、真皮の下、筋肉まで達していた為、化膿させずに早く治すには出来れば縫った方が良いとの診断。



ここまでの診察で、暴れに暴れたにゃん。
(くっつき始めていた傷を確認の為開いたので、痛くて怖くて必死だったと思うのだけれど)
傷が目のすぐ下で、これ以上は危険なので麻酔なしでは無理との判断。



“ どうしますか? (縫わずに自然治癒を試みるか、麻酔をして縫うか)” と訊かれ、考えた末、「 宜しくお願いします 」 と先生にお任せした。


しかし、“ 先生もよくこんな子を、放り出さず受け入れてくださっているなぁ ” と申し訳なくなる位の暴れっぷり。( 他の病院では受け入れ拒否 )
その威嚇は、生粋の野良の子と比較しても全く引けを取らない。



更に、治療の為、洗濯袋に入れようとした母の手をマジ噛み。Σ(|||▽||| )ギャー!!
指が痺れ、手に力が入らなくなり、脂汗が出る。


それでも、“ この子は私の家族だ、私がやらないで誰がやる! ” と気力で保定を維持。



その時は必死で、痛みどころではなかったけれど、やっと袋に入れることが出来、改めて自分の腕の傷を見た途端、吐き気がこみ上げてきて、病院のトイレで吐いてしまった。
結構ショックだったんだな。



どんなに家猫として暮らし、懐いていて大人しい様に見えても、動物は根底に、危険から身を守る為の野生の本能を持っている。
それを改めて実感した。



すぐに流水で流し、病院のテープで止血して頂いたけれど、“ これは腫れるかも? ” との事。
更に、手首側に蹴られたらしい大きな長い引っかき傷まで...




何か、別な意味に取られそうなんですけど... (T-T)




それでも、麻酔で眠らされたにゃんが、傷口を開かれ、そこを生理食塩水で洗い流されているのを見ると、そっちの方が痛くて...
涙が出そうだった。(T-T)



何をされてもぐったり動かないにゃん。
そんなにゃんをみるのは怖いよ。



幸い、麻酔が弱めだったのか、30分程で目を覚ましたにゃん。
勿論その時にはすっかり治療は済んでいて。
暴れるといけないと、爪もかなり短くされていた。(^^;;


s-DSCN3023.jpg
すっごい目つき悪いし。




帰りの車の中では、目は覚めているものの、酔っ払いのようにふらふらしていたにゃん。
それなのに、家に帰り着くなりご飯をねだる。
病院の先生の話では、今夜一晩くらいはふらふらしているということだったのに。
(実際、歯石取りで麻酔をした時のびびはそうだった)


今夜一晩くらい、大人しくしてくれても良かったのに。(^^;; 
(母も今夜くらいゆっくり寝たいよ) (T▽T)



バンドの練習から帰宅した今ではカラーのせいで、挙動不審になってはいるけれど、ごく普通に元気。
っていうか、普段よりも頻繁にご飯食べてるし。 
びびの分まで横取りなんて、非常に珍しい。(^^;;


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噛まれた付近の関節は腫れても、バンドの練習だけは休まない。(^^ゞ
手のせい(かどうかは謎)で不完全燃焼だったけれど。(^^;; )


同じく、パソコンのキーも打ち難い。
膿まないで、早めに関節の痛みが引いてくれればいいけれど。



あぁ、今月は病院代がかさむなぁ~ (T-T)
保険に入っていたおかげで半額ですんでいるけれど。
貰ったばかりのバイト代が飛んでいく... (T△T)



s-DSCN3034.jpg






どんなに懐いている動物でも危険が伴う場合はあります。
警告と、自分自身への戒め、教訓として画像を載せますが、気持ちのいいものではないので、見たくない人はスルーして下さい。
EDIT  |  21:34  |  事件  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.30 (Wed)

色々とあった日

先日、外出許可も出ていないのに、勝手にお出かけし、お外の風を満喫してきたにゃん。



一度味わってしまった自由は何物にも替え難い魅力だったらしく、毎日、昼となく夜となく、玄関先でドアノブをガチャガチャ、
お外に向かって “ んあ゛~! あ゛お゛~!! う゛あ゛~~ん!!! ” と、近所迷惑なことこの上ない。
(特に深夜から朝方にかけて)



玄関先でいくら騒いでも埒が明かないとみると、わざわざ家族が寝ている部屋に来て、おもむろに障子をバリバリやりだす。


その破壊音にぎょっとして飛び起き、障子からにゃんを引き剥がす母。
そんな事が十数回続き、寝たのだか寝てないのだか分からない様な感じで、ボーっとしたまま朝を迎える。




“ 昨夜はかなりひどかったなぁ~ ” なんてぼんやりした頭で考えていたら、玄関に新聞を取りに行った父ちゃんの “ あぁっ!? ” という叫び声。



見に行くと、なんと玄関ドア脇のガラスが見事に破られていた。


s-DSCN3002.jpg




傘立ての上に上って、ドアノブを開けようとしていたんだね。
で、バランスを崩して傘立てが倒れ、ガラスが割れた、と。 (T▽T)



ガラス割りなんてとこまで息子Bと似なくてもいいのに。(..)




犯人は必ず現場へ戻るという
s-DSCN3004.jpg




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ガラスの方は、良い業者さんが迅速丁寧に作業してくれたおかげで、午前中には元通りになった。
しかもボランティア価格! 業者さん、ありがとう。(T▽T) 地獄に仏。



しかし、これで一安心と思ったのもつかの間。
本当に大変なのは、これからだった。


続く。(^^;;
EDIT  |  21:13  |  事件  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.23 (Wed)

屋根の上の追跡 再び

先日の逃走劇があってから、ベランダ開放も禁止しようと、比較的落ち着いているびび以外はベランダへ出さないように注意をしていた。

にもかかわらず。
洗濯物を干しながら、ちょっと目をやった西手の屋根から、


なぜかにゃんの顔がひょっこり。  Σ(|||▽||| ) ウソッ!


ぎゃー!!! Σ(T△T)
再び、慌てて追いかける母。

屋根の上でスカートが翻っていたけれど無視!
事は一刻を争う!


前回同様、猫部屋の窓から屋根に降りたのだけど、そんな私をあざ笑うかの様に、どんどん下に下りていくにゃん。
しかも、私の手の届かない狭い隙間に入っていっちゃう。 (ToT) オーノー!

さすがに、玄関の真上のひさしに足を下ろした時は、母の重みで踏み抜けちゃうんじゃないかとドキドキ。 
心臓に悪いよ... (T-T)


何とか保護に成功して、今は家の中でうぎゃうぎゃ言ってるけど。
全く、お前は忍者か!!  (▼皿▼)σ
(確かに黒装束着てるけど。 覆面だけど)


なんだか、にゃん... 
君、この追いかけっこ、結構楽しんでるみたいだね... (T▽T)


お外に出すわけにはいかないので、すみませんが、こんなもので勘弁してください。
s-DSCN2942.jpg



えーと、それ以上はいけませんよー ( ̄ー ̄;)
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今日の心のBGM  「 Over The Top 」  Cozy Powell

EDIT  |  21:00  |  事件  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.19 (Sat)

脱走の後遺症

注 : これは、5月16日の話です。




先日の外出が、思った以上に楽しかった様で、にゃんはあれから、ますますお外熱に拍車がかかってしまった。(T-T)

玄関先であぉあぉと、誰かが傍を通る度に “ 出して! ” と粘っている。
そんなにゃんを見ているととても切ない。

“ やっぱり、家に閉じ込めておくのは、ただのエゴでしかないのかなぁ... ”
そんな風に思えて、悲しくなってしまう。


お日様の降り注ぐ中、草の匂いを胸いっぱいに吸い込んで、自分の足で土の感触を確かめたいんだね...
何に縛られる事なく、何に遮られる事なく、興味のある方向にどんどんと走っていって、色々な体験をしたいんだね...


まぉとびびは、女の子だからなのか、外に出たいという欲求が殆どない様に見える。
家の中で、ひたすら人に甘えているだけで満足している様だ。

でも、にゃんは違うんだね。
猫としての本能、刻み込まれた遺伝子が、お外で逞しく生きていく子のそれだったんだろうね。


それでも、除草剤をまかれた草地、車が頻繁に走る道路、様々な外猫、といった環境を考えると、やっぱり外に出したくはない。
それは、私の感情論であって、にゃんの幸福とは程遠いものなのかもしれないけれど。



せめても、と思い、洗濯物を干している間、ベランダを開放してあげた。
草の上で転がりまわる事は出来ないけれど、風を感じることぐらいは出来るよね?



いつもなら、睨みを利かせて、時々、“ にゃん、だめよ! ” と声を掛けるだけで良かった。
でも、にゃんのお外熱は想像以上に高かったらしい。


あっという間に柵の間をすり抜け、西手の屋根の上に飛び移ってしまった。


ぎゃー!!!  Σ(|||▽||| )
慌てて追いかける母。


猫部屋の西窓から外へ出ようとして、足場にしたカラーボックスの板を踏み抜いてしまったけれど、そんなことかまちゃいられない!

屋根の上を追いかけ、西手から北側にぐるっと回って、ようやくつかまえることが出来た。


改めて見ると、屋根の上って...  結構高いかも...? (T▽T) アハハー


東手の小さな屋根に飛び移られなくて助かったよ。 ε=( ̄。 ̄;A 
さすがにそこまでは追いかけていけない。



まったく、油断も隙もない! s(▼ヘ▼;)ゞ
ベランダでの日向ぼっこも、当分の間禁止!



s-DSCN2848.jpg
何事もなかったかの様に平和に寝てるし... (T▽T)


今日の心のBGM  「 Red Zone 」  Casiopea “ Euphony ”
EDIT  |  23:32  |  事件  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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