2005年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2005.10.31 (Mon)

“ 甘えた君 ” の季節

肌寒くなり、どうやら“ 甘えた君 ”の季節がやってきたようである。
何気に近くに擦り寄ってくる事が多くなってきた。
今日はそのベタベタ振りをご紹介。(^^)


s-DSCN5301.jpg

画像その①
彼の一番好きな遊びは、丸めたビニール袋を放り投げてもらう事である。
器用にドリブルをし、得意げに咥えては“ もっと投げて! ” ともってくる。
他の玩具は最初だけ飛びつき、直ぐに飽きてしまうけれど、この“ とってこい ” だけは飽きることがないらしい。



s-DSCN5303.jpg

画像その②
決して虐待をしているわけではない。
一応、陶酔して寝ている。 しかも 私の手を噛みながら!

息子の指にはいまだにちゅぱちゅぱ音を立てて吸い付くくせに、何故に私の手は噛みつき専門なのだろう? しっかり抱え込んで...
ご丁寧に、普段は中々聞かせてくれない“ ゴロゴロ ” 付きで。

一応、これも甘えてくれているのだろうか...? そう思いたい。



s-DSCN5310.jpg

画像その③
やっぱり温もりが恋しい季節なのだろう。
ぺったりと張り付き和む事が多くなってきた。

寝そべっていると背中に乗ってきたり。
正座した膝の上によじ登ってきたり。
嬉しいんだけど... う、動けない... (T▽T)

一番好きな体勢は、私が横になって丸くなったお腹の辺りでにゃんも丸くなる格好。
まるで、母猫が子猫を抱いているようでとても幸せな気分。(^^)
にゃんもこの体勢が好きみたいで、横になっているとすっと入り込み、お腹にもたれて毛づくろいを始める。
どすっとかかる、身体の重みがなんともいえない良い気持ち。(^^)
暖かくて、柔らかくて...


寒いのも、悪いことばかりじゃないんだね。
信頼を深めることの出来る、いい季節になりました。(^^)
スポンサーサイト
EDIT  |  17:27  |  日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.10.29 (Sat)

入れないんですけど...

最近、ちょっと外出して戻ると、こんな風。

s-DSCN5323.jpg


s-DSCN5327.jpg


s-DSCN5325.jpg



二匹が玄関の前で待ち構えていて、何とか外に出ようと頭をぐりぐり。
あの~、ちょっと、あなた達...   
お母さん、おうちに入れないんですけど... (--;)

荷物がいっぱいで、ちょっと油断なんかすると、にゃんはするりと狭い隙間を
かいくぐって外に出てしまう。
そして、家の周りで、追いかけっこが始まる。
今日は仕事に行くときと、仕事から戻った時にやられた... (T-T)

勝手にお出かけしないで下さい! 
出かけるなら、お母さんと一緒でないとだめ!!! (▼▼)


なにか、玄関をガードできるいい工夫はないだろうか... (T-T)


お外に出たいニャ!
s-DSCN5031.jpg

EDIT  |  23:38  |  日常  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2005.10.26 (Wed)

守護猫

実は私、自他共に認める怖がりである。

夜中、一人でお風呂に入るのでさえちょっと怖い。 トイレも然り。
怖がりのくせに、変なところから知識だけは入ってきているので、ふとした拍子にそれが脳裏に蘇り、暗くなった二階に上がることすらためらう時がある。

勿論、たった一人で夜を明かすなんて事は、到底出来ない。
一人暮らしもしたことがない。
まだ実家にいた頃、家人が夜勤で一人きりの夜は、電気とラジオをつけたままでないと眠る事が出来なかった。 

夜道の車の運転は、ルームミラーが気になる。
見たくないんだけど、つい目が行きそうになり、注意力散漫で危険な事この上ない。

それ程ひどい怖がりのくせに、何故か毎晩遅くまで起きている。
お肌の曲がり角はとうに過ぎたのに、睡眠不足をものともせず、深夜までパソコンの前に座っている。

父ちゃんも、いつも結構遅くまで起きているので、その時はいいのだけれど、たまに疲れていて先に休む時もある。
何故かそういう時に限って、家鳴りがしたり、テレビの後ろの方から
“ バシッ! ” と音が聞こえたりする。
理性では、“ ちゃんと科学的に解明されている音なんだ ” と分かっていても、やっぱり気持ちのいいものではない。
一瞬ドキッとして、心臓の鼓動が早くなる。 Σ(〇o〇;) ドキッ!


それがこの所、結構何とか一人でも起きていられるようになった。
何故か?

それは、頼もしい “ 守護猫 ” のおかげ。 (^^)

二匹は、常に私に寄り添うように近くにいてくれる。
その体温が伝わるほどに。
さながら神社を守護するコマイヌさんの様。
守られているようで本当に安心する。

夜中でも、猫たちが安心して寛いだり、眠ったりしている時は、全然怖さを感じない。
動物って、きっと人間よりも感覚が優れているはずだもの。
その二匹がこんなにのんびりしているのだから、大丈夫! 
何も怖いものはない! (^^) 

... だって、何かあったら、二匹が真っ先に気がついてくれるはずだもんね。(^^;;

ここだけの話、トイレに立つのも怖い時は、にゃんを抱っこして連れて行っている。
にゃんにとってはいい迷惑だね。(^^;; ゴメンネ

でも母は、本当に助かっています。 ありがとね。(^^;;



... 勘弁してよね~ (-"-;) いい大人なんだからさ~
s-DSCN5144.jpg

EDIT  |  15:25  |  日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.10.25 (Tue)

くぅ VS にゃん

今日は甥っ子の子守を頼まれていたので、母の家に行った。
思うところがあって、にゃんも連れて。(^^;;

実は、くぅの里親を募集するにあたり、この凶暴やんちゃぶりをなんとかしないと、いくら顔が可愛くても、貰い手がつかないだろうという事になり、他の大人の猫にちょっと“ もんでもらう ” 必要があると、温和なうちの二匹に白羽の矢が立ったのだ。

ただ、びびを外に出すわけには行かないし、知らない家も、他の猫との対面もストレスになってしまうだろうことが予想されたので、ドライブも母の家も慣れているにゃんに、“ 教育係 ” の栄誉?が与えられた。(^^;;

最悪、貰い手がつかなかった場合、我が家に迎えることを視野に入れての実験的な意味もあったけれど。(^^;;

ひどい喧嘩になって怪我をしてしまうといけないので、キャリーとリードは必需品。
“ 行くよ~! ”の声でいそいそとついてくるにゃん。
後の大役も知らずに... (^_^;)


母の家にて。
キャリーに入れられたとき既に “ ? ” と不審気なにゃん。
家に入ると直ぐに駆け寄ってくる、小さな怪獣、くぅ。
早速キャリーの傍に近付き、匂いを嗅ぎまくる。

くぅは怖がってないし、にゃんも落ち着いているしで、“ 直に対面させて様子を見よう ” と、にゃんにリードをつけ、部屋に放してみる。

久しぶりの母の家を早速探索に出かけるにゃん。 目の前のくぅは全く眼中になし。
そのにゃんのあとを必死で追うくぅ。

... おいおい、一丁前に威嚇してるよ... (^^;; 気の強いやつ...


なんだ? おまえ    おまえこそなんだよ!
s-DSCN5336.jpg


s-DSCN5338.jpg


ここはおれんちだ!!! (▼▼)
  ... うっとおしいやつ...
s-DSCN5345.jpg


いいかげんにしろ! ついてくるな!!!(▼▼)
... あ~ぁ、にゃん、怒っちゃったよ...
s-DSCN5385.jpg


お! とうとう全面対決か?
s-DSCN5389.jpg


... (¬_¬) ギロッ!
... ちっ! ぶがわるいや... (*`ε´*)
s-DSCN5392.jpg


ちくしょ~! まだだ~!
... (-"-;)
s-DSCN5393.jpg

... お腹を見せながらでもにじり寄っていくその執念!
いろんな意味で、気合の入った猫です (^^;;


ストーカーの様に執拗ににゃんのあとを追い回していた執念のくぅ。
威嚇をして追い払うもまた追い回され辟易した様子のにゃん。
結局、掴み合いの喧嘩になることは一度もなく、追いかけっこと猫パンチの応酬のみで時間終了。

... ま、こんなところですかね... (^^;;


帰りの車にて...
はぁ... おれつかれたよ...
s-DSCN5405.jpg

... ごめんね~ にゃん、(^^;;  大役、お疲れ様でした。


こんなくぅですが、只今家族に迎えてくださる方募集中です。(^^;;

EDIT  |  21:06  |  保護動物  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.24 (Mon)

葛藤

ふとした瞬間に、自分の中にある偏見に気がつく時がある。

人間、ある程度歳を重ねてしまうと、積み重ねてきた経験から自分なりの価値観というものが出来てしまい、中々それを覆す事の出来ない、頭の
固い人になっていく。

積み重ねてきた経験が多ければ尚更のこと、自分の考えに固執し、常に自分は正しいと思い込み、他者の意見を全て否定してしまう。
そういう時は誰が何をいっても聞く耳を持たない。

それが、何かの拍子に自分が思っていたことと正反対のものが見えるときがある。
そんな時、勝手に想像し、腹を立てたり嘆いたりしていた自分が本当に情けなく、恥ずかしくなる。


苦手だと思う人には案外、自分を投影しているのかもしれない。
自分の中にある嫌な部分を、その人を通して見ているのかもしれない。

どうも、自分の嫌な部分が見えると、それを否定したくなる自分がいることに気がつく。
本当は、たいした人間じゃないことを知っているのに、なかなかそれを認めることが出来ないのだ。

自分に言い訳をしているうちは前へ進む事は出来ない。
耳に優しい言葉で周りを固めていたら、今ここにいる自分を越える事は永遠に出来ない。

冷静な時は、優等生の様な模範的な思想で“ こうあるべき ” と思っていても、壁にぶつかると、思っていた以上に弱く脆い自分に失望する。

苛立った感情に支配され、つい自分を肯定してくれる人を求めてしまう。

どろどろした物を全て吐き出したい自分と、良い人でいたい自分。
理性と感情の狭間で揺れている情けない自分。


素直に、あるがままの自分を受け入れられる日が来るのは、一体いつのことだろう...?




s-DSCN3775.jpg

EDIT  |  23:03  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.10.21 (Fri)

フードの悩み

毎回、フードが残り少なくなると、ハタ!と悩む。
前回と同じ物を頼むか、別な物を頼むか。

どうしても、他の人が食べさせているフードが気になってしまう。
もっといいもの、満足してくれるものがあるような気がして、ついつい別なものに気がいってしまうのだ。

それで何度も失敗をしたけれど。(T-T)

フードを変えるということは、注文するショップも変えるという事。
丁寧で、“ ずっとここでお世話になりたい! ” と思うショップに出会ったとしても、次に注文したいフードがそのショップで取り扱われていないこともある。
なので今のところ、注文する度ショップも変わっている。

早くひとつところに落ち着きたい... 

メインはナチュラルバランスで決まり。
これは二匹とも喜んで食べてくれる。

問題は、サブのフード、なんだよねぇ...

前回はイノーバを買ってみた。
中々食いつきもよかったけれど、可もなく不可もない感じ。
ずっとこれを続けていこうという、強烈にアピールするものがあまりなかった。
でも、お腹を壊したり、吐いたりということはなかったので、まだ候補の範囲内にはある。

出来れば、サブのフードは通販以外でも手に入るものにしたい。
この辺のペットショップは、犬のものはかなり品揃えが豊富なのに、猫のものになると、途端に品数が激減する。
どうして犬のフードは有名どころがずらっと取り揃えてあるのに、猫のフードはホームセンターに置いてあるようなものばかりなんだろう...? 差別だ! 
(`O´)o

それでも、この地域で一軒だけ置いてあるのが確認できているフード、ニュートロのナチュラルチョイス、コンプリートケア・アダルトを注文してみた。

結果は良好。(^^)
見た目、かなり粒が大きいのだけれど、うちの二匹には大きめの粒の方が食べやすいみたい。 びびでさえ殆ど食べこぼしがない。
以前300gの袋を買ってきたとき、その食いつきの良さに驚いたけれど、今回も非常に満足のいく食べっぷり。

ただ、ちょっと問題が...
二匹の嗜好性にあっているのはいいのだけれど、なんと、今まで大好きだったナチュラルバランスを食べ残すようになってしまったのだ。(-o-;) アリャー

より美味しい方に惹かれるっていうのは分かるけどね...
二匹揃って同じことしなくても...
( 二匹は味覚が殆ど一緒らしい。アイムス、EVは揃って無視! )

それにニュートロ、今、製品リニューアルの真っ最中らしい。
新しくなったニュートロでも同じように食べてくれるかな...?

1㎏しか頼まなかったニュートロは、あっという間になくなりそう。
なくなったら地域のショップで新しくなったものを試してみよう。


暫くはナチュラルバランスとニュートロで経過観察。


s-DSCN5189.jpg



一応食べる場所は分けてるけど、あんまり関係ないみたい。
お互い、その時気が向いた方を食べてるし。(^^;;
s-DSCN5190.jpg

EDIT  |  14:18  |  フード  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.10.20 (Thu)

愛してる

言葉には“ 言霊 ”が宿っていると昔から言われているほど、力が有るらしい。
私ごとき凡人にはそれを詳しく説明する事は出来ないけれど。(^^;;

それでも、以前にも紹介させていただいた、私のお気に入りブログ、
お猫の花道で出会った話は、“ 言葉の持つ力 ”を再認識させるような内容で、私をものすごく惹きつけた。

-----------------------------------------------------

お水に向かって、褒めたり感謝したり、優しい言葉をかけていると
お水の分子はとても綺麗な結晶のような形になる

逆に、蔑んだり、憎しみのこもった言葉を投げつけていると
歪んだ、ボロボロの形になってしまう

-----------------------------------------------------


人間も、動物も、生き物は皆、身体の中に水を湛えて生きている。
優しく、温かい言葉をかけるという事はとても大事な事らしい。
かける言葉の一言一言が、かけられた生き物にとって大きな栄養になっていくという。


実は私、よく恥ずかしげもなく、二匹に話しかけている。

「 愛してるよ、にゃん 」「 うちに来てくれてありがとう 」「 ずっと傍にいてね... 」
「 びび、大好きだよ 」「 本当にお前はかわいいね... 」 etc...

文にすると自分で書いていても赤面してしまうけれど、二匹を撫でたり、抱きしめたりすると、気持ちが溢れそうになって、口から勝手に言葉がこぼれてしまうのだ。(^^;;

自分の子供には中々言えないのに、どうして二匹にはすんなり言えるんだろうなぁ...?
本当はそれじゃいけないんだけれどね。

素直に、正直に。
愛しい人、大事な人にはちゃんと言葉にして伝えないと。

「 大好きだよ 」 「 愛してるよ 」


大好きな貴方の中のお水が、とても綺麗な形になりますように。(^^)


s-DSCN4929.jpg

EDIT  |  13:50  |  リンク  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.10.19 (Wed)

グレーのおチビさん

いつものように、にゃんと買い物に行って戻ってきた時、荷物とにゃんを抱えた私の目の前をさっと横切る黒い影があった。

ん? と思ってよく見ると、それはまだ幼さの残るグレーの猫だった。

ぱっと見た瞬間、ロシアンブルー? と思うくらい綺麗な猫。 
しっぽもぴんぴん。
身体つきからすると、くぅよりもちょっと月齢が小さいかな?
家の周りでは初めて見る顔だ。 春に生まれた子かな?

呆然とする私とにゃんを尻目に家の敷地の中を颯爽と駆け抜け、あっという間に裏の草地の中に入っていってしまった。
にゃんは威嚇どころか何があったかも分からない様子。(なんて鈍チン)(^^;;

声をかけつつ追いかけると、草地の真ん中あたりで、じっとこちらを見ている。
「 おーい 」 呼んでみた。 当たり前だけど返事がない。(^^;;
もう一度「 おーい 」  でも、逃げようとしない。
にゃんもぽーっとして私に抱かれたままになっている。
しばらく無言の見つめあいが続いた。

と、そのうちに、グレーの子はぽてぽてと歩き出してしまった。
あぁ~、いっちゃった... ちょっと残念! o(>_<)o  
もっと近くでお顔を拝見したかったな~ (..)

何処かの家の子なのかな? 飼われている子ならいいけれど。
でも、首輪は見当たらなかったな。 お外で生まれた子なのかな?

これからどんどん冷え込みが厳しくなっていく外で、ちゃんと生き残っていけるかな...? 
どうか、暖かな場所を確保してね...


またいつか、うちにも寄り道してね。(^^)



いつも、どちらかというとぽーっとしています
s-DSCN5054.jpg

...何を考えているのやら... (^^;;
EDIT  |  13:40  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.18 (Tue)

単純な事

幸せって、何気ないところに無造作に転がっているんだと思う。
そこに意識を向ける事ができるだけで、日々の様子が違ってくると思う。

そんな単純な事に気がつくようになったのは、二人の息子が生まれてから。
何気ない仕草にふっと笑顔が生まれ、心癒され、幸せを感じた。
“ この子達がいれば、何があっても頑張っていける ”  そう思った。

それでも最近では息子達も成長し、反抗期も手伝って、初心を忘れかけていたけれど、にゃんとびびが家族になって、再びその気持ちを思い出した。

家族皆、健康で仲良し。 食べるに困ることなく、寝るに困ることもない。
気持ちを解してくれる愛らしい存在も、すぐそばにいてくれる。


...なんだ、十分幸せなんじゃない。(^^)


幸せは気づいた時からやってくる。
心の目を、常に開いておかなければ...


s-DSCN5041.jpg

EDIT  |  16:44  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.10.17 (Mon)

あと少し

にゃんとびびは相変わらず、適度な距離感を保っている。
近過ぎず、離れ過ぎず。

びびの方はもう少し近寄りたいと思っているらしい。
時々、そっと近づいては、にゃんの頭をを舐めてやっている。

なのに、やんちゃっ子にゃんは、優しく舐めてくれているびびの首を噛むのだ、
“ ガブッ☆ ” と。

当然そうなればびびも応戦に出る。
じゃれあいが、毎日の日課になりつつある。

爪が目に入りそうでハラハラしながら見守るのだけれど、どうも“ 殴り合い ” と言うより“ 叩きあい ” という表現が相応しい。
“ ぺちぺち! ” という擬音が聞こえてきそうだ。
そして、追いかけっこが始まる。 室内猫の二匹には最高の運動だ。


... なんか、いいなぁ。(^^)
見ているとほのぼのしてくる。 可愛らしいやり取り。

嫌いで意地悪しているんじゃないんだよね。
気になるからお互いちょっかいをかけるんだよね。


気がつくと、いつの間にか直ぐ脇に二匹が寄り添って寝ている。
さっき、にゃんがそっとびびの手を舐めているところを見ちゃった。


猫団子まで、あと少し。(^^)


s-DSCN5158.jpg

EDIT  |  23:17  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.16 (Sun)

くぅちゃん

s-DSCN5077.jpg


用事があって、母の所に行った。
久々に見る生くぅちゃん。 相変わらず可愛ぇ~! (T▽T) 
毛並みもつやつや! しかも軽い! にゃんの体重の半分だものね~ (^^;;

そのくぅちゃん、ちょっと気になることがあった。
にゃんも子猫の時はそうだったけれど、しばらくぶりに会ったくぅちゃんは、気がつけばにゃんを遥かに越えた“ 噛み噛み猫 ”になっていた。
普通に抱き上げても直ぐに喰らい付いてくる。

やんちゃな気質といえばそれまでだけれど、周りにいる者は生傷が絶えない。
まだ小さいのに、爪を切る事すら困難なほどの暴れっぷりは、既にやんちゃの域を超えている。

おそらく、このやんちゃぶりは、“ ストレス ” からくるものではないかと思う。

母のところには小さい甥っ子、姪っ子がいて、二人とも身体が弱い。
しょっちゅう病院に入院したり、通院したりしているので、家を留守にすることが多い。遊び盛りの猫には一匹でのお留守番が寂しいし退屈なのだろう。

それに、小さな甥っ子は、まだ猫への接し方を知らないので、何度注意をしても、くぅが嫌がることをするのだ。 その辺もストレスになっていると思う。

これは、このままでは人に譲渡するには向かない猫になってしまう...

母も弟も、里親を探すといいつつ、何も行動せず、ずるずると日を重ねている。

離れがたい気持ちも分かる。 既にみんなのアイドルになってしまっているし、問題を多く抱えた母の家での唯一の和み、癒しなのだろう。
あれこれと猫グッズを買ってきては喜んでいる。

しかし、本当にそれでいいのだろうか...?

甥っ子と姪っ子は喘息を患っている。 特に甥っ子は入退院を繰り返すほど、その症状は深刻だ。
猫を預かるにあたり、アレルゲンの検査をしたところ、二人ともハウスダスト、姪っ子はスギ花粉にも反応が出た。 幸い猫の毛には反応は出なかったけれど。

それでも、やっぱり医者はいい顔はしない。
何かあった時は、周りから、“ 猫なんか飼っているから! ” と言われるのは目に見えている。
そうなってから里親を探そうと思っても、大きく育ってしまった猫は貰い手がなかなかつかないのだ。
くぅの幸せな一生を棒に振ってしまうことにもなりかねない。

手放すのは惜しいだろうけれど、可愛がっている姪っ子は泣いてしまうだろうけれど...
くぅの“ 本当の家族 ” を探してあげなければ。

できれば、歳の近い猫さんがいて、喧嘩を交えながら共に成長していけるような環境が理想なのだけれど。 


やっぱり、私が頑張るしかないのかな...?


s-DSCN5071.jpg

EDIT  |  11:38  |  保護動物  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.10.15 (Sat)

落ちこぼれ

どうしようもなく人が苦手になる時がある。
そういう時は人と会ったり、話をしたりするのがひどく苦痛になる。

みんな、自分の都合を押し付けるだけ押し付けて、こっちが本当に話を聞いて欲しい時には聞こえない振りをするか、真剣に取り合ってはくれない。

時々、人と向き合うのから逃げている時があると思う。
人の言動が妙に冷たく、怖く感じられる。

みんながみんな、自分に対して悪意を持っているわけではないのは分かっているけれど、それでも、とても居心地が悪くて。

出来ればそんな時は何処にも出かけず、誰にも会わず、家に篭って二匹と戯れていたい。

動物って、いいなぁと思う。
愛情をかければかけた分だけ、必ず応えてくれる。 心の底から頼り、甘え、信頼してくれる。
“ 会話 ”というやたら難解なコミュニケーションを必要としない分、ストレートに心をぶつけ合う事が出来る。

どうして言葉って、あんなに難しいのだろう...?

使い方によっては人を感動させたり、勇気付けたり、幸せにしたりできる素晴らしいものなのに、発する人の心根によってそれはとてつもなく恐ろしい凶器に変わる。
一度ズタズタにされると、トラウマになったり、鬱になってしまったりもするし、最悪の場合、自ら命を絶つことだってある。

どう解釈しても悪意を持っているようにしか取れない言動をぶつけられたりすると、普通のあいさつ程度の会話でさえ交わす勇気を持てなくなる。

どうしてなんだろう...?
どうして人間って、こうなんだろう...?

素敵な人も、温かい人も知っているし、勿論大好きな人だって沢山いる。
だけど、そういう人たちを全て含めたとしても、どうしても、人と離れていたい時がある。


こんな事を思う私は、人間社会の落ちこぼれなのかな...? (^^;;



s-DSCN5145.jpg

EDIT  |  23:58  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.10.14 (Fri)

無事でよかったけど...

無事でよかった... (T-T)
s-DSCN5220.jpg



朝、息子達を学校に送り出した後、しばらくして何気なく玄関を見ると
何故か扉が開いたままになっている。

...え? どうして???

サーッと血の気が引き、とっさに二匹の名前を呼んだけれど、既に家の中には気配が全く感じられない。

あぁぁ~! まただよ~っ! うそでしょ~っっっ!? (ToT)


大慌てで外に飛び出すと、家の周りでのんびり、うろうろしているにゃんを発見。 こちらは苦もなく身柄を確保。

問題はびび。
前回もそうだったけれど、びびは外に出ると私の呼ぶ声には反応してくれなくなる。
焦って呼ぶ声が怖いのか、逃げていってしまうのだ。
それに、警戒心が人一倍強いびびりんぼさんだから、この明るい日の光の中、学校に向かう子供達の声が響き渡る中、車通りの激しい中、きちんと帰ってこれるのだろうか...?
前回は深夜だったから、闇に紛れて比較的早く帰ってくれたけれど...

考えれば考えるほど絶望的な気持ちになる。
子供達の声に驚いて、帰れる範囲から出てしまってないだろうか?
走る車の前に飛び出したりしていないか?

あぁ、夢ならどうか覚めて欲しい...


とにかく、びびを探さなくては...


まず、玄関の扉を開けたままにしておいて、玄関先に猫トイレと餌をおいた。いつでも帰ってこれるようにしておいて、家の周りを名前を呼びながら探す。
幸い、裏手の草も枯れ始まっていて、前ほど生い茂ってはいない。

オシ君のお墓に線香を供え、“ 無事に帰ってきてくれますように ” そう祈り、びびの大好物の海苔とシーバを手に、家の周りを回った時、グレーの身体がチラッと見えた。

「びび!」 
焦らせないように、追い詰めないように、逸る気持ちを抑えつつ、家の周りを回るびびの後を追った。

と、玄関先にリードでつないでおいたにゃんが、家の中を覗き込むようにしている。
「びび?」 
家の中に足跡が続いている。
猫部屋で、その姿を確認する事が出来た。


あぁぁ、良かったぁ... (T▽T)
無事に帰ってきてくれた...


済んでみれば約1時間弱の短い冒険だったけれど、本当にその間は生きた心地がしなかった。
とにかく、本当に無事でよかった... (T-T)

家に戻ってきたばかりのびびの顔は警戒心著しく、外の世界に出るという事がどれだけ緊張を伴うものかがわかる。
家で寛ぎつつも、今もまだそのきつい顔はほぐれていない。

早くいつものびびちゃんの顔に戻ってね。(;_;)


こういうことがあると、今、自分がどれだけ二匹に依存しているかがわかる。
二匹がいないなんて事、考えられないし考えたくない。
 

自分が気をつけていただけではだめなんだなぁ...
家族、そして、ご近所にも、“ 猫がいる=不意に玄関を開けて欲しくない ”という気持ちを日々アピールしていかないと...


s-DSCN5227.jpg

EDIT  |  16:37  |  事件  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2005.10.10 (Mon)

尽きない悩み

最近、悩みが尽きない。

一つの事が落ち着いてきたかと思うと、すぐにまた、別の問題が持ち上がる。気の休まる暇がない。
もう、20日近く、そんな感じで日を送ってきた。

自分自身が動く事で変わっていく事態なら、まだ気が楽なのだけれど、
ただただ時間が過ぎていくのを待つしかない時もある。
そういう時が、一番辛い。

出てくるのは溜息ばかり。
ともすれば、ナーバスでネガティブな思考に支配されそうな時、そこから救い上げてくれるのは、二匹の猫と、音楽。

最近、“ 自分が音楽に係わっていて、本当に良かった ”と思える出来事があった。
ここしばらくなかった程の満足感、充実感に包まれた。
とても幸せな一時だった。

“ こういう瞬間があるから、人って頑張れるんだな ”  そう思った。

遅くなって家に帰り着くと、待ちかねた二匹が出迎えてくれる。
両脇にはべる温もり。 可愛らしい寝息。



もうしばらく、頑張ってみるね...



s-DSCN5082.jpg

画像はくぅちゃん。 元気にしています。
EDIT  |  23:20  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.10.07 (Fri)

ドナーになること

従兄妹が白血病になって、骨髄の移植が必要になった時、迷わず自身の骨髄の型を調べてもらいに東京へ行った。

身内からの提供の方がリスクが少なくて済むし、何より、ただ心配しているだけじゃなく、自分に何か出来ることがあるのなら、どんな事でもしたかった。
“ 一緒に頑張ろうね ” そう言いたかった。 
それに、私の骨髄なら結構しぶとそうだし、病気も蹴散らしてくれそうな気がしたのだ。

残念ながら型は合わなかったけれど、それは初めからわかっていたことだった。
身内とはいっても、従兄妹では殆ど普通の人と合う確率が変わらない。
兄弟が4人いれば、その中に一人は合う型があるらしいけれど。
一緒に受けた伯母(従兄妹の母)も合わなかった。

それでも、それだけ低い確率の中で、もしも奇跡的に型が適合したら、これ以上ない勇気と希望を与えてあげられる。
そう思って、祈るような気持ちで検査を受けたのだけれど、だめだった...

あの時はただ必死で、家族の了解もそこそこに、勝手に検査を受けにいってしまったけれど、それを頼む伯母や、私の母は心中穏やかではなかったようだ。

もしも型が合ってしまったら、確実に提供する事になる。
さまざまなリスクや、小さな子供をおいての入院などが気を重くさせていたようだ。

それでも、父ちゃんは何も言わず送り出してくれた。
今冷静になって思うと、本当にありがたいことだ。
( 実際のところ、“ 止めても無駄 ”だと思われていたらしいけれど )(^^;;

従兄妹は悲しい結果になってしまったけれど、骨髄を提供してもらえた事はとても幸せだったと思う。
色々な弊害で、ドナーを待ちながら命を落としていく人もまだ多いのだ。


ドナーになることは簡単なことではない。
掛かる費用は全て患者側負担とはいえ、何度も検査で病院を訪れたり、骨髄提供の為に入院したり、その後しばらく続く体の違和感と戦わなくてはならない。

身内の為なら出来る事でも、赤の他人の為に、そこまでするには結構勇気が必要だ。
仕事や家庭を持っていれば、周りとの兼ね合いもあって躊躇してしまうだろう。 気軽に出来る事ではない。 
熟考してからの登録でないと、型が合ってしまった時におたおたしてしまう事になる。

それでも、この病気にかかってしまい、病院で自分と合う型のドナーを待っている人がいる。
骨髄移植が患者の唯一の希望なのだ。


今はまだ、手のかかる息子達がいたりして、自分だけの身体とは言い切れないので、ドナー登録する事は出来ないけれど。
もう少し、息子達に手がかからなくなって、私がちょっと位家を空けても、家の中が回るようになったら...
その時は、ドナー登録をしたいと思う。

それまで、何とか健康体でいられるように頑張らないと...



守っていきたいものがあります
s-DSCN5146.jpg

私一人に出来る事は ほんの小さな事だけれど
EDIT  |  16:05  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2005.10.04 (Tue)

幸せな日常

気温が穏やかになってきたせいか、どうも午前中が眠い。

朝晩が肌寒いせいもあって、ホットカーペットの上に寝そべりながらパソコンを弄っていたりするのだけれど、そうすると、いつの間にか二匹がぴったり寄り添ってきている。

朝のうちは、ぐっすり眠った後のせいか元気いっぱいで、人の背中の上でじゃれあいを始めたりもするのだけれど(最近では、びびも平気で人の背中を踏みつけていくようになった)、それに飽きると、伸ばした足の上やらお腹の脇等、思い思いの場所で寛ぎ始める。

ほんのりと幸せを噛み締めながら、ホットカーペットの温かさに身を委ねていたら、気がついた時には、午前中が終わっていた... Σ(゚Д゚;)

あぁ、また吸い込まれてしまった...  _| ̄|○ il||li


まぁ、たまにはそんな安らぎの時間も必要だということで...
(本当に“ たまに ” か?)(^^;;

ほわほわのびびの背中に、そっと頭を摺り寄せてみた。
びびは嫌がることなく、毛づくろいを続けている。 なんか嬉しい。(^^)

気を取り直して起き上がり、パソコンの前に座ると、今度は久々ににゃんが自ら膝の上に乗ってきてくれた。
しかも、念入りに私の腕の毛づくろい? をしてくれて...
ちょっとひりひりするけれど、とっても嬉しい。

極めつけは、腕を抱え込んでの甘噛み。 そのまま陶酔寝。
うぅ... なんて可愛いんだ、にゃん... (T▽T)


正座する私の両脇に、シンメトリー状態で寝入るにゃんとびび。
私が君達を守らなくてはいけないのに、まるで君達が私を守ってくれているようだね... (^^;;

色々な事が日々起こるけれど、君達がいてくれればなんとかやっていけそうだよ。(^^)

何気ない日常の中でこんなにも癒されている幸せ。
いつもありがとう。 にゃん、びび。m(__)m


s-DSCN5037.jpg

EDIT  |  22:37  |  日常  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.10.03 (Mon)

気になる存在

このところ、二匹がよくじゃれあっている。

びびにじゃれているにゃんは、まるで子猫みたい。
ひっくり返って、必死に手足を動かして。
二匹とも無言。 静かな攻防? (^^;;

傍から見ていると、ドキドキして止めたくなるけれど、これもスキンシップ
なんだろうな。 
だって、二匹とも怪我しないもの。
大人なびびが手加減してくれているのはありありだけど。(^^;;


ねぇねぇ、あそんで~!
s-DSCN5137.jpg



... やんちゃ坊主の相手は疲れるのよ
s-DSCN5136.jpg



いつの間にかさり気なく傍にいるのは、お互いが気になる存在だから
なんだよね。

冬には、猫団子が見られるかな? (^^)

...。
 ...。
s-DSCN5086.jpg

EDIT  |  21:49  |  日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.10.01 (Sat)

迷子札

また、猫が轢かれていた。

茶トラの猫で、近寄ったら、首輪がついていた。
飼い猫が外出中に轢かれてしまったらしい。
それとも、たまたま脱走して、だったのだろうか...?

飼い猫の様なので、路の端に除ける事以外に何も出来なかった。
残念ながら、迷子札もついていなかったし。

翌日、その場所を通ったら、猫の姿は消えていた。
飼い主さんが見つけてくれたのだといいのだけれど...

やっぱり、飼い猫を外に出すというのは、大きなリスクが伴う事だと思う。
こうして、飼い主の元に戻る前に亡くなってしまった猫を見ると、とても残念で悲しい。

外に出す出さないは個々の主観が違うし、今の私にはどちらとも言えない。
でも、せめて、迷子になった時は勿論、不幸な結果になってしまっても、最後はきちんとおうちに戻してもらえるように、外に出る子には迷子札をつけてあげて欲しいと思う。



s-DSCN5063.jpg

関係ないけどくぅちゃん
くぅちゃんも首輪、つけようね...
EDIT  |  23:24  |  外猫  |  TB(1)  |  CM(4)  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。