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2006.01.31 (Tue)

メロメロ

近頃、お目々がくりくり、真ん丸になってきたびびちゃん。
も~ 可愛くって可愛くって仕方がない。(*´∀`*)

この愛らしさをどうやって表現したらいいのか?と悩むほど、メロメロだ。
日に何度、“ 可愛ぇ~ ”を連発する事だろう...?

ぽてぽてと歩くその姿は、まさに生きたぬいぐるみそのもの!

しかし悲しいかな、その可愛らしさを在りのままに、なんとか画像に残そうと試みるのだけれど、どうしても目で見ているようには撮ることができない。

デジカメを向けると、途端に強張ったような、訝しげなきつい目つきになってしまう。
普段はこんなに可愛いのに... (..)

s-DSCN3188.jpg



素のままの愛らしいびびちゃんを、早く皆様にお披露目したくて仕方がない母なのでした。


本当に、下僕道まっしぐらです... (T▽T)

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2006.01.30 (Mon)

危機意識(災害への備え)

遅ればせながら、ずっと気にしたまま放置していた、“ もしもの時の備え ”に具体的に踏み切った。(教訓が多々ありながら、“ 今更 ”なのだけれど)

きっかけは、読みに行っては色々と勉強させていただいているさちさんのDiary。(1月17日付参照)

詳しくは、さちさんのDiaryを直接読んで、感じて頂きたいのだけれど、なんと言うか、“ 今実行しておかなくてどうする? ”という気になった。

うちには大人ばかりではない。 守るべき二人の子供と二匹の猫がいるのだ。

近隣で、大小織り交ぜた地震が頻繁に起きているのに、警告を警告と受け取らず、何事もなかったような顔で、“ 明日はきっと来るだろう ”などと思っていてはいけないような気がした。

そんな他力本願で人任せの日々を送るのではなく、自分で、自分の明日を作っていく。
それには、来るべき時への意識が必要だと思う
慣れきった日常に甘えていてはいけないのだ。

使えるのが当たり前。そこにあるのが当たり前ではいけない。
備えあれば憂いなし。 未来は自分たちで切り開いていかないと...

常に危機意識を心の片隅に持ち続けていないと、大きな教訓を残してくれた、神戸や新潟の方々が浮かばれないだろう。


災害準備品も、さちさんのDiaryを参考にさせていただいたのだけれど、ちょっと検索すれば、色々とそういったページがでてくるので、それぞれの家庭にあったものを用意すればいいと思う。

ただ、実際に買いに行くと、つい、あれもこれも必要な気になるけれど、実際にそれを持って逃げる事を考えると、本当に必要なものをしっかりとした目で見極める必要があることに気がつく。 
買いに行ってからあれこれ決めるのではなく、しっかりと決めてから購入した方がいいと思った。


災害時の持ち出し品の他に、我が家で購入したもの...

・キャットタワーや箪笥の固定の為のL字金具
s-DSCN6292.jpg

・ガラスの飛散防止用シート
・テレビ等を固定する粘着シート
・アコーディオンドア
s-DSCN6291.jpg


何故アコーディオンドアが必要だったかというと、寝室の押入れが中々開かない板襖で、中に非常持ち出し品を入れておいても、咄嗟の時に取り出せない虞があったのと、外に出るのに間に合わない時に押入れにさっと避難出来るように、板襖を外して代わりに取り付けたのだ。

ガラス飛散防止シートは、窓の多い我が家にはなくてはならないものだ。
これを貼っておかないと、何処にも逃げ場がなくなってしまう。
家全体に貼ると結構な費用になってしまうので、何通りかシュミレーションした避難経路に重点的に貼り付ける。

今のところ、ない知恵を絞って、何とかここまでは準備をした。


災害に対して意識を持つ事で、心構えが出来てくる。
それだけで、実際に事が起こった時、少しは冷静に対処できる事が増えるのではないかと思う。


近い将来、必ず大きな地震は起こるといわれている。
日本に住む以上、避けて通れない道なのだろう。

人の本音が剥き出しになるような極限状態の時にこそ、人として温かい心を持ち続けたいから。
エゴのぶつけ合いで失望したくないから。
せめて少しだけでも自分の中に余裕を持てるように、これからも更にしっかりとした備えを考えていきたいと思う。
EDIT  |  23:17  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.29 (Sun)

やってくれました...(T-T)

今日は終日よく晴れて、冬だということを忘れてしまいそうな程、穏やかな陽気でした。

近所の方(息子Aの同級生のお宅)が家を新築し、本日晴れて引越しの日を迎えたのですが、冬だというのにこれほど暖かな日に恵まれたのは、そこの家族の人柄からでしょうか?

雲ひとつない晴天に見守られて、新しい家に入る。
本当に、最高の引越し日和でしたね。(^^)



さて、そんな中、息子Aは台所で、初めてたった一人でケーキを焼くべく奮闘していました。

バターを溶かすやり方を教え、あとは特に見守らず、あちこちの掃除に追われていましたが、今思うとそれがまずかった...


天気がいいからと家中の窓を開け放ち、バタバタと走り回って、次に台所に戻ると、何故か挙動不審な息子A...

ふと目を下に移すと、何故か床がてらてらと光っている。
なにか、白いものを床に広げたような...?

息子Aに目を戻すと、更に彼はおどおどとし
「バター、足りないかもしれない... (..) 」


最初、言っている意味がわからなかったのだけれど、そのうち、“ ハッ! ” と気がつき、床を確認すると、白いものはやっぱり、溶けたバター! 
w(☆o◎)wギャーッ!

しかも証拠隠滅を図ろうとしたのがありありで、床一面に伸ばされ、固まってしまっている... Σ( ̄ロ ̄lll)


見ると、息子Aの手はベタベタ。 着ている服もベタベタ。
床を拭いた台拭きもバターでベタベタになったまま放置されていて... (ToT)

息子A曰く、
「気がついたらこうなってた... (;_;) 」

... そういえば、にゃんが台所をうろうろしていたっけ...
大方、台の上からボウルを落としでもしたのだろう。


それにしても...
まったく、やらかしてくれたものだ... (T-T)
液状で広範囲に飛び散り、既に固まってしまっているバターを眺めつつ、途方にくれてしまった。


これ... 一体、どうやって拭き取ればいいんだろう...?


仕方がないので、熱いお湯で絞った雑巾で、何度も何度も床を拭いた。
溝に入り込んでしまったバターが、まるでグリスの様...


やっと床のすべりが普通の状態に戻った時には既に夕方...
今日の私の一日はなんだったのか...?  _| ̄|○ il||li


というわけで、疲れたので今夜は早めに寝ます... (T-T)


ケーキは根性で焼き上げました。


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EDIT  |  21:47  |  事件  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.28 (Sat)

素敵な人

先日、市内の温泉に家族と行った時の事。
その日は連休の最後の日で、施設内はかなり混みあっていた。

洗い場も混雑していたけれど、何とか待たずに場所を確保できた。

色々な人が来ていた。 若い女性、赤ちゃんや幼い子を連れたお母さん、ご年配の方々...

そんな中、私と隣り合ったシャワーで体を洗っていた、多分、40代~50代くらいではないかと思われる女性。
その方が、ふいに体を洗っていた私の方を向き、

「これから髪を洗うのだけれど、もしもシャワーの水がはねたらごめんなさいね」
と、笑顔でそう言った。


咄嗟の事でびっくりしてしまい、“ あ、大丈夫ですよ ”としか返せなかったのだけれど、その人のさり気ない言葉と気持ちとがとても嬉しくて、自然と笑顔になってしまった。


多分、その方からすれば、ごく当たり前の事を言っただけなのだろうと思う。
だけど、その“ ごく当たり前の事 ”を出来る人は、実はあまりいない。

湯船の中で、世間話をしたりすることはあるけれど、結構あちこちの温泉に出かけている私でも、こんな風に周りを気遣って一声かけられる人に出合ったのは初めてだった。

私自身、体や頭を洗う時のシャワーのはねは気をつけているつもりだけれど、それでも、周りに対して一声かけるといったことは今までしたことがなかった。というか、出来なかった。
知らない人に声をかけるという行動そのものが、かなり勇気がいるからだ。

それでも、その方は実にさり気なく、ごく当たり前の調子で、それをやってのけた。
人として、女性として、とても素敵で恰好のいい方だと思った。


その方の一言のお陰で、普段よりずっと気持ちよく温泉を楽しむ事が出来た。

この次は私もちょっとだけ勇気を出して、周りに対してさり気ない気遣いをしてみたいな。  デキルカナ? (^^;;



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意味のない画像ですが、噴水の周りが凍りつくほど寒いんですねぇ...
EDIT  |  23:01  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.27 (Fri)

『長い長いさんぽ』

口コミで気になっていた、
『長い長いさんぽ』 (須藤真澄 著) を読んだ。

内容はある程度わかっていて、それでいて読んだのだけれど、やっぱり辛いものがあった。

長い間連れ添った、かけがえのない存在との別れの瞬間。
それは、人であれ動物であれ、辛さ、悲しさ、寂しさ、やるせなさという
“ 想い ”は変わらない。

読んでいて、昨年亡くなった従兄の事がふっと頭をよぎった。
“ あぁ、おんなじだ... ” って...


この世に生を受けたものは皆、いずれ帰らなければいけない場所がある。
それは、生れ落ちた瞬間から、決められていることなのだけれど...

だからこそ、今、まわりにある命の全てがいとおしいと思う。

すやすやと寝息をたてているにゃんとびび、日々跳ね回る息子達、いつも私を支えていてくれる、父ちゃん、親姉弟、親戚、友人知人達...


みんなと出会えて、嬉しいよ。
みんながそこにいてくれて、嬉しいよ。
上手く言えないけどさ...


そこに体があって、息をしている。 触れる事が出来る。
そこに存在している。 同じ時を生きている。 コミュニケーションがとれる...

本当に、なんて幸せで、ありがたいことなんだろう...


普段は気にも留めずに、足早に通り過ぎていくだけの何気ない日常が、どんなものにも勝る宝物なのだということを、改めて気づかされた一冊でした。


出会えたことに感謝して、みんなと一緒にいる事が出来るこの一瞬一瞬を、精一杯、大切に歩んでいかなければね。

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存在(い)てくれて、ありがとう
EDIT  |  11:18  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.26 (Thu)

びびの変化

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すっかり居間にいるのが定着し、毎度、狛犬のように母の脇にはべっているびび。
ごろんとお腹を出し、“ なでれ~! ”のお誘いに、はいはいと下僕振りを発揮する母。


と、そのなでなでする手をがしっ☆と抱え込み、いきなりけりけりっ☆ 

唖然とする母を尻目に、更にその手をカジカジ! 


ほえぇ~ びび、どうしちゃったの~???
なんか、びびじゃないみたい...

というか... これが本来のびび、なんだろうか...?

... ってことは、今までは遠慮してたのね...
こんなやんちゃな一面もあったのね...


遊ぶ手を緩めてまじまじと見つめると、“ もっと本気で遊んで! ”とばかりにぐりぐりと頭突きで抗議。


どんどん子猫に戻っていっているみたいだね、びび。(^^;;
そうそう、遠慮なんかもう、しなくてもいいんだよ。

もっともっとやんちゃになってもいいんだよ。
それが、あなたの本来の姿なら。
どんなびびも、ちゃんと丸ごと受け止めるからね。(^-^)


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EDIT  |  22:49  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.25 (Wed)

誰だ!

胃の調子が良くなくて、炬燵で横になっていたら、頭の上に
炬燵の天板が落ちてきた。  ☆(ノ*o*)ノ ギャー


誰だ! こんなことするやつは!!! (▼▼)
(大体予想はつくけど)


ぼくだけのせいじゃないもーん!
あら、あたしはおとしてないわよ。 のっただけ。



... びびもいたんですか... 

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仲良く寝てるし...      許す。(T-T) (甘い?)
EDIT  |  23:08  |  日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.23 (Mon)

不器用なやつ

ちょっと前まで、びびこそとても不憫な子だと思っていた。
しかし最近、少し考えが変わってきた。

びびはとても甘え上手で、居間にいるのがごく普通になってきた最近では、常に私の近くを独占している。

一方、にゃんはというと、かなりの甘え下手で、自分からゴロゴロと喉を鳴らして擦り寄ってくる事など、プライドが許さないのか絶対にしない。
何か訴えたいことがあっても、目線と “ んなぁ~! ” で誘導するのみ。
それすら上手く伝わらないと、ぷい!と何処かへ行ってしまう。

それなのに、傍で擦り寄る甘えんぼびびに話しかけたり、ブラッシングしていたりすると、いつの間にかすぐ近くに戻ってきていて、陰の方からその様子をじっと見つめていたりする。 かなり怖い。

それだけでもかなり不憫な気がするのに、この所、力関係でもびびに押されている。


炬燵の天板をどけた炬燵布団のくぼみがお気に入りの二匹。
大抵、まずにゃんがぐりぐりと天板を動かして “ ここに入りたいの! ” とアピールを始める。

板の上が使えないと不便なので、半分だけ除けてやると、そこに素早く納まる。
すると、びびがやってきて、“ 私も混ぜて~! ” と上に乗る。

にゃんは一人がいいらしく、“ なんだよ~! くるな~!(▼▼) ” と敵意剥き出し。
お鼻を真っ赤にして興奮状態。

そのままバシバシと小競り合いになり、ふと気がつくと、何故かにゃんが寝ていたはずのところにびびが納まっている。
にゃんはというと、炬燵下でしょぼんとうなだれている。
数回その現場を見たけれど、今の所、殆ど連戦連敗。(ToT)

いよいよ不憫になって、結局炬燵板を全て下ろし、炬燵布団の上を二匹に開放してしまうのだけれど...
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離れて寝ていたはずの二匹、ふと見ると、びびがにじり寄ってきている...
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びびはにゃんと一緒に寝たいだけなんだよね...
でも、ちょっと頑なになって拗ねているにゃんは、それを上手く受け入れる事が出来ないでいるんだよね...

不器用なやつ... (^^;;
でも、そんな所も大好きだよ、にゃん。(^^)


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EDIT  |  15:08  |  日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.21 (Sat)

これは何でしょう?

ストーブの前に転がる(横たわる?)物体...

s-DSCN6201.jpg


さて、ここで問題です。 これは一体、何でしょう?

① ... 巨大毛虫
② ... ふわふわ枕
③ ... 妖怪


正解は、こちら!
EDIT  |  20:30  |  日常  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.01.20 (Fri)

ショック☆

炬燵に潜ってノートパソコンを弄っていた時、ふと後ろを向いたら、なんと
びびが、

父ちゃんの膝の上で寝ていた!!! 

正確には、 “ 寝そべる父ちゃんの腹の上にかけられた炬燵布団の上 ”
だけど。 (決して父ちゃんの膝の上と認めたくないわけではない)


Σ(゚д゚lll)ガーン☆   ショック...  _| ̄|○ il||li 


「 びぃびぃ~~~... (TдT) 」
母の悲痛な声に、うとうとしていたびびは“ ハッ ”と顔を上げ、私の切なげな眼差しにあうと “ あれ? ”という顔で母を見つめ返し、おもむろに膝を降りた。
そして母の脇にちょこんと納まった。 ヨシヨシ


ほんのちょっと、間違っちゃっただけなんだよね~
母ちゃんと、父ちゃんをさ~ (決して認めたくないのではない。決して...)

寛大な母だもの。 よし、許そう。 

だから、もう間違っちゃだめだよ。 ね?


ちょっと間違っちゃっただけなの...
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(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン  わかっていますとも...
EDIT  |  22:52  |  事件  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.19 (Thu)

好きな事

びびの好きな事。 それはものにじゃれついて遊ぶ事。

びびは本当に、何にでもすぐに興味を持ってちょっかいを出す。
普段はびびりんぼのくせに、何か訳の分からないものにちょっかいを出す時は、にゃんよりも遥かに勇敢で大胆だ。

落ちている紐や石があると、“ ちょいちょい ”と手を出し、部屋中を転げまわりながら一人でいつまでも遊んでいる。
その集中力には感心してしまう。

にゃんはかまってあげないとすぐに飽きてしまう、一人遊びの下手な子なので、一人遊びの上手なびびには本当に助かっている。(^^;;

市販の玩具にもよくじゃれ付くし、何でも遊び道具にしてしまう才能の持ち主のびびだけれど、特にお気に入りは工作に使うモール(息子の工作用)と、私の髪の毛を縛る為のゴム。

モールは片付けても片付けても、いつの間にか子供部屋から勝手に持ってきては遊び、冷蔵庫や洗濯機の下に入れてしまい、取り出せなくなって、いくつも溜まっていく。

たまに取り出しに成功するのか、綺麗に掃除したはずの部屋に、何本もの埃だらけのモールが転がっているときがある。
それを見て、また“ ちょいちょい ”が始まる。

髪を縛るゴム然り。
何かが落ちた派手な音に驚いて洗面所へ行くと、ゴムを入れておいた入れ物が落とされて、中に入ったものが散乱している。 
洗濯機から飛びついて落としたらしい。

そうして、何本ものゴムが行方不明に... (T-T)

やっぱりモールと同じで、忘れた頃に埃まみれになって床に転がっていたりする。

無限ループのように、延々と繰り返されるモールとゴムの紛失と出現...
まぁ、びびが楽しいのならいいか... (^^;; 半黙認。

ベタベタの甘えんぼさんだし、何にでもじゃれつくし、びびってば、本当に子猫さんみたいだね。(^^;;


s-DSCN6191.jpg

Σ( ̄ロ ̄lll) ストーブの周りで遊ぶのは危険です! やめてください!!!
EDIT  |  22:33  |  日常  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2006.01.17 (Tue)

嫌いな事

にゃんは爪きりが嫌い。

子猫の頃から穏やかに優しく話しかけながら切ってきたし、深爪をして痛がらせた事もないのに、爪切りを手にするだけで、目つきが変わる。

逃げ出したりはしないのだけれど、警戒心あらわな顔でじっと見つめる。
(もうこの時点で私の方が心理的に負け)(T▽T)

できるだけリラックスしていたり、眠そうな時を狙うのだけれど、そんな時ですらすぐに覚醒し、防御を始める。

そりゃそうだよね。 猫にとって、最大の武器だものね、爪は...
切られたら嫌だよね...


最初は両腕をいっぱいに伸ばし、
“ いやなんだよ、これ! ”
と爪切りを押し戻し、露骨に拒否。

それでも、何とか騙して1、2本切ろうがものなら
“ うざいってば!!! (▼▼) ”
といきなり爪切りに噛み付いてくる。

毎回、爪切りを終える頃には私の手もボロボロ... (T-T)

今日も騙し騙し、何とか全ての爪を切ったのだけれど、切り終わったあと、にゃんの背中を何気なく見たら、沢山の抜け毛が! Σ(゚Д゚;)

こんなに沢山の毛が抜け落ちるほど怖かったのか~... (..)


今度から、寝ている時に、そーっと切るからね...


いやなんだってば!!! (▼▼)
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EDIT  |  23:16  |  日常  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.01.16 (Mon)

報告

本日、くぅの去勢が、無事に終わりました。

術後、ゆっくりと病院で様子を見ていてくれたそうで(にゃんとびびがいつもお世話になっているO先生の所で手術しました)、いつもよりは大人しいものの、家に戻ってから吐き戻したりという事はなかったようです。

去勢も無事に済んだので、数日内には保険にも加入する事でしょう。
くぅちゃん、家猫街道まっしぐら!

s-DSCN6179.jpg

ちょっと物憂げ...
EDIT  |  22:49  |  他家の動物  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.15 (Sun)

進化

簡易猫ハウス ごく初期の頃です



寒くなってから、簡易猫ハウスを少しだけグレードアップしました。


ちょっと前までは、こうだったのですが、
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これでは、陽が落ちて、部屋の温度が下がってからが寒そうなので、

ベッドをドーム型のものに替え、毛足の柔らかな毛布を、ベッドの中から猫ハウス内部に敷き詰めてみました。
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更に、びびが寄りかかっている部分の毛布の下には、人間用の湯たんぽがセットされております。
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陽が落ちたら、前の障子を閉め、上から分厚い覆いを被せて、できるだけ内部の熱を逃がさないように保ちます。
s-DSCN6117.jpg


... それでも、一番良いのは、みんなと一緒に暖かい部屋にいてくれることなんだけれどね。


一番あったかいのは、やっぱりこれかしら?
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EDIT  |  22:07  |  日常  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2006.01.13 (Fri)

一緒に寝たいの

まだ暗い朝方。

何かの気配に、ふと目を開けると、布団の上の顔の横に、びびが、恐る恐るといった感じでちょこんと座っていた。

その頃は寝相の悪い息子達は方々を向いていて、私の脇にはいない。
枕元が空くのを見計らって、そっと寄り添ってきてくれたのだろうか?

撫でると、猛烈な勢いでゴロゴロ言い始める。
ずっと、私が気がつくのを待っていたのかな...?

そっと布団をかけると、びくりと体を震わせるも、徐々に体を低くして、ぺったりと横になってくれた。

ふわふわの毛並みに頭を寄せる。 
あったか~い...


やっと一緒に眠れたね... (^^)

s-DSCN5559.jpg

もう、一人でいなくてもいいんだよ
いつでもお布団においで (^^)
EDIT  |  23:59  |  日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.12 (Thu)

くぅ その後

s-DSCN6182.jpg


久々に、母の所に行ってきました。

くぅは相変わらず元気いっぱい!
毛並みもつやつやと照り輝いて、いかに大事にされているかがわかります。
噛み癖も相変わらずでしたが。(^^;;


玄関に入った途端、視界に飛び込む真新しいキャットタワー。
得意げに飛び乗って見せてくれました。
s-DSCN6166.jpg


キャリーや玩具も着々と揃っていっているようで...
s-DSCN6170.jpg


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やっとワクチンの摂取も二回済んで、後は去勢を残すのみ。
体調も良いし、優良児です。(^^)
風邪やらハゲやらで、一歳まで散々病院にかかっていた誰かさんとは大違いだ~ (心の声)

母と姉は、後々のために、保険加入も考えているようです。
なんだかんだいって、結構それなりな幸せをつかんだようですね。
運が強いのかもね、くぅは。(^^;;


こーんなにのびのびとしていられるんだものね~ 
おばちゃんも一安心です。(^^)
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EDIT  |  16:40  |  他家の動物  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.11 (Wed)

甘え姫

なんというか...  びびは毛繕いが下手です。(^^;;

よく舌で舐めてはいるのですが、どうも毛足が揃わず、くたくたになって舐めた部分だけ固まっていたりします。
あごの辺りの長い毛は、舌や口で絡めとってしまうのか、段々と短くなってくるし。

そういう部分はかなり気にしてブラシをかけていましたが、毛玉事件があってから、お腹側を重点的に、念入りにブラッシングするようになりました。

自分で自分の毛繕いがあまり上手でないと悟っているのか、びびはブラッシングに協力的です。
背中側をかけていると、“ こっちもお願いね~! ” とばかりに、お腹を出してくれるようになりました。(^^;;

櫛で梳いていると、グルグルの声が一段と大きくなります。
テーブルに座って何か仕事をしているときも、いきなり腕に頭突きをして “ ブラシをかけて! ” と要求するびび王女様。(今も頭突き中)


やっと普通におねだりできるようになりましたね、お姫様。(^^) 
ブラッシングくらい、幾らでもして差し上げますよ~!
いえ、是非ブラッシングさせてください!


... って、着実に僕化してますね、私は... (^^;;

今、ぴったり寄り添ってお休みになられました、甘え姫様。(^^)



... さて、何処が頭でしょう? (^^;;
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EDIT  |  22:09  |  日常  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2006.01.10 (Tue)

ごろ寝deあそぼ!

年末年始は体調を崩された方が多いみたいですね。(^^;;

“ 今年の事は、今年のうちに! ” と、きりきりしていたのは私だけではなかったようで...
自分を追い詰めていった結果、年明けと共に、張り詰めていた気が一気に切れてしまうのでしょう。
そういうところ、女性とは損だと思います。(;_;)

その反動が今来ているのか、兎に角何もしたくありません。
ごろごろ、うだうだ、うとうとと、だらだらしっぱなし。
炬燵に首まで潜って、ぼーっと時を過ごします。

猫達も殆どは一緒に寝ていてくれるのですが、段々と寝ていることが退屈になってきたりもするようです。
でも、こっちは寒いから炬燵から出たくない...

そんな時、私はこんな遊びをします。

EDIT  |  22:46  |  日常  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2006.01.09 (Mon)

ぽーっ

台所の、ストーブ前がお気に入りのびび。

椅子に座り、和んでいたびびを眺めていた父ちゃんが、いきなりくすくすと笑い出した。
ふと目をやったその先のびびは...

EDIT  |  22:14  |  日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.08 (Sun)

何処にいるの~?

最近、にゃんがよく雲隠れをしてしまう。
炬燵の中や、布団に潜っている事もあるけれど、どうしても見つからない時がある。

“ もしかして、何かの拍子に外に出てしまったんじゃ? ” と、大焦りしながら名前を呼んでいると、何処からかふっと湧き出てくる。
以前、押入れから天井裏に潜り込んでしまった事もあったので、すごく心配していた。

一体、いつも何処に潜んでいるのだろう...?


今日、やっと現場を押さえた。


その現場とは、ここ!

EDIT  |  22:44  |  日常  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2006.01.05 (Thu)

お騒がせしました m(__)m

次の日、何とかブラシをかけたものの、やっぱりしこりのようなものはある。
いろいろと良くない想像ばかりが頭をよぎって、軽いパニックの私。

とにかく、病院へ行ってみよう。 考えるのはそれからでも遅くはない。

診療日を待って、いつものO先生の所へ行った。
「どれ、何処ですか? そのしこりらしきものは」
「これ、ここなんですけれど」 「...これですか?」

「...これは多分、毛玉じゃないかなぁ?」

現れたトリマーさんによって梳かされるびびのお腹の毛。
見る見るうちに、固いいしこり状だった物がフェルト様に分解され、抜き取られていく。
...後を触ってみたら、何も残っていなかった。

「新年早々、お騒がせしました~!」と大汗をかきながら平謝り。
なんて早とちりの慌てん坊なんだろう、私は。
穴があったら入りたいとはこのことか?(汗)

ついでとのことで、一通り健康診断もしてもらったけれど、ちょっと歯石が溜まってきている他はどこも異常なし。
3.8kgだったはずの体重も、いつのまにか4.5kgにまで増えていた。(^^;;

...あぁ、よかった... (T▽T)

本当に、しこりだと思い込んでいたときは生きた心地がしなかった。
もう我が家には、にゃんがいて、びびがいるのが当たり前になっているから、どちらかが欠けるなんてこと、想像できないよ。

やっと巡り会えて、うちの子になったのだもの。
病気なんかしないで、ずっと長生きしてよね。
暖かい所で美味しいもの食べて、のんびり、ゆっくり過ごしていってね。

びびには、幸せになって欲しい。
今まで寂しい思いをした分を全部取り戻して欲しい。
そのためには、病気になんかなっていられないんだよ。

ずっとずっと、一緒にいようね。


というわけで...
ご心配をしてくださっていた皆様、新年早々、本当にお騒がせしました。
m(__)m


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ずっと二匹がいいね
EDIT  |  22:44  |  病気?  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.01.03 (Tue)

しこり?

息子A、Bが揃って泊まりに行き、猫達にとって静かで穏やかな正月の一日になった今日。
傍にくっついて離れない甘えんぼびびの毛づくろいを、久々にゆっくりと、少し念入りにしてあげた。

ずっと、びびの毛は長毛種にしては絡まない方だと思っていた。
それが最近、冬毛がふかふかになるにつれて、よく毛づくろいできないお腹側の毛に毛玉らしいものができるようになってきた。

気にはなっていたのだけれど、中々ゆっくりと向き合ってあげる暇がなく、背中側しかブラシをかけてあげられずにいた。
お腹側の毛を梳いてあげようとすると、するっと逃げていってしまうので、お互いに気持ちがのんびりリラックスしていない時では中々難しくて。

撫でる度、もこもこしていくお腹側の毛...
やっと今日、きちんとブラッシングしてあげる事が出来た。

しかし... なかなか櫛が通っていかない。
背中側の毛はあまり抜けないのに、お腹側は漉き取るたびに毛が溜まっていく...

一番固く毛が絡んでいる様子の左腕の内側。
手で解そうとするのだけれど、なんとなくおかしな感じ。
毛玉の感触とは違う、もっと奥の方に、固い塊があるような...?


これは、もしかして...  “ しこり ” だろうか...?


何だか急にドキドキしてきてしまって、その部分をよく確かめようと触りまくっていたら、大人しかったびびもちょっと緊張したのか、逃げていってしまった。
その後、何度かチャレンジしたけれど、するりとかわされてしまう。

もう少しちゃんと毛を解きほぐして、それでも手に触れる塊があったら...
その時は、病院に行ってみようと思う。


だからお願い、びびちゃん。
ちゃんとブラシをかけさせて! (;_;)


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2006.01.02 (Mon)

新年早々... (T-T)

年が明けて、2日の早朝。

「お母さん、大変! 早く起きて!!!」

トイレに起きた息子の叫び声で飛び起きた私が目にしたもの。
布団の上から、畳から、寝室中、至る所に撒き散らかされた黒い粉...


あぁ、またやられた...  _| ̄|○ il||li

夕べ使った使い捨てカイロ、うっかりゴミ箱に入れちゃったんだった...


新年早々、何をやらかしてくれるのだ、にゃんよ... (T-T)


まだ暗い朝の5時前、枕元でゴウゴウと音がしていても目を覚まさない父ちゃんを恨めしく思いながら、泣く泣く掃除機をかけましたよ。 

お陰で、初夢どころではありませんでした。(;_;)


ぼくは いいゆめをみました
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EDIT  |  13:28  |  事件  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2006.01.01 (Sun)

謹賀新年

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...というわけで、いつの間にか日付が変わり、新しい年が始まっていました。(^^;;

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。m(__)m

今年はできるだけ頑張って更新していきたいと思いますので、どうか皆様、遊びにいらしてくださいね。(^^)


実は私、恥ずかしながらここ数年、年末年始にきりきりとしすぎて、一月は病院に担ぎ込まれるパターンが続いていました。

“ 今年こそは焦らず、早めの準備を ” と思ってはいたものの、やはり年末のどたばたは変わらず、夕べも、一息ついた途端、猛烈にお腹が痛くなってしまって...

皆様も、どうか体調にはお気をつけ下さいね。(^^;;
インフルエンザも流行っているようですし。

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