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2006.02.28 (Tue)

“ 川 ” の字ならぬ...

セミダブルのお布団に、育ち盛りの息子二人に挟まれ眠る母。

どういうわけか、にゃんはその狭い狭い隙間に体を潜り込ませて一晩中寝ている。
うっかりすると寝返りで潰されてしまうのではないかと、母は毎晩はらはらしているのだけれど、本猫一向にお構いなし。

息子Aと母の間が彼の定位置。 
もたれて感じる重さ、母はとても嬉しいんだけどね...


“ 川 ” の字ならぬ、“ 1111 ”(棒四本)


何故か父ちゃんは一人悠々と、シングルの布団に寝ている。
どっちが幸せかな...? (^^;;


ここもちょっとせまい...
s-DSCN6439.jpg

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EDIT  |  23:19  |  日常  |  TB(0)  |  CM(7)  |  Top↑

2006.02.27 (Mon)

しぶき氷

朝刊に掲載されていたその写真を見た瞬間、訳の分からない衝動に駆られ、急遽、車で30分ほどの湖に足を運んだ。
目的は、その湖の季節の風物詩である “ しぶき氷 ”

決して天気のいい日ではなく、むしろ真冬に逆戻りしたような強風と氷点下の気温の中、ただひたすらに車を走らせる。 たった一人のドライブ。

目的の湖についたものの、その写真の撮影場所がわからない。
湖を一周して探すほどの時間的余裕はなく、湖岸を探しながら慎重に車を進めた。

数箇所でそれらしきものを発見。
以下がその画像です。

s-DSCN6449.jpg



s-DSCN6450.jpg



s-DSCN6453.jpg



s-DSCN6465.jpg



s-DSCN6474.jpg



“ しぶき氷 ”は、風で飛ばされた波しぶきが凍る事によって出来ます。

消波ブロックの間から、身を乗り出すようにして写真を撮ってきたのですが、物凄い突風に体を押され、湖に落ちそうになったり、浜から撮影しようとしていると、今まで乾いていた場所に、突然波が押し寄せてきたり...
湖面から吹き付ける寒風に、段々と顔や手の感覚が麻痺していきます。

そこまでの思いをして、何故撮るのをやめなかったのか...?
自分でもかなり不可解です。
あっという間にタイムリミットに。


しかし、家に帰り、改めて調べなおすと、写真の場所と、私が撮影していた場所は、全く違う所である事が判明。


...何をしに極寒の湖にいったのだか...


近いうちに、リベンジしに行きます。
EDIT  |  23:30  |  非日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.02.26 (Sun)

目覚まし?猫

朝、6時を過ぎると、枕元に “ 目覚まし猫 ” がやってくる。

控えめな “ みゃみゃ♪ ” という声に目を開けると、可愛い顔で、びびが見つめている。
少し離れた所で、置物のようにお座りし、私が目を覚ますのを待っていたらしい。

布団の中から手を伸ばし、“ おいでー ” と声をかけると、恐る恐る近寄ってきて、枕元でゴロゴロと喉を鳴らす。


びび、ゴロゴロは目覚ましのベル代わりにはならないよ...
だって、リラックスしちゃって、また眠くなるからね... (^^;;
一緒に目を閉じたらだめだってば...




... (_ _).。oO zzZ         ... Σ(゚Д゚;)ハッ!


... お陰で最近、朝起きるのがいつもぎりぎりの私です。(^^;;


ちなみに、にゃんはいつも一番最後まで布団に潜っています。


あさになったよー
s-DSCN6482.jpg

EDIT  |  23:03  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.02.22 (Wed)

猫の日

この道で、にゃんと私は運命の出会いをしました。
s-DSCN6360.jpg



あの時、たまたま通ったこの道の真ん中に、ぴくりともしないで横たわっていたにゃん。

あの時、車を停めて確認をしなければ...
息があると拾い上げて連れ帰らなければ...
私の中でこんなにも、猫への愛情が広がる事はなかったでしょう。


今日は、猫の日。
縁を待っている全ての猫に、にゃんと私の様な運命の出会いがあるといいのにね。


EDIT  |  22:33  |  日常  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2006.02.20 (Mon)

ハゲ?

土日は仕事で忙しく、帰宅後玄関までお迎えに来てくれて、そのままずっとすぐ脇にくっついているびびの事は適度にかまってあげられていたけれど、忙しい朝は勿論の事、夜、帰宅して少し経つと、息子達の布団にいそいそと入りに行ってしまうにゃんの事は、ずっとかまってあげられずにいた。

そして今日。
月曜という、週で一番忙しい怒涛の朝を乗り切り、やっと一息ついて二匹を撫で撫で。

ん?
にゃんのヒゲの脇、毛がない...

s-DSCN6385.jpg



... もしかして、またハゲができちゃったの???


にゃんって、子猫の時から兎に角頻繁にハゲが出来ていたけれど、結局いつも原因不明。びびが家に来た当初もハゲが出来ていたから、もしかして、心因性のハゲかと心配している。

今回も、毛がない場所の下の皮膚はピンクで綺麗だな~
グルーミングで毛が薄くなるような場所ではないし。
びびとの小競り合いで一時的に抜けたのならまだいいのだけれど。


目下の所、経過観察中...


s-DSCN6386.jpg

あまり気にしているようには見えません
EDIT  |  22:31  |  病気?  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2006.02.19 (Sun)

見ちゃった♪

あれれ、こんなにくっついて寝てるよ...  珍しい...

s-DSCN6348.jpg



... ん?
s-DSCN6351.jpg



あっ やべー! 見つかっちゃったよ...
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はい、しっかり見ちゃいました♪ (^^)
EDIT  |  22:44  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.02.17 (Fri)

一石二鳥!?

えー、はりきって企画した “ キリ番プレゼント ”でしたが...
22222の方は、気がつかず通り過ぎられたものと思います...  _| ̄|○

一応、繰上げ当選として、22223の方のご連絡をお待ちしますが...
もう、随分と過ぎてしまっているので、こちらも難しいかと... (..)

カウンター、もっと見やすい所に上げないと、だめでしょうかねぇ... (T-T)
EDIT  |  22:26  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.02.15 (Wed)

許してあげようよ

現代って、どうも人を許す事が出来ない風潮が広がってきているような気がするのは私だけなのかな...?

みんな、心にゆとりがないんだね...
もっと寛容になろうよ... 怒ってばかりいても何にもいいことないのに...


人に対して怒りを覚えるっていうのは、
“ 自分は間違っていない! 自分は正しい! ”
っていう意識から来るんだと思う。

確かに、誰がどう見ても理不尽な場合、怒るのは当たり前だと思うし、そういう気持ちを抑えたり、我慢したりする必要はないと思う。

だけど...
どういったらいいのか、今の世の中って、怒りの沸点がかなり低く設定されているような気がする。
それと、善人と悪人、白黒二つにはっきり分けないと気がすまないというか。

本当に怒るべき方向に怒りを向けずに、誤った方向に八つ当たりをしている人も多く見られるしね。(^^;;


何度も言うけれど、社会のルールを無視して傍若無人に振舞う人に対しては怒りを抑える必要はないと思う。
そんなの我慢してたら、自分が病気になっちゃうものね。


ただね...
世の中の人がみんな、もうワンランクだけ、怒りの沸点のレベルを上げる事が出来たら、人の心を考える余裕をもてたら...
随分と住みやすい世の中になるんじゃないかなぁ...

考え方の違う、さまざまな人がいる中で、
“ 自分に合わないものはすべて排除する ”
という意識では、摩擦が起きるのは当たり前だよね。


もう少しだけ、人を、周りを許してあげようよ...
間違いを起こさない人間なんて、何処にもいないんだから。



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EDIT  |  22:16  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.02.13 (Mon)

キリ番プレゼント 賞品

今見たら、22222カウントを超えていました。
自分で踏まなくて良かった... (^^;;
22222カウントを踏まれた方は、どうぞお申し出下さいね。(^^)


...で、近日中にアップと言っておきながら、随分お待たせしてしまいました。
こちらが今回のキリ番プレゼントの賞品になります。

s-DSCN6377.jpg


s-DSCN6375.jpg


s-DSCN6373.jpg


ちょっと雰囲気が分かり辛いですが、6,5×6㎝のミニにゃんです。
オールハンドメイド&オリジナルです。
これに、ストラップかクリップをお付けします。

で、おうちに猫さんがいらっしゃる方は、その猫さんの特徴を踏まえた上で制作させて頂きます。
画像は見本です。 
ちなみに、黒白は我が家のにゃん王子がモデルとなっております。(^^;;

洋服の色も、お好みの色をご連絡いただければ、ご希望に沿うようにしたいと考えております。


まずはご連絡くださいませ。(^^)
もしも22222の方のお申し出がなかった場合、繰上げも考えておりますので、どうぞお早めに。


今回の賞品はこれになりましたが、そのうち、“ 別な賞品で第二段を... ”、という構想もありますので、これからも“ にゃん・びー・はうす♪ ”を、暖かく見守っていてくださいね。
どうぞ宜しくお願い致します。 m(__)m

EDIT  |  22:36  |  ハンドメイド  |  TB(1)  |  CM(5)  |  Top↑

2006.02.12 (Sun)

田舎ネコ都会ネコ  現地は今

今日は雪は降らなかったけれど、終日、刺す様に冷たい風が吹き荒れていました。
どうにかして寒風を避けようと、よく見かける白茶の外猫が、車の下に潜り込んで丸くなっていました。

みんな、この時期を必死に生き抜こうとしているんだね...



この、例年よりも更に厳しい寒さの中、びびの出身地である奈良の
“ 田舎ネコ都会ネコ” の現場は、また状況が悪化してしまっています。


最近、現場の猫たちが隣家の屋根裏に入り込んで寒さを凌いでいる事が判明し、苦情が出て問題になっていましたが、さらに悪いことが重なり、とうとう猫たちの住まいである、元の飼い主さんの家の電気が止められてしまいました。

毛布を集めたりして急場を凌いでいるものの、この寒さの中、猫たちは互いに寄り添って暖を取るしかなくなってしまったのです。

ボランティアさんたちは、常日頃の猫たちのお世話の他に、そういった隣家の方からの苦情に対し、何とか善処しようと前向きに話し合ってきました。
が、話し合いは一方通行のまま...
本当に、予断を許さない状況です。

元の飼い主さんが入院し、主人のいなくなった猫たちが放浪を始めた時、隣家の方から虐待を受けた猫がいました。

今は幸い、心ある方に引き取られ、幸せになっていますが、一時期は隣家の方に巻かれた紐が首に食い込み、かなり痛々しい状態でした。

隣家の方との心の溝が深まり、再びその時のようなことが起きないようにと、ボランティアさんたちは必死で頑張ってくれています。


せめて、元の飼い主さんの弟さんが、猫たちを愛していたお姉さんの意思を尊重し、命を大切に思ってくださる方だったら...
いきなり“ 保健所に持ち込む ” なんていう発言をしたりせず、前向きに“ 飼い主を探そう ” とボランティアさん達と手を取り合ってくださる方だったら...
そう思わずにはいられません。

確かに、猫を快く思わない人にしてみれば、庭を掘り返されたり、思わぬ落し物をされたりと、色々苦々しく思うこともあるでしょう。

どうしても生理的に受け付けないものがあったり、アレルギー等で体に害がある方もいらっしゃるかとは思うのですが、それでも、他の生き物の存在を許す事の出来ないような、話し合い、譲歩する心すら持てない様な、そんな心の狭い生き物が、“ 万物の霊長 ” を名乗っていてもいいのか...?
そんな風に思ってしまいます。


今は亡き飼い主の方の遺志を継ぎ、寒く危険な雪の中を現地まで向かい、頑張ってお世話をされつつ、新しい飼い主を探しているボランティアさん達の苦労が早く報われて欲しいと、切に願っています。

そして、早く過酷な現場から全ての猫が救われる日が来る事もまた、願わずにはいられません。
寒さに凍えた現場から、暖かい温もりと愛情に溢れた場所へと...


現場の猫たちは、大人の、高齢に差し掛かった猫たちが多く、残念ながらご縁にあまり気付いてもらえません。

“ 新しく猫を迎えるのなら、元気で可愛らしい子猫を ” 
そう思うのはごく当然の事でしょう。

それでも、今まで過酷な現場で頑張ってきた猫たちに、新しい家族の元で幸せになってもらいたい...
待ち続けても報われないまま、その生を終えることはどうしてもさせたくないのです。


大変な状況を目にしても、“ 誰かが何とかするだろう ” 
誰でもみんな、面倒な事はそうやって、人に押し付けて自分を納得させ、いつしか忘れてしまいます。

“ 誰かが ” の “ 誰か ” は、もうみんな、これ以上抱え込めないくらいに抱え込んで、それでも見て見ぬ振りをする事が出来ない優しさから、更に抱え込もうとしています。
でも、それは本当のおうちではありません。


彼等は生粋の外猫ではなく、元は飼い主さんから愛情を受けていた子達です。
元の飼い主さんが亡くなった今も尚、その帰りと愛情を待ち続けています。

そんな猫たちにもう一度、家族として暖かい愛情を注いでくれる方を、猫たち同様、心の底からお待ちしています。


現場に残っている猫は残り10匹です。
一時預かりでもいいです。 どうか猫たちの未来に目を向け、一緒に考えて行ってくださいませんか...?


102.jpg



みんな、がんばってね...
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EDIT  |  19:08  |  リンク  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.02.10 (Fri)

砂丘?!

いやね、他の誰でもなく、君の目に付く所に置いてしまった私が一番悪いんだけどさ...


なんで押入れに入れておいた猫砂の袋、
ズタズタに噛み裂くかな~? (T-T) 


ザザーッって言う音に不吉なものを感じて、見に行ったら...

押入れの中に、砂丘???

転げまわって、更に被害を拡大する、傍若無人な王子一匹...


掃除機一かけでゴミパックいっぱい。 壊れそうでした。(T-T)


ぼくしらなぁ~い!
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EDIT  |  13:05  |  事件  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.02.09 (Thu)

つかの間の幸せ

夜、息子達が布団に入ると同時に、にゃんの姿も消える。
にゃんは完全な日中活動型の猫だ。
早寝早起き、なんて規則正しいんだろう。(^^;;

最近のお気に入りは、息子Aの腕の中。
息子Bほど寝相が悪くないし、子供だからぽかぽかと暖かくて気持ちがいいのだろう。

母の所にはとんとご無沙汰のくせに... (..)


ぼやきつつ寂しく寝ていたら、枕元でびびの声。
びびちゃ~ん、来てくれたのね~ (T▽T)


お布団の上までは何とかこれるようになっていたびび。
撫で撫でして、試しに“ 入る? ”といって布団をまくったら...

なんと、するりと潜り込んできてくれた!!!


キャーッ 感激~!!! o(≧▽≦)o
あぁ、なんて幸せなひととき... (T▽T)ジーン
長かった、ここまで...


いいもんね~ にゃんがきてくれなくても~
私にはびびがついてるもんね~
(こんな事思うから余計にきてくれなくなるのか?)(^^;;


と、喜びもつかの間。
いきなり息子Bがうった寝返りに、ビャーッと逃げ去るびび。



... つかの間の幸せでした... (T-T)


やっぱり一人のほうがいいかも...?
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EDIT  |  13:14  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.02.08 (Wed)

キリ番

ずーっと前から思っていた事なのですが...

日頃、このブログに遊びに来て下さっている皆様に、何か感謝の意を表したい...

で、“ キリ番プレゼント ” をさせていただく事にしました。(^^ゞ


このブログのカウンターの場所を皆様ご存知でしょうか?
ページの一番下までいくと、真ん中ではありますが、小さくひっそりとついています。
あまりに小さくて、今まで気がつかなかった方もいらっしゃるのでは?
(^^;;

やっぱり、猫のブログなので、“ 22222 ”でしょうか?
キリのいいところで。

自分で踏んでしまいそうで怖いのですが、皆様、カウンターに注意して、キリ番をGetされた方は是非ご連絡下さいませ。
あと300カウント程度なので、遊びにいらした方は気にしてみて下さいね。
(^^)


賞品については近日中にアップさせていただきますのでお楽しみに...


やっぱり、おいしいのがいいかな?
s-DSCN6262.jpg

いや、君のじゃありませんから... (^^;;
EDIT  |  23:20  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.02.06 (Mon)

勢い余って...

洗濯機を回している時に上から注がれる水を飲むのが好きなにゃん。

衛生的でないと思われるので、出来ればやめていただきたいのだけれど、本猫、一向に構うことなく、洗濯機の蓋を開ける音を聞きつけると、何処からともなく現れ、洗濯機に飛び乗る。


昨日、とうとう勢い余って洗濯機の中に落ちた。
(水を張る前で良かった... 汗)

助けあげるでもなく、すぐにデジカメを取りに走った非情な母... 
スマンm(__)m

茫然自失な顔してます...(笑)
s-DSCN6294.jpg



その後、どうするのか様子を見守る。
と、何事もなかったかのように、軽々とジャンプして出てきた。

な~んだ、自力で脱出出来るのね... (^^;;


でも、もしも水を張ってあったところに落ちたら危なかったよね。
洗濯機飛び乗り禁止令を出さねば...
EDIT  |  21:37  |  事件  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.02.05 (Sun)

Birthday

本日、2月5日は息子Aの9回目の誕生日でした。

息子Aに“ (ブログに)書いて~! ”と言われ、本当に書く私... (^^;;


お誕生日、おめでとう。
無事に9歳を迎えられて良かったね。(^^)

2月5日のpm2:50に生まれた器用な君。
いつの間にか、随分と大きくなったね...


折角のお誕生日だから、外食でもしようかと言う私に、
「家でチーズフォンデュが食べたい!」

“ 外食=ラーメン ”の彼には、外での食事は特別な美味しいものが思い浮かばなかったらしい...
普段が普段だからね...  すまない、息子よ...


というわけで、彼の意を尊重して、お祝いの料理はチーズフォンデュにしました。
s-DSCN6328.jpg



彼の選んだケーキを食べて...
s-DSCN6335.jpg



息子よ、一年に一度の大切な日、満足できたかい? (^^)

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EDIT  |  21:11  |  非日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.02.03 (Fri)

節分

今日は節分でしたね。

今年、○回目の年女を迎えた私(歳バレバレ)。

近所迷惑顧みず?! 心の中の鬼を追い払うべく、声高らかに
「鬼は外っ!」と叫び、日ごろのストレス解消とばかりに、力いっぱい豆を投げつけましたわ。(^^;;

一緒に豆を撒いていた息子B、元気がいいのは良いのだけれど、お願いだからお隣の家の壁に豆ぶつけないで... (T▽T)


夜になって、風が強くなりました。
あちこちの家から追い出された鬼がさまよっているのかな?
何故か節分の晩は毎年風が強い気がします。

心優しい息子Aは、家から追い出された鬼の行く末を案じ、
「鬼は内。 福も内にした方がいいんじゃない?」と心配そうに提案していました。

そうだね。 こんな晩に追い出されたら、鬼も寒いもんね。
君の優しい心に、鬼はいないみたいだしね。(^^)


節分といえば、柊に鰯の頭。
お正月までは確かに玄関にさしてあった鰯の頭も、強風に吹き飛ばされたのか、変えようと思ったら、既になくなっていました。(^^;;

新しいものを挿して一安心!  これで鬼は入れない。


それから、恵方巻き。
あちこちで市販されていましたが、買うと高いので、我が家では作ります。

s-DSCN6317.jpg


包丁を入れてはいけないので、端を切り落とす事が出来ず、ちょっと見栄えが悪いのですが、味はまぁまぁでした。(^^;;
みんな、今年の恵方である南南東を向いて、ひたすら無言でかぶりつきます。

その後、家の中に撒いた福豆を拾い、歳の数だけ食べました。
年々、食べるのが大変になっていく... (T▽T)


ともあれ、これで心身ともにすっきりしました。
一番鬼に憑かれていたのは、もしかして、私だったのかも? (^^;;

EDIT  |  21:36  |  日常  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2006.02.02 (Thu)

儚い夢

いつものように、いつもの場所で和んでいた二匹。
最近では大分その距離も縮まりつつある。

s-DSCN6258.jpg



何気なく目を向けた先の二匹。

お、おぉぉ~... (◎o◎;)!!

なんと、毛づくろいをしてあげている。  にゃんが、びびに。


呆然としてしまった...


にゃん、歩み寄ろうという気持ちが出てきたんだね...
ここ数日、気にして重点的にかまっていたから気持ちが和らいだのかな? (^^;;





しかし...
悲しいかな、今日はびびの機嫌が悪かったようで...




... 数分後には、いつものとおり、ぽかぽか殴り合いをしておりました。

儚い夢でした... (T-T)


s-DSCN6268.jpg

こんなにくっついて寝てるくせに... (..)
EDIT  |  18:42  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.02.01 (Wed)

二月の雨

薄明るい空から落ちてくる水の珠を、飽きもせず見ていた。
この時期には珍しい、春を思わせる透明な雫。


まだやっと二月になったばかりなのに、雪ではなく、雨が降るとは...
十二月の早すぎる大雪にも閉口したけれど、“ やっぱり地球は狂ってきているのだ ”と認識せざるを得ない。


季節を飛び越してやってきてしまった春の気配は、なんとなく“ 別れ ”を想像させ、気持ちが落ち着かない。
自分の大事な人たちが、みんな何処かへいってしまうような、訳の分からない寂しさに駆られる。

一人ぼっちになってしまうような不安...


しかし、透明な水の珠はだんだんと白く色づき、音もなくふわふわと舞い散る羽に変わっていった。


あっという間に世界が白一色に塗りつぶされていく。



やっぱり、今は二月。  春はまだ遠い...


s-DSCN6310.jpg

EDIT  |  22:31  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
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