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2006.10.31 (Tue)

月末

今日は10月最後の日ですよ~!  \(@o@)/
明日はもう11月。 年賀の発売開始です。

一年が過ぎるのって早いですね~  年々早くなっているような気がします。
きっとあっという間に師走が来て、Christmasになって、大晦日を迎えるのでしょうね。
大掃除もそれくらいのスピードで進んでいってくれるといいのだけれど。(^^;;


さて、10月31日と言えば...   そう! ハロウィンです。(^^)
もうね、ハロウィン大好き! o(≧▽≦)o キャー!

日本にはまだまだ浸透していないハロウィンなので、子供たちが家々を回ったりすることはあまりないけれど(英語塾ではハロウィンパーティーがありますけどね)、グッズは年々増加して、ホームセンターやスーパーでも売られていたりします。

でね、ハロウィン大好きな私なので、ついつい見ると、買ってしまうのですね~
商戦に乗せられやすいというか...(^^;;

特に好きなのが、“ ジャック・オ・ランタン ”
“ おばけかぼちゃ ” とか、“ かぼちゃちょうちん ” と言えばわかりますね?
悪霊を追い払う為に怖い顔を刻み、玄関においておくのだそうです。

なので、我が家も玄関に飾ります。 こんなにごちゃごちゃと。(^^;;

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数日前に、お気に入りの飾りを一つ壊してしまって、ちょっと泣きが入りましたが、今年も順当に数が増えたので、まぁ良しとしましょう。(^^;;

ハロウィンといえば黒猫も定番ですが、我が家はこの方達がいるのでバッチリです! (^^)

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それでは皆様、
Happy Halloween ! o(^-^)o

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EDIT  |  20:59  |  日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.10.30 (Mon)

例大祭

今日は土曜日の学習発表会の代休の為、小学校はお休み。
その代わり、地域の神社の例大祭があり、朝から集会所に集合です。

例大祭を執り行う神社の禰宜様が、御神輿や御神楽と共に、各町内を祝詞を奏上して回られます。

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我が町内会の集会所脇には、今回例大祭を行った神社とはまた別のお社があり、そこに町内会有志と子供会員が集まって、祝詞を奏上して頂きました。

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集会所にはこんな方もおいでになりました。(^^;;

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天狗様。 初めてお姿を拝見しました。 迫力があります。


その後、子供神輿を引いて各家々を回り、お札を配って歩きました。
掛け声をかけ過ぎて、ちょっぴり喉が痛い... (^^;;

EDIT  |  21:54  |  非日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.29 (Sun)

好かれたいのなら

まぉ、ちょっぴりお鼻がぐずぐずいっている。

うちに入った頃から、“ 目やにが出てきたな~ ” とは思っていたのだけれど、もしかすると、びびの慢性鼻器官炎が移ってしまったのかもしれない。
ワクチン接種がちょっと遅かったかな... (..)

びびは奈良の田舎にいるときに鼻器官炎にかかったようで、毎年ワクチンを接種していても、通年涙とくしゃみが見られる。
そんなびびなのに、まぉの為のお水を勝手に飲んだりしてるし...

鼻がぐずぐずとはいっても、完全に詰まってしまう程ではないので様子を見ているのだけれど、昨日は派手に“ くしゃん! ” ってやってたっけ。

幾らケージに毛布をかけているとはいえ、窓際の朝晩は冷えるのかな?
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ちょっと寒そうだね...

いられるときは出来るだけ一緒にいて、日向ぼっこが出来る窓辺や、暖かいホットカーペットの上で寛がせてあげないと。


誰にでも、抱かれてしまえばOKのまぉさんなのだけれど、それでもいじくり回されるのは嫌な様で、最近では息子たちが部屋に入ってくると、スッと母の陰に隠れてしまう。

うちの息子達は猫と暮らしているくせに、猫の気持ちにめちゃめちゃ疎いので、猫達から嫌がられ、避けられている。
まぁ、日頃の行いを見れば当然だ。


今日は、昔からのお付き合いをさせていただいているご家族が遊びに来てくれた。
そこも男の子二人兄弟で、上のお兄ちゃんが小1と小さいし、猫を飼ってもいないのだけれど、何故か息子たちより遥かに猫の扱いが上手い。
それに、ちゃんと猫の気持ちをわかってあげようとする。エライ!

うちのお兄ちゃんたちに、爪の垢を分けてあげて下さい... (T▽T)

こういうのって、持って生まれた性格なのかな~?  ネコマスターになれるよ、Y君。(^^;;

息子達は、何度 “ 猫とお友達になる心得 ” を話して聞かせても、馬の耳の念仏で、本能の赴くまま、猫達をドタドタと追い回すからな~
そりゃ、嫌われもしますって。(-o-;)
(私の育て方がまずかったのかしら...?  猫達より野性味を帯びている息子達)

好かれたいのなら、急に動いたり、大声や大きな物音で猫達をびっくりさせるのをやめなさいよ。
それから、猫が好まないのに無理に抱っこする事も。


時々、こんな粗野な息子達と同居している我が家の猫達が不憫になる。
この穏やかなまぉにさえ嫌がられるんだものな~  ある意味すごいよ。

自分たちの行動を改めようともしないで、母の膝に乗ってくるまぉを見て、“ いいな~! ” とか、“ ずるい~! かぁちゃんばっかり~! (▼▼) ” とか言わないで欲しい。

ちょっとは学習してよね。 猫達がかわいそうだから。
にゃんのストレス禿げは、君達にも責任の一端があるんだからね。

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まだ毛が生えてきてません。
っていうか、範囲広がってるし...
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尻尾の先まで入念に毛繕い
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あっ! また勝手に撮ったな!! (;`O´)o
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はい、バッチリと! (≧∀≦)


...もしかして、パパラッチの母にも、ストレス禿げの一因あり? (^^;;
EDIT  |  22:46  |  日常  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.10.28 (Sat)

紅葉

今日は息子達の通う小学校で学習発表会とバザーがあり、役員ということでお手伝いをしてきました。

いきなりお願いしたにもかかわらず、迷い猫保護のチラシはちゃんと昇降口に貼って下さっていました。 感謝! m(__)m
沢山の方の目に触れて、いい情報が入って来る事を期待しましょう。(^^)


長くかかることを予測して、仕事をお休みさせてもらったにもかかわらず、割と早い時間に全ての作業が終わり、帰れることになったので、天気もいいし、近場の紅葉具合を調べに行くことにしました。(^^)


自称 “ 晴れ女 ” の私。
この日も、最初は山に薄雲がかかっていましたが、

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私が行くと、このとおり! <(`^´)>エッヘン!

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着いたのが夕方で、段々と赤く染まる夕日に照らされた山が際立って美しく、
“ 足を運んで良かった! ” としみじみ思いました。


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紅葉もこんなに綺麗に色づいていましたよ。(^^)
寒暖の差が激しい山ならではの色合いです。


秋深し、ですね...
EDIT  |  21:27  |  非日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.10.27 (Fri)

風物詩

もういや~!!! (T△T)
エラーエラーで3回も書きかけの記事が消えた...  _| ̄|○ il||li

ちょっと、いい加減にしてよね!!!  ほんと、冗談じゃない!!!
無駄になった時間を返せ~!!! ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

ぶつけどころがないこの怒り...   

...書き直しますか... (T-T)




母が猫部屋にいると、始終傍を離れないまぉ。
お部屋の中を探索するよりも、人に寄り添っていたいらしい。

横になっていると、お腹側にゴロン!と倒れこんでくる。
まるで、離乳前の子猫から育てたみたいだね。
完全に私を母猫だと思っているでしょ? (^^;;

特にまぉは、お顔にぺたぺたするのが好きらしい。
寝転んでいる母の顔めがけて、何度も何度もアタック!
ふわふわの感触に窒息しそう... (^^;; タマラナイ!


...と、最近、まぉの事ばかりべたべたと可愛がっている気がするので、たまには意識して二匹の行動を見てあげないと... (^^;;


お~い、にゃん、びび~!

おぅ!
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...えーと、そこってもしかして、コタツの上(正確にはコタツ板の下)だよね?


...でたよ...   風物詩 “ コタツ板落とし猫 ” が... (-_-;)


何? なんか文句ある?
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何なの? その偉そうな態度は! (▼▼)
大体コタツ板ずらしちゃ駄目って前にも言ったでしょ!!


あたしなんか、こんな所で我慢しているのよ!
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...びびさん、そこもいけません... (-o-;)


あなたたち、もうちょっと普通の場所で寛いでくださいな...
被害は甚大ですよ!?


これだから、コタツを出すの、伸ばし伸ばしにしてきたのに...
これから先が、思いやられる... (ToT)


EDIT  |  23:12  |  日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.10.26 (Thu)

再・再診

今日は、朝から仲の悪い二匹を連れて病院へ。

まぉは一週間経ったので腕の再診と、状態が良ければワクチン接種。
びびは急遽だけれど、どうせ病院へ行くのなら、一緒に連れて行き、気になっていた歯石取りをしてもらおうと思い立って。

最近、びびの前の歯(左下の犬歯の脇)が一本足りない事に気が付いた。
奈良にいた時既に抜歯されていたのか、それとも歯周炎で歯がだめになってしまったのか...
前々から口臭も気になっていたので、いつかは行かなければいけなかったし。

しかし、我が家で唯一、ごはんを催促しに来る食いしん坊びびに、絶食を命じるのは辛い。
今朝も6時頃から “ お腹すいた! ” と鳴き続け、訴え続けられていたので本当に切なくて、せめて母も朝食抜きを付き合うことにした。
(一緒に頑張ろうね、びび)


ちなみに、二台のキャリー、合わせて8キロ... (^^;;
(びび+にゃんの10キロよりは軽いけど)

キャリーに収まるびび  ちょっと不安げ
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大丈夫だよ  すぐに着くからね
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車を走らせて行ったら、片側二車線の大通りを走り抜けていく茶トラの子がいた。
こんな大きな通りを横切るのは危ないよ。 本当に気をつけてね。
写真は別の茶トラさん。 病院前のお宅で

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さて、気になる再診の結果は... 
“ 右足は回復が認められる ” “ 条虫、確認されず ” \(^o^)/ヤッター!
やっと、延び延びになっていたワクチン接種ができた~! (T▽T) ジーン


数日前から、まぉのおなかを触って気が付いていたことを先生に話してみた。
最初はしこりが線上に集まっているのかとギョッとしたんだけれど。
どうやらそれは、手術の縫い跡っぽくて。
もしかしてまぉさん、避妊済み猫さんかもしれない。

先生も “ うん、そうかもしれないね ” と。  ヤッパリ。。。
“ ちょっと縫い跡?が長いので、もしかしたら、子供がお腹に入っている時に手術したのかもしれない ” とも。

真偽の程は、発情の時期に判明するでしょう。
なので、まぉの避妊は暫く様子を見ることに。 

益々、元飼い猫疑惑が濃厚になってきた...

そうそう、体重が3.4キロから3.7キロに増加。(^^;;
うちに来ると、みんな大きくなっていくのかな~?
あまり太らせ過ぎないようにしないと。


びびはというと、予約しておかなかった母が悪いのだけれど(前々から言っていたので連れて行けばOKだと思っていた)、今日は手術が立て込んでいたので、来週仕切りなおしということに。(^^;; アチャー
絶食までさせて連れてきたのに。 ごめんね~びび。m(__)m
来週こそ、ちゃんと予約をとって、きちんと見てもらおうね。

しかし、折角まぉの治療が終わり、後は3週間後に追加のワクチンをするだけなのに、来週も病院か...
毎週顔を出している気がする。(^^;; すっかりお馴染みさん?


ワクチン証明書と一緒に、“ 新しく里親さんになる人が、猫を飼うのが初めてだったら ” と、ケースに入った冊子を下さいました。 ありがとうございました m(__)m
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EDIT  |  22:05  |  病気?  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.25 (Wed)

あぶ! (メ゚皿゚)

きかん坊姫様、居候の存在に相当にご立腹らしく、ついに暴挙に出られた。

甲高い声であおあお鳴きながら迫っていって、突然、まぉの背中を
“ あぶ! ”(メ゚皿゚) って...   Σ(◎-◎;)!!

びっくりしてケージへ飛び込むまぉ。
いつも、“ 我関せず ” でやり過ごしているまぉが、ダッシュで逃げるのを初めて見た。
ケージの扉を開けておいて良かった...セーフ!!_(´Д`;)_))

尚も深追いしようとするびびを捕まえて叱り、ケージの扉を閉める。


これからは、猫部屋の開放も気をつけなくちゃいけないな...
全く... にゃんが全く動じてないのに、何故びびが?
やっぱり雌同士って、難しいのかな...?


まぉをケージに追い戻した姫様。
母の脇に寝そべり、グルグルとご満悦のご様子。 オイオイ。。。 (^^;;


この家では、あたしが法律なの。 わかった?
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眼光鋭い姫君でございます...(T▽T)
EDIT  |  16:14  |  保護動物  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2006.10.24 (Tue)

小柄だけど...

昨日から今日にかけての回復著しく、何とまぉは高いところに飛び乗ったり、飛び降りたりすることができるようになった。
まだ右足をかばう仕草はあるものの、大分調子が上がってきたらしい。(^^) ヨシヨシ!

ただ...
体が回復してきたまぉには、猫部屋は窮屈らしく、うろうろと落ち着きなく歩き回ってはあぉあぉと鳴いている。
昨日まではあんなに大人しかったのに。 猫かぶってましたね? (^^;;

今は、部屋の一番大きな窓に張り付いて、じっと外を見つめている。
おいおい、お外に戻りたいなんて、思わないでよね~  
今日は寒いんだぞ~  これからもっともっと寒くなるんだぞ~



ところで、初めて目にしたときから思っていたけれど、まぉは小柄だと思う。

我が家の猫達が大きめ(にゃん5.6キロ、びび4.5キロ)だからそう思うのかもしれないけれど、3.4キロは結構小さい方だと思う。(普通?)

猫にしては胴の長いにゃんと比べると、体の長さなんて三分の二しかない。
それなのに、顔がにゃんよりも大きいのは何故なんだろう? (^^;;

(あ、ちょっと訂正。 まぉは顔が大きいのではなくて、顔回りの毛が厚いみたいです。 特にびびやにゃんと向かい合う時は、その毛を逆立ててわざと大きく見せるから、余計に大顔に見えちゃう。 女の子なのに。(..)  お外で凌ぎを削る子達の防衛策の一つなんだろうけれど。)

まぁ、小柄で良かった。
というのも、購入したキャットケージがちょっと小さめで、可変棚もまぉの重量でいっぱいいっぱい。
にゃんが乗るとその重みに耐えられず、大きく傾くので。(^^;;

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にゃんやびびからすれば、十分に小柄なまぉ。
それでも、まぉの骨格から考えると、今よりももう少しだけ体重を落とした方がいいのではないかと思う。

ころころりんが可愛い! という人も多いのだろうし、そういう体型の猫も確かにいる。
流行りのスコティシュフォールドなんかはドラえもんの様な丸っこい体つきが売りだし。

でも、まぉの場合、上から体を見て、お腹周りがあまりにもぽってりしすぎているような気がする。
大分へこんできたとはいえ、最初は妊娠疑惑までかけちゃったくらいだし。
(早とちりでした、スミマセン)m(__)m

体つきがちょっとすっきりして、顔周りの毛も膨らませる必要がなくなって。
まだ緊張で険しい目つきがまん丸になったら...
きっととってもかわいらしくなると思うんだけどな。

そんなまぉを見られる日が来るといいな。

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今日は風が強い。
こんな寒い日は、お外の子は何処で何をしているんだろうね。
まぉを保護できていなかったら、きっと外が気になって、落ち着かなかっただろうな。

茶白君はあれから姿を見せない。
テリトリーの広い彼のことなので、きっと何処か、暖かくて安らげる場所を持っていると信じたい。

EDIT  |  10:33  |  保護動物  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.23 (Mon)

両手に花  女の戦い

一昨日位から少しずつ、私が傍にいる時限定で、まぉに猫部屋を開放している。
開放しても、あまり歩き回るでもなく、部屋の真ん中で伸び伸びと寝ているだけなんだけど。(^^;;

何せ、窮屈だもんね~  一日中ケージでは、体が痛くなっちゃうよね~ 

昨日よりは調子がいいのか、軽く右足をつけて歩いているまぉ。
少しずつ治ってきているんだね。 良かった良かった。(^^)


ぶ! ≡○)Д`)・∴'

まぉさん、寝転んでいる私の顔の上にダイブ!
一瞬息が止まった。  でも、可愛いから許す。  顔、毛だらけになったけど。(T▽T)

何のためらいもなく顔に向かって伸ばされる腕。
肉球が、顔に触れる。 息遣いが聞こえるほど、間近にあるまぉの顔。


ホットカーペットの上に寝転がる母の、右側にびび、左側にまぉ。
“ 両手に花 ” の、なんとも贅沢な構図にウハウハの母とは裏腹に、きっ!とまぉを睨みつけているびび。
漂う緊張感...

どっちにもいい顔をする二股男に、“ なにデレデレしてんのよ! ちょっと若いだけの女に! ” と怒り心頭の本命彼女。
“ 女は私一人で十分なのよ! ” って? (^^;;

対するは、“ 彼女がいてもかまわない。 だって好きになっちゃったんだもの ”
“ 今は私を見てくれればそれでいい ”
そんなストレートな強さ(悪く言えばしたたかさ)を持つまぉ。

でもでも、脇にすっと擦り寄ってきて、べったり体を持たせかけて、ちょこんと腕枕をするまぉ。
なんてかわいい... (*´Д`*)

あ、いや、決してびびがかわいくないとか、そういうんじゃないんだよ。 ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


優柔不断な駄目男そのものの母... _| ̄|○


にゃんはまぉに対しては、可もなく不可もなくで、お鼻とお鼻でご挨拶できたくらいだからあまり心配はしないのだけれど、問題はびび。

“ フーッ! ” “ シャー! ” は言わないものの、いや~な声(にゃんと喧嘩風じゃれ合いをする時の声に近い)でじりじりと迫っていく。
“ 先手必勝! ” とばかりに、猫パンチしてみたり。


じーっ! (▼▼)
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お母さん、この子、だれなの? (▼▼)
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更に、じーっ! (▼▼)      こ、怖い...Σ(゚д゚lll)
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最初はうなり声で応戦していたまぉだけれど、今は“ 勝手にやって ” みたいな感じで、匂いを嗅がれてもじっと静かにしている。

私の脇にいれば守ってもらえると思っている節があって、にゃんやびびが近寄ると、すぐに私の脇にべったりと張り付き、避難する。

...処世術に長けていますね、まだお若いのに... (^^;;


どちらも耳で見る分には、ひどく攻撃的になったり、怯えたりはしていない様なので、私が見ていられる時はこんな調子で、しばらく様子を見ようと思う。


でも、折角打ち解け始まったびびが、また頑なに戻るのが怖いから、早めにまぉのパートナーさんを探さないとね...
心配しなくても、我が家のお姫様はあなたなのですよ、びび。(^^)

まぉは誰にでも抱っこできるけれど、びびはそうはいかないもんね。(^^;;
安心して、いつもの様に、貴婦人然としていなさいな。



...あれ? いつの間にか、足の上にはにゃんが...
嬉しいんですけど、身動き取れない... (^^;;

EDIT  |  13:16  |  保護動物  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.22 (Sun)

飼い猫疑惑

まぉさん、私の足を枕にしてすよすよと睡眠中。
本当に物怖じしない猫さんだこと...(^^;;
人にくっついているのが好きなんだね~
くしゃみの音にも身じろぎ一つせずに睡眠続行。 う~ん、凄い!

まぉのびっこは中々治らない。
猫部屋を移動する時も、完全に3本足でひょこひょこと頼りなげに動き回っている。
動かすことは出来るけれど、つくと痛いのか、足先がふるふると震える。
このまま、ずっとびっこをひいたままなのかと不安になる。

やっぱり保護して良かった。
この状態では、外敵に襲われても逃げることも出来なかったと思う。
本当は、こんな状態になる前に保護してあげられていれば良かったのだけれど。(..)
あの時、リリースしなければ...

過ぎてしまったことを後悔しても始まらないので、今はまぉの手がちゃんと治るように、安心して療養できるように、出来るだけの事をしてあげよう。
そう、これからが始まりなのだから。


夕べ、まぉの爪を切ってみた。
さすがに、“ いや~ん! ” と、すぐに体の下に隠しちゃうのだけれど、怒ったり、噛み付いたりといった暴挙はなし。
噛み付き猫、くぅやにゃんなんかより遥かに爪きりがしやすかった。(^^;;

う~ん、ますます元飼い猫疑惑濃厚...




☆ とにかく人にくっついているのが好き
しかし、猫に対してはあまりフレンドリーではない
(特にびびとの相性はあまり良くないようだ)(T-T)
一匹飼いをされていた可能性も

☆ お外にいた時はそれなりに警戒心があって、簡単には近づけなかったけれど、家に入れた途端安心し、すっかり甘え猫に変身

☆ 毛並みが綺麗だった  疥癬などの皮膚病にもかかっていなかった

☆ 体つきがふっくらしていて肉付きが良い

☆ 息子たちが周りで騒いでいても怖がらず、のんびりくつろいだままでいる

☆ 誰に撫でられてもぐるぐるいう

☆ 肉球があまり硬くない 

☆ 人の手からえさを受け取って食べることが出来る

☆ ケージに入れられても不安がらない 
 
☆ 目の前で排泄をする、等々...




里親探しと平行して、迷い猫の方もあたってみなければいけないかな?
今のところ、Web上での該当はなかったけれど。
学校に、“ 迷い猫 ”の張り紙をさせてもらおうかな? 
来週は、バザーもあることだしね。


お膝猫、まぉちゃん
ここまで人間べったりの猫さんは、我が家では初めてでとても新鮮です。
びびもにゃんも、ここまで甘えてくれないしな~s-DSCN9774.jpg



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EDIT  |  22:52  |  保護動物  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.20 (Fri)

惰眠

まぉに朝ごはんを持っていって、ケージをそっと開けたら、ベッドから這い出てきて、ケージから出ようとする。オイオイ! (^^;;
すぐ傍にはにゃんとびびが控えているのに。 なんて大胆なのでしょう。

まぁ、お互い、耳がぺたんこになるようなことはないし、それなりに興味をもっているのかも。
私が間に入っているせいもあるかな?

ここ数日は前ほどがっついて食べることはなくなり、少し残したりもする。
気を使っているのかと下げずに、そのままケージに入れておくと、次に行ったときにはなくなっているから、ゆっくり落ち着いて食べたいのかもしれない。

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にゃんとびびが一階に行ったのを見計らって、部屋の戸を締め切り、まぉをケージから出した。相変わらず、びっこを引く手が痛々しい。

緊張して隠れたりするようなことはなく、テーブルにごつごつと頭突きをして匂い付けをしたりする以外は、ずっと私の周りで、ひたすら “ 撫でて~! ” 

これは、びびを上回る甘えん坊さんかも...? (^^;;

やっぱりまぉは、愛されていた記憶を持っている子だと思う。
にゃんやびびが寄っていっても、息子たちが触りに行ってもあまり動じることはない。
何処を触っても怒ることはない。 鼻先でも、肉球でも。

私の足の間に納まって、ゴロゴロと撫でられていればそれでいいらしい。

しかし... ふみふみするお手々の爪がさくさく刺さって痛いよ~ (^^;;
もう武器は要らないのだから、早急に切らなくちゃね。




EDIT  |  16:18  |  保護動物  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2006.10.19 (Thu)

再び病院

ちょっと記事が前後してしまいましたが、10月10日分からまとめてアップしましたので、宜しければ御覧下さい。m(__)m



先週の病院行きから丸一週間が過ぎて。
条虫がちゃんと落ちたか、再検査をしに行く日になりました。

今日も澄み渡った青空が広がるいいお天気。
こんな日は、日中は暖かいけれど、朝晩の冷え込みは厳しいから、昨日のうちに保護が出来て良かった。(^^)

ケージの中のまぉちゃんは比較的大人しく、“ 夜は大鳴きされるかも? ” という私の予想をあっさりと裏切ってくれました。
傍に寄れば甘えたような声で鳴き始めるけれど。(^^;;

ケージの中へ手を伸ばせば、“ 撫でて! ” とお尻ふりふり。
ゴロゴロ、お手々もみもみも健在です。

まだ排泄には至っていないけれど、捧げ持った器からご飯を食べるし、水を飲むし...
...いやいや、大物の素質十分です、まぉちゃん。(^^;;


キャリーに入るときは前回の嫌なことを思い出したのか、ちょっと抵抗してうなり声も出たし、病院へ向かう間は不安だったのか、鳴き通しだったけれど、診察室に入ったら、今日もとてもお利口さんでした。

痛い腕を何度もこねくり回されて、さすがに“ 怒るかな~? ” と思って見ていたのだけれど、ちょっとうなり声は出たものの、威嚇も、爪も出ずに終わりました。

まぉちゃんって、人に爪を立てられない優しい子なのかもしれない...
そういうところ、びびに似ている。


びっこをひいている腕は、結局原因が特定できませんでした。
レントゲンは撮ったけれど、骨には異常がなかったし、手首の辺りに腫れがあるものの、丁寧に見ていただいたのに、原因となる傷が見当たらなかったし...

一番考えられる線としては、喧嘩の傷からばい菌が入り、腕の内部で化膿して腫れているのでは? ということで、抗生剤を注射されてきました。
今後、もっと腫れて、そこが破け膿が出たりすることも考えられるそうです。

結局、抗生剤を注射してしまったので、今週もワクチンは見送り。(T-T)/~~~
来週もう一度診察。 その時に条虫の再検査もして、何事もなかったらワクチン接種になるそう。

早くお手々、治るといいね、まぉちゃん。


今日のまぉちゃん    ん~ だれ~?
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今は眠いの~ Zzz...(_ _)
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しかし、見れば見るほど、まぉちゃんって、くぅに似てる...

EDIT  |  20:22  |  保護動物  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.10.18 (Wed)

やっと...

今朝、待ちかねていた秘密兵器が届きました。(^^)


それは... ジャーン!

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キャットケージです。 ついに買いました! \(^o^)/

無理を言ったにもかかわらず、快く迅速な対応をしてくださったAbe様、本当にありがとうございました。m(__)m

これさえあれば、鬼に(私に?)金棒です!  (^^)
組み立てるのももどかしく、早速、敷地内にやってきたまぉちゃんをそっと抱き上げ、我が家にお連れしました。

“ あ、あれ? ” という感じだったのかな?
呆然としている間に無事にケージに到着。
さして暴れることなく、新居へお入り下さいました。(^o^)v


ギョッとしたのはにゃんとびび。
“ !? ” といった面持ちで、抱き上げられ、家の中に連れてこられたまぉちゃんを凝視し、ぴったりと張り付いて追いかけてきまして。

何が起こったの!?、と不安そうに鳴くまぉちゃんのケージにぴたりとくっつき、離れません。
“ シャー ” とは言わないものの、うろうろと落ち着きなく周りを回ったり、ケージの上に飛び乗り、隙間から手を伸ばしてちょっかいを出そうとしたり。
(さて、どっちでしょう?)(^^;;


いきなりのご対面だから、びっくりしたとは思うけれど、割と寛容なにゃんとびびに、それなりに度胸のあるまぉちゃんだから(初めてケージに入れられたのに、二時間もたたないうちに、中でちゃんとご飯食べてるし)、もしかしたら、ケージから出して、一緒にしてあげられるのも早いかもね。(^^)

それまでは、ちょっと狭いけど、我慢してね、まぉちゃん。
まずは明日、O先生に見てもらいに行こうね。(^^)
早く痛い足を治さなくちゃ。

今夜からはもう、夜露に震えなくてもいいんだよ。
柔らかいベッドで、ぐっすりとおやすみ...


今後、体制を十分に整え、まぉちゃんのパートナー探しをしていきたいと思います。
飛び切り性格のいい、甘えん坊のまぉちゃんに幸せになってもらいたい。
ピピピ! ときたら、どうぞお声掛けください。m(__)m

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2006.10.15 (Sun)

ジレンマ

昨日は一日、まぉちゃんと会うことが出来なかった。

終日仕事だったせいもあるのだけれど、何より、まぉちゃんが、私の呼び声に反応してくれなくなったせいだ。

病院に行く前までは、呼べばすぐに応えてくれていたのに...(..)


今朝も、何度も呼びかけていたのだけれど、その時は全く応答なしで。
息子の相撲の試合の合間に家に戻り、再びしつこく呼んでみたら、やっとか細い声が聞こえた。
けれど、中々近寄ってはこない。 藪の中から、声だけが聞こえる。

諦めず、何度も何度も呼んだら、やっと姿を見せてくれて、少しずつ、近づいてきてくれた。
でも、何かおかしい。 ひょこひょこと、びっこをひいている。 
もしかして、折れているのかな? かなり痛そうだ。

えさも目の前で食べてくれたし、お腹も撫でさせてくれた。
ゴロゴロ、ふみふみは相変わらず。 
それでもやっぱり何処かおどおど、びくびくしている。

怪我までさせちゃって...
家で保護できる環境になかったとはいえ、リリースしたことを後悔した。


たった一匹を助けることすら出来ない自分に苛立ち、ジレンマを覚える。
何とかしようと思えば思うほど、まぉちゃんとの間にあく距離に、やるせなさを感じる。

自分自身で全て判断することが、こんなに大変な事だなんて...
自分の器の小ささを実感するなぁ...


この草薮が、まぉちゃんを包んでくれるおうち
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雨露も凌げるし、優しく包む、母になる時もある
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呼んだらひょっこり!
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やっと近寄ってきてくれました (T▽T)
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EDIT  |  21:55  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.13 (Fri)

切なさ、やるせなさ

何処まで手を出すべきか
何処で線引きをするのか。
頭の中でそればかりぐるぐると考えている。

今夜は寒い。
息子Aが、外でうなり声がするというので外に出てみたけれど、かなり冷え込んできている。

うなり声の主はどうやらまぉちゃんと茶白君らしい。
“ まぉ! まぉ! ” と呼んだら、茶白君が反応して傍に来てしまった。
目の前で、ごろんとお腹を見せる。
この子、こんなに愛想がいい子だったっけ?

まぉちゃんはこない。
茶白君にえさをあげるべきかどうか考えた末にやめ、そっとその場を離れた。
それでも、訴えかける様な眼差しが頭から離れない。

命の線引きなんて、誰にも出来ない。
出来るなら、おうちの暖かさを望む全ての子を救いたい。
助けなくていい命なんて、一つだってないのに。


家の中では、二匹がドタバタとじゃれて騒いでいる。

ねぇ、今夜のお外はとても寒いんだよ。
君達は、暖かなカーペットの上でくつろいでいるけれど。

お腹がすいていたら、寒さはもっとこたえるだろうね...
私が茶白君にしたことは、ひどい仕打ちかな...?


冬なんて来なければいいのに。


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EDIT  |  22:49  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.13 (Fri)

私の声は、猫を呼ぶのか

朝、息子たちが出かけて行って落ち着いたので、外猫改め、“ まぉちゃん ”(仮名)を朝ごはんに誘ってみた。

しかし、お返事なし。(T-T)


...やっぱり、怒っているのかなぁ、昨日の事。
そうだよね、いきなり狭い入れ物に入れられて、知らない場所へ連れて行かれて、知らない人に囲まれて痛い思いをしたんだものね...
怖かったよね...  警戒されちゃったのかな... (..)

でも、折角虫を落とす薬を注射してきたのに、お腹がすいて、またカエルなんか食べちゃったら元の木阿弥なんだけどな... (..)


諦め切れなくて、何度も“ まぁーお、まぁーお ” と呼んでいたら、あれ?

何時の間に、そこへきたのですか? 茶白君。

庭先から悠然と姿を現したのは、昨日の茶白君。
私と向かい合った50cmくらいの所にちょこんと座り込む。
やっぱり逃げない。

逃げるどころか、どっかりと寝そべり、毛繕いを始める始末。(^^;;


...この子も、人恋しかったのかな...


立派な体格だと思っていたけれど、結構やせていて、お腹はぺちゃんこ。

...えさ、あげちゃ駄目だよね...  期待させちゃうよね...
...駄目なんだけれど...      やっぱり放っておけない!

まぉちゃん用に持っていたえさを目の前においてみた。
けれど、食べずに行ってしまう茶白君。


...かまって欲しかっただけなのかな...?


それにしても...
私の声は、猫を呼ぶのか?


信頼を寄せてくれるのはとても嬉しいけれど...
私はその信頼に、何処まで応えられるのだろう...?



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EDIT  |  15:29  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.12 (Thu)

避けては通れないこと

結局、午後にはいつもの様にやってきた外猫さんを、午後の診療が始まるのを待って、連れて行くことにしました。

“ 決して騙して連れて行くわけではないのだ ” と自分で肯定しつつも、折角の信頼を裏切るような後味の悪さに気は重く...

雨避けにと出しておいたキャリーの中に、またたびの粉を撒き、呼び込むと、興味を示して覗き込んでくれたので、軽くお尻を押して、そっと扉を閉めました。
(洗濯ネットへは、信頼が粉々に崩れるのが怖くて入れることが出来ませんでした)

異変を感じて固まる外猫さん。
甘え声は何処へやら。 あ゛ぉ~あ゛ぉ~と鳴き叫ぶ外猫さんをなだめつつ病院へ。
(まるで“ 猫さらい ”みたい)(T-T)


しかし意外にも、病院での診察は順調そのもの。
緊張して呼吸が速くなっているものの、威嚇をすることも、逃げるそぶりも見せませんでした。

...にゃんよりもはるかに楽だよ...(心の声)


体重は3,4㎏。 推定年齢はよくわからないそう。(^^;; (若いことは確か)
血液検査の結果はエイズ、白血病共に陰性。 \(^o^)/

しかし、便検査でマンソン裂頭条虫発見! ( ̄ロ ̄lll)
(「ヘビかカエルを食べたんだろうね」と言われました。 た、確かにカエルなんかはいっぱいいますね、うちの周りには。(^^;; 一度、誰かが仕留めたらしい野鼠さんの遺体が転がっていたりもしたし...)

そんなわけで、条虫を駆虫してしまうまで、ワクチン見送り。(ToT)/~~~
駆虫の為の注射を打たれてきました。
(それでも、鳴き声もあげず、ずっと大人しい外猫さん。 えらい!)
それと、諸々を考慮し、フロントラインではなく、レボリューションを滴下していただきました。


診察が終わって、家に戻り、そっとキャリーを開けて。
「お疲れ様~ 良く頑張ったね~ えらいえらい!」
声をかけつつ外に出したのだけれど、明らかに冷ややかな態度。

ピューッと逃げていくことはなかったけれど、一度も後ろを振り返らず、すぐにスタスタと離れていってしまいました。

...きっと信頼にひびが入っちゃったね... (T-T)
でも、あなたを家猫として迎えるには、避けては通れないことなんだよ。
それを、わかってくれるかな...?

EDIT  |  21:03  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.12 (Thu)

どうしたものか

意を決して、病院行きの万全の体制を整え、外猫さんを呼んだ。
けれど、どういうわけか、今日に限って全く姿を現さない。

やっぱり、我が家は通いの一箇所でしかないのか、それとも本当のおうちがあって、そこに戻っているのか...
もしかすると、産気づいて、何処かで子供でも産んでいるのかもしれない...

そんなことを思いつつ、庭先をうろうろしていたら、別な外猫さんと目があった。

なんか用か?
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用がないならほっといてくれ    貫禄十分の後姿
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この子も、私と目が合っても動じない。 逃げることなく日向ぼっこを続けている。
(ひょっとすると、私は人間の扱いをされていないのか???)(^^;;


成る程...
この猫さんがいるからこれないのかも...


体格の立派なこの猫さん。
どうやら雄猫らしい。

これは...
やっぱり、あの子をちゃんと避妊しておかないと、この一帯は、猫だらけになってしまうかもしれない...
それはそれで楽しいけれど、やっぱりまずい。


もう午前中の診療の時間が終わってしまう。
本当に、どうしたものか... (..)
EDIT  |  11:54  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.10.12 (Thu)

気が重い

外猫さんは今日も元気にやってくる。
甘えたくて。 撫でて欲しくて。


昨日は一日良く晴れていたし、今日もそこそこ暖かくなりそうだ。
外猫さんの体調を維持するにはいい感じの天気が続いている。

ただ、それが明日まで続くとは限らない。
明日は冷たい雨が終日降り続くかもしれないし、いきなり気温が下がるかも知れない。

風邪の兆候が見られない、体調の良さそうな今のうちに、ワクチンを打ってもらい、もろもろの検査をしてもらおうと数日前から思っていた。

色々と予定が詰まっているので、決行するとしたら今日しかない。
しかし、どうしようもなく気が重い。


ワクチンやフロントラインは早めに処方してもらうに越したことはない。
何が気が重いかというと、まず、ここまで築き上げた信頼が崩れてしまうのではないかという不安。
洗濯ネットに押し込み、病院で嫌な思いをさせて、“ やっぱり人間は信用できない! ” と、警戒心顕な目で見られるようになるのは寂しい。

それと、色々な選択を迫られる事。

見てくださることになっているO先生は、
“ 外猫なら、何度も捕獲して治療を施すのは大変だろうから、一緒に避妊もしてしまった方がいいのでは? ” と提案して下さった。
けれど、ただ仲良くなっただけの私が、そこまでしてしまってもいいのだろうか?

お金が惜しくて言うのではない。
その子のこれからがかかっている重要な選択を、私が勝手に決めてしまってもいいのだろうか?
この子の“ 生 ” に、私の価値観を押し付けてもいいのだろうか?

もしもお腹に子供がいたら、その子たちの生存の有無まで選択を迫られることになる。
それが私にはどうしようもなく重い。

ちょっと前までは、もしも子供がいたら、見守って産ませてあげよう。 そう思っていた。
けれど、冷静に考えると、これからの時期を、外で子育てするのは難しいだろうし、やっぱり母子共々保護せざるを得なくなる。
それらの子達全てにきちんと里親を見つけてあげられるのか...

(ただ、お腹は大きいけれど、胸の張りはないので、もしかしたら寄生虫でお腹が膨れている可能性もあるのだけれど)

それに、もしも血液検査でエイズや白血病が陽性だったら...
もう外にリリースすることは出来ないし、簡単には里親も見つからないだろう。
かといって、二匹と一緒にすることも出来ない。
我が家にはケージすら用意されていないから。


安易に手を出すべきことではないのかな...
そういう気持ちが決心を鈍らせる。


今は姿が見えないけれど、呼べばすぐに飛んでくるだろう。
まるで、子犬の様に。

何処まで割り切ることが出来るか。
既に、一つ目の選択の時間が迫っている。


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EDIT  |  09:17  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.11 (Wed)

命を守るには

すっかりスリスリの甘えたさんになっている外猫さん。

撫でられるまではちょっとおどおどしているけれど、一度撫でられ始まるとごろりんとお腹を見せるし、何処を触っても気持ち良さそうにゴロゴロ。

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お手々をもみもみ、ふみふみしているのを見ると、“ あぁ、この子はこんなにもスキンシップを求めていたんだなぁ... ” と、ちょっぴり切なくなる。

他の人間が近づくと、私の背に隠れて、後ずさって行ってしまうのもご愛嬌。
怖い人ばかりじゃないんだよ、人間って。
ゆっくりでいいから、慣れていきなさい。(^^)

それにしても...
命を守るには、時間と、手間と、お金がかかるんだな...
えさをあげてしまったその瞬間から、命に対しての責任が重くのしかかる。

それでも、信じて真っ直ぐに見つめる瞳を裏切るわけにはいかないよね...

私財を投げ打ち、日々、沢山の命を救っているボランティアの方々を尊敬します。
EDIT  |  14:46  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.10 (Tue)

どうしてなんだろう?

どうしてなんだろう?
二匹を撫でるときの手のひらが、ぽかぽかと暖かいことに、最近ふと、気がついた。

暖かいというより、ちょっと熱い位だ。
“ 気 ” を放出している時の手って、きっとこんな風なんじゃないかなぁ...
冷え性で、手足が冷たいはずの私なのに、これはどういう訳だろう?
不思議だね。

どうしてなんだろう?
猫たちを愛しく思う気持ちの表れなのかな?
もしそうだとしたら、それを受け取った猫たちは、どんな風に思い、どんな風に感じるのかな?

“ ゴロゴロ ” がその返事だと、自惚れてもいいですか? 


お膝抱っこじゃないけれど...
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こういう構図も、悪くないです。(^^)
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肌寒い季節万歳!
EDIT  |  14:57  |  思うこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.07 (Sat)

君がそう望むのなら

これから、どんどんと気温が下がり、お外で暮らす子たちは、厳しい生を強いられる。

毎日、ぎりぎりのところで命をつないでいって、強い子、運の良い子だけが春の祝福を受けることが出来る。

この子は、冬の寒さを無事に乗り越えられるのだろうか?
こんな小さな体で。 しかも、これから出産して、子猫を抱えて。

できれば、暖かいおうちで安心して暮らしていって欲しい。

全く人馴れしてない子なら、そういった考えも偽善の押し付けかと思う。
良かれと思って、彼等の自由を、権利を勝手に奪うことは出来ない。

生き難い世の中ではあるけれど、全ての生き物が籠の鳥になることを望んでいるかどうかはわからない。
外の世界に焦がれた様な目を向けるにゃんを見る度、自分の選択が間違いではなかったかと不安に思う。

けれど、この子は間違いなく愛情に飢えている。
外の世界で自由に生きるよりも、人の愛情を受けて暮らしていきたい子なのだと思う。
人から愛され、人を信じて生きていきたいのだと思う。


できる限り手伝うよ。 君がそう、望んでいるのなら。


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EDIT  |  00:55  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.10.06 (Fri)

とりとめもなく... ~仲良くなった外猫~

今、家の周りに一匹の猫がいます。
推定一歳前後と思しき雌の猫さん。
最近、家の敷地内で急に見かけるようになった子です。
EDIT  |  23:30  |  外猫  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
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