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2005.05.28 (Sat)

幸せ?

夕べは遅くまでにぎやかだった我が家でした。二匹とも、お疲れ様... (^^;;

人の出入りが多いと、玄関の開閉時に猫たちが外に出てしまいそうで心配なのだけれど、最近にゃんは、玄関が開いていても飛び出して行こうとはしない。
“ うーん ”と伸びをしながら、一歩一歩確かめるようにのそのそと玄関の外へ行き、土を払うマットの上でごろんごろんと転がる。
毛にいっぱい砂埃を含ませて。 (T▽T)

そういえば、私が出かけるときも、“ 今日はお留守番だからね~ ”と言うと、玄関マットでぴたっと止まって、そこから先へはついてこようとしない。
去勢をしたせいで、縄張り意識が薄れたのかな...?


去勢か...   
よく考えて決断したはずなのに、未だにそれがにゃんにとって一番の選択だったかどうか、自信がない。
一緒に暮らす人間側のエゴで、勝手に体にメスを入れ、方輪にしてしまったような後ろめたさが今も抜けない。
本当にあの時の選択は、にゃんにとって最適なものだったのだろうか...?

手術の当日、病院でどんな処置をされたかは窺い知る事は出来ない。
けれど、手術前まで、あれだけ温和で、とても大人しく診察を受けていたにゃんが“ 病院 ”と“ 犬 ”に異常に怯え、暴れる子になってしまった。

にゃんにとって去勢は、かなり辛いものだったのだろう...

当たり前だよね。人間だって、ちょっとホルモンのバランスが狂ったくらいでかなり辛い思いをするのだもの。それは猫だって同じだよね...
安定するまではかなり不快な思いを強いることになるのだろう...

手術を行ってしまった以上、いまさら何をどうこう言っても仕方のないことなのはわかっている。
これから私がしなくてはいけないのは、にゃんを守り、“ 生まれてこれて幸せだった ”と思ってもらえるように努力をすることだと思う。

こんなことを書くと笑う人がいるかもしれない。
でも、“ 感情 ”は人間だけに備わっているものではないと思う。
猫を飼っている人なら誰でも、猫に驚くほど細やかな感情があることを知っている。
犬にだって、どんな動物にだって、命のあるものは多かれ少なかれ、感情、もしくはそれに類似したものがあると思う。程度の差はあるにしても。

一応感情において、生き物の中で一番複雑で繊細だと言われる人間をやっている以上、他者(それは人には限らない。生きるものすべてに亘って)の感情を量ることができないのなら、人間なんてやっている意味がないのではないかと思う。

命あるもの全てに同等に、優しさを向けられる人でありたい。


話がそれてきてしまった。寝不足が続いているせいで、どうも頭の中の文章が上手くまとまらない。(*_*)

すぐそばですやすやと眠っているにゃんに
“ 今、幸せ? ”って聞いてみたい。

何点くらいくれるだろう? (^^;;


s-DSCN3212.jpg

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