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2005.11.29 (Tue)

せめて祈ろう

近頃、家の周り(敷地内)で色々な外猫を見かける。

ふと目をあげると、隣の塀の上を悠々と歩いていく茶白の子。 
ちょっと大柄。
最近よく裏庭に出没する、丸っこくしっぽの短い黒サバちゃん。
時々家の中を覗きこんでいる、前ににゃんと間違えられた、八割れ黒白ちゃん。

ざっと確認しただけでもこれだけいるのだから、他にももっといるんだろうな。

みんな、十分餌は足りているのかな?
寒い日は、暖を取る場所を確保できているのかな?

今日も気温は低く、風は冷たい。
山沿いでは雪になるらしい。

去年の今頃、暖かい日にうちの駐車場で暖をとっていたオシ君のことを思い出す。

全ての子に手を差し伸べたくても、それが出来ないもどかしさ。
目の前にいながら、ただ見ていることしか出来ない。

せめて、祈ろう。
ちゃんと餌が食べられますように。 
冷たい風を凌げる場所が見つかりますように。
雪の降るのが、一日でも遅れますように...



s-DSCN5930.jpg

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*Comment

にゃん・びーさんの、心優しい人間性が、
垣間見られますね。

動物・ペットに、限った事ではないですが、
強く思う気持ち。
愛する気持ち。

とても大事な事であり、其して、又
とても素敵な事ですよ。

そんな、暖かい気持ちを持った、にゃん・びーさん一家に
迎えられた、
にゃんちゃん・びびちゃん。
とても、幸せだと思います。
タコ |  2005.11.30(水) 21:49 |  URL |  【コメント編集】

タコ様
何が彼らにとって本当にいいことで、かわいそうな事なのか、私にはわかりません。
人間側での勝手な推測で決め付けているのかもしれません。

外にいる彼等は、暖かいおうちを望んでいるのでしょうか?
野生動物は飼い馴らされる事を嫌い、与えられた生を、自らの力だけで全うしようとします。
種の遺伝子に刻み込まれた記憶なのでしょう。
猫にも、そういった記憶があるような気がします。
太く短くでも、己の力だけで生きようとする、力強い生が目の前にあります。
しかし、一度でも安易に手を貸せば、彼等はそれを忘れず、ずっと待ち続けることになるでしょう。
一生面倒を見ていく覚悟がなければ、置き餌さえも気軽にしてはいけない気がします。
それでも、空気が痛いほど冷たい季節になってくると、やっぱり心配になってしまうのです。
夕べは今年一番の冷え込みで、初雪が舞いました。
本当に、あとは祈るしか出来ないのです。
みんな揃って、春を迎えられますように、と。
にゃん・びー |  2005.12.01(木) 10:44 |  URL |  【コメント編集】

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