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2006.06.25 (Sun)

経過報告

にゃんの今日の状態を報告したいと思います。

朝は嬉しい事に、にゃんの爪とぎの音で目が覚めました。
網戸越しに庭を眺めて鳥を威嚇したり、入念に毛繕いしたり、すっかり普通のにゃんに見えます。

まだ、昨日から一度も(正確に言うと、病院で絞られた以外はその前の日から)排泄をした形跡がないので、気を抜いてはいけないのだけれど、自分からカリカリを食べにいったり、水を飲んだりと、経過は順調です。
昨日の午後からずっと吐いていないし。 吐き気止めが効いているのかな?
何より、にゃんがぐったりしていないだけで嬉しい。(^^)

今日、仕事を休んでおいて良かった。
ゆっくり、にゃんの経過観察が出来るし。


今回の事で、猫が本当に苦しい時は、薄暗く、人目につかない陰の方で、じっとうずくまっている事を知りました。
なので、にゃんがちょっと陰の方に行って、香箱を組んでいたりなんかすると、また調子が悪いのか?とドキドキします。

某雑誌6月号に、誤飲に関する記事が載っていましたが、誤飲した猫の半数が開腹手術を受けている事実にゾッとしました。
にゃん... 大丈夫だよね?

早く、すっきりとお腹から出てきて欲しいな~
紐は勿論だけど、兎に角、自力で排泄可能な事をちゃんと確認したい。
うーちゃん印の運光様、どうか宜しくお願いします。m(__)m

それと、他力本願ではいけないので、私も頑張って薬を飲ませないと。
だけど、既にスポイトを見ただけで踵を返してしまうのにはどうしたものか...

10日分、全て飲み終える頃には、にゃんと私の信頼関係の中に陰りが出ているかもしれないな...
にゃんの為とはいえ、切ない。 (T-T)


s-DSCN7924.jpg

やっぱり二匹で元気がいいです
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*Comment

♪大変でしたね

大変なことになっていたのですね。
どきどきしながら経過報告を読みました。
でも回復にむかっているようで、一安心。
これで、ちゃんと、出てくれると、めでたしめでたし、なのですが。
うちのブログを見に来てくださっている方のにゃんこも縫い針を飲み込んでしまって、病院に駆け込み、大変心配されましたが、無事うんちと一緒に出たそうです。
スポイトなどで投薬するのが難しい場合、うちでは、大きいバスタオルでぱっとくるんでしまい、それから投薬します。
昔の獣医さんがよくやっていた裏技です。
健康に戻るのがなにより先決で、猫はケアしてくれている、ということがちゃんとわかっているはずですから、信頼関係がそれでゆらぐ、ということはないと思いますよ。
とにかく、お大事に!
tieta4u |  2006.06.25(日) 17:40 |  URL |  【コメント編集】

tieta4u様
とりあえず、一山越えたかな?といった感じです。
tieta4u様が読んだのが、山を越えてからで良かった。
心配をかけさせてしまうところでしたね。
今は経過観察が出来るほど、落ち着いているのでどうぞご安心くださいね。
昨日、一昨日のドタバタで、私にもにゃんにもそれぞれ疲れが見えますが。(^^;;

縫い針を飲み込んでしまった話、某雑誌の誤飲の記事でもとりあげられて
いましたね。
先の尖ったものを飲み込んだら、こんなにのんびりと経過観察なんてして
いられないですよね。 心配で心配で。
その方のおうちの猫ちゃん、無事に出てきて良かった。(^^)

ティエタちゃんも投薬の時、暴れますか?
我が家は、私以外誰も投薬等では頼りにならないので、無理矢理足を
抱え込んでしまって投薬するのですが...
投薬後にご機嫌斜めな様子で立ち去っていく後ろ姿に、なんともいえない
無常感を感じてしまいます。(T-T)
“ ちゃんとわかっているかなぁ~ わかっていてよね~ ” と、祈るような
気持ちです。
にゃん・びー |  2006.06.25(日) 17:54 |  URL |  【コメント編集】

♪心配です・・・

にゃんちゃん誤飲してしまったんですか・・・。
心配ですね。レントゲンとかで紐があるのがわかったのかな??
ご飯もちゃんと食べて、う○ちもちゃんとしてくれれば少しは安心なんですけどね。
猫は野生の本能で自分が弱っている時は敵に見つからない場所で
じっとして体力の消耗を抑えるんだそうです。
食べ物も食べないのは、食べる事ですら体力を消耗するから。
動いているようだったら回復してきてる証拠だと思うんですが・・・。
うちも知らない間にビニールとかを誤飲してて、う○ちを片付ける時に初めてわかる時があります。
ちゃんと片付けても何を飲んでしまうかわからないので難しい問題ですね。
にゃんちゃんがちゃんと排泄してくれる事を祈ってます。
ぶぅママ |  2006.06.25(日) 18:28 |  URL |  【コメント編集】

よ・良かったぁ…。
あとはとにかく
無事にお出ましあそばしますように!

運光さまにも、気合いを入れて頑張っていただきましょうね。

にゃん・びーさまが
自分の為にお薬を頑張ってくれていること、
にゃんたろうちゃんはちゃーんとわかってくれています、大丈夫ですよ(*^_^*)
かよ |  2006.06.25(日) 22:43 |  URL |  【コメント編集】

♪びっくりしました

久しぶりにおじゃまをしたら…大変でしたね。
具合の悪い子を置いて出るのは、
ほんとうにほんとうに心配ですよね。
にゃん・びー様も、お疲れさまでした。

うちは時々輪ゴムをかじって、それがうん○と一緒にでることがあります。
細い糸は、腸に巻きついて危険だとか。
誤飲、他人事ではありませんね…
原因の紐、一日も早く無事に出てくれますように!

chibi |  2006.06.26(月) 00:05 |  URL |  【コメント編集】

♪誤飲

お久しぶりです~
たまたま覗いたらにゃんちゃんがグッタリという記事を見てドキドキしてました。
それと同時に我が家の子も誤飲というか、誤食があったなって思い出しました。

我が家の子のエピさんはパンストだったのですが。。。
4~5年前くらいに旅行中のお世話を両親に頼み、帰途中にエピさんが脱走しった連絡があり急いで帰宅(車を飛ばして)し、なんとかエピさんを捕獲。
呼吸が非常に荒かったので、脱走した事も考慮し交通事故の可能性も示唆して獣医さんに走り、レントゲン撮影などをしたのですが呼吸促拍の原因は特定できずで経過観察。
その後にゃんちゃんと同じく嘔吐が酷かったので、今度は誤飲の可能性を考慮して、吐き気止めとそして胃腸の蠕動運動を促進する薬剤を注射してもらいました。(3日間くらい)
吐き気が酷く食べれないので、内服薬だと吐いてしまい必要な薬剤が体内に吸収されない恐れがあったため、注射並びに点滴してました。
その後、嘔吐物は獣医さんに見せて、“エピちゃんパンスト事件”と言われるようになりました~
今では笑い話になりますが、当時は心配で夜も眠れませんでした。

誤飲は怖いですね。
特に紐やパンストなどの繊維類は単純レントゲン撮影では写らないので、怖いって獣医さんも言ってました。
あと通常、ネコは紐などの丸呑み少ないそうです。
イヌの場合が丸呑みしてしまうケースが多いそう。
ぽっぽ |  2006.06.26(月) 08:09 |  URL |  【コメント編集】

♪皆様、ご心配をお掛けしましたm(__)m

ぶぅママ様
無事に紐は出てまいりました。 本当にご心配をお掛けしました。m(__)m
通常のレントゲンでは何も写らなかったのですが、バリウムを飲んでの
消化管撮影では、紐の模様までくっきり! ゾッとしました。(T-T)
バリウムのお陰で紐が最初の位置から少し下がり、吐き気が治まってきて
ご飯を食べる元気が出てきてくれたのが良かったのかな?
それにしても怖い体験でした。
もう二度と、あんなぐったりした姿を見たくはないですね。

誤飲って、結構ありがちで、ちょっとしたものなら排泄できていたので
“ あぁ、またか~ ”で済んでいましたが、こんな怖い事態になることも
あるという事をよく肝に銘じておきます。
ぶぅ君&びび君もこれを教訓に気をつけてね。


かよ様
運光様&応援に駆けつけてくださった皆様のお陰で、事無きを得ました~!
今後、かよ様&うーちゃんのいる方向に、足を向けて寝られません。
伏し拝んでしまいそうです。m(__)m
本当に、本当にありがとうございました~ (T▽T)

私も、うーちゃんの妖怪ケーが出ないように、頑張って念を送りますからね~
エイッ! (ノ-o-)ノ ・・・☆


chibi様
ご心配をお掛けしてしまいました。m(__)m
でも、もう大丈夫! (^^)
皆さんの暖かな応援と、かよ様より送られた運光様の頑張りで、危機を脱する
事が出来ました。 ありがとうございます!

輪ゴムの誤飲も多いと、某雑誌に載っていましたね。
うちはどうしても紐系を食べてしまいます。
本当に、何事もなくて幸いでした。 
これを活きた教訓にしなくては罰が当たりますね。 
お互い、注意しましょうね。(^^;;


タコ様
ご心配をお掛けしましたが、危機は脱しました。
応援していてくださって、ありがとうございました。m(__)m
タコ様のおうちの猫さんが、お空の上から手助けしてくださったのかな?
お蔭様で、二匹が並んで外を眺めるのを、幸せな気持ちで見つめています。
ずっと一緒にいたいから、これからはもう少し気をつけないといけませんね。


ぽっぽ様
お久しぶりですね、の挨拶もそこそこに、なんだかこんな記事でびっくり
させてしまって申し訳ありませんでした。
びびは逞しく元気にしていますが。(^^;;
本日、無事、全ての異物が外に出ましたので、どうぞご安心くださいね。

エピさんはパンストだったのですか?
PEPPY CATSに以前、開腹手術をして一番大変だったのがパンストだった、
という話が載っていたのを覚えています。
なんでも、パンストの網目に、腸の壁が入り込んでしまって、簡単には
はがせない状態になってしまったとかで...
エピさんもにゃんも、開腹手術という、最悪のパターンにならずに済んで
不幸中の幸いでしたね。
本当に、目の前の子がぐったりしていると、心配でとても眠れたものじゃ
ないですよね...
うちのにゃんがものを食べられるようになったのは、前日に点滴で入れた
吐き気止めと、バリウムのお陰で紐の位置が変わったからでしょうか?
なんにせよ、にゃんにとっても私にとっても、かなり痛い経験をして
しまいましたが、これを活きた教訓に、これからはもう少し色々と気を
配ろうと思いました。

暑くなってきて、網戸を開ける時期になってきたので、脱走にも注意!
ですね。(^^;;
にゃん・びー |  2006.06.26(月) 22:04 |  URL |  【コメント編集】

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