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2006.06.28 (Wed)

気になる子

s-DSCN7940.jpg


この頃、家の周りでよく見かける茶白の男の子。
来ると、網戸越しににゃんが騒ぎ出すのですぐにわかる。

最初は敷地内を遠巻きに横切っていくだけだったのに、段々と家の中を覗き込んだりする様になってきて、その度そっと声をかけていたせいか、私の顔を見ても、ある一定の距離を越えるまでは逃げなくなった。

えさもあげていないのに、我が家が気になるのは、にゃんとびびの存在があるからかな?
それとも、それだけ人恋しいのかな...?


気になる全ての子を家に迎えてあげられたらいいのに。
だけど、残念ながらそれは出来ない。

私には、先に迎えたにゃんとびびを守っていく義務があるから。


今回の誤飲の件もあって、しっかりと病院にかかったり、日常的に状態を見てあげるには、二匹が限度のような気がしている。

それでも、里親募集を見れば心が揺れ、外猫を見れば切なくなる。


家に通ってくる茶白君は、耳にマダニがついているのが遠目でもわかる。
外での暮らしは、この時期でも辛いだろう。
冬は寒さと飢え、夏はノミやダニに苦しめられて、その時その時を必死で生きていっている。


これ以上その子に、声をかけ続けないほうがいいのかな...?
期待させてしまうのは、更に残酷な事なんじゃないのかな...?


どうしてあげるのが、一番良いのかな...?


s-DSCN7941.jpg

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*Comment

タコ様
睡眠時間を削ってまでコメントを残してくださって、ありがとうございます。

家の周りには色々な猫達が暮らしているのですが、そのうちのどの子にも
手を差し伸べることなく、それなのに、あちこちの里親募集を見ては悶々とし...
いっそ、何も見ないで、ただただ二匹に深い愛情を注いであげればいいのか?
とも思いますが... 難しいですね。

わかるのは、家に新たな子を迎えるのは大きなリスクを伴うという事ですね。
引き取ればそれで終わりではないですからね。
そこからが本当の始まりですし、いつまでも健康でいられるわけではないし。
まだ現れていない潜在的な病気を持っている可能性もある。
それらを全て考えて、どんな病気を持っていても、最後まで責任を持って
見守ってあげられる決意がないと、おいそれとは手を差し伸べる事は出来
ませんね...
とはいえ、今、自分で矛盾だと感じつつ、悩んでいる事もあるのですが...
にゃん・びー |  2006.07.04(火) 09:38 |  URL |  【コメント編集】

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