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2006.09.13 (Wed)

ゲストティーチャー

本日、“ ゲストティーチャー ” ということで、息子Aの学年の授業を一時間任されてきました。(^^;;

【More・・・】

事の起こりは、2週間ほど前の音楽の時間。
教科書に、“ 木管楽器について ” という章があり、息子Aの担任の先生が、

「皆さんのおうちの方で、ここに載っている木管楽器が吹ける方がおりましたら、ぜひ学校に来て音を聞かせて欲しいのですが」

とおっしゃられ、息子Aがうっかり手を上げてしまって...


帰ってきた息子Aから話を聞いた私。
特に深く考えもせず、あっさりと “ 別にいいけど ” などと答えてしまいまして。
それがどんなに大事になるのかなんて、その時は全く想像もしていませんでした。


最初は、“ フルートの音をクラスの子達に聞かせて欲しい ” ということでした。

“ 趣味で吹いている程度なので、音が出せるというだけですよ ” と言ったのですが、
“ それでもかまいません ” との事。


でも、どうせなら、折角教科書に紹介されているのだし、自分がずっと愛して吹き続けてきた楽器、“ オーボエ ” を広くみんなに知ってほしいと思い、昔所属していた楽団の先輩に楽器を借りに行くことにしました。

その先輩は、マニアックな楽器を多数所有していることで有名な先輩で、最初はオーボエだけ借りるつもりが、次から次へと面白い楽器を出してきてくれたので、ついでに、普段目にすることの少ないE♭クラリネット、本体が純銀製のピッコロ、マウスピースがU字のアルトフルート等も一緒に借りてきました。

(本当は曲管のソプラノサックス、オーボエ・ダ・モーレ、イングリッシュホルン、コントラバスクラリネット等も所有されているのですが、あまり借りても扱いに困るので、出来るだけ持ち運びの楽なもの限定にさせていただきました。 持つべきものは、マニアックな知人)(^^;;


珍しい楽器と、簡単な音出しで何とかなるだろうと思っていた浅はかな私。


ところが、段々と話が大事になってまいりまして。

最初は、息子Aのクラスでだけ、ちょっと音を聞かせてくれればいい、という話でした。
それがいつの間にか、“ 学年全員の前で ” “ 多目的ホールで ” “ ゲストティーチャーという形で ” と、どんどん話が進み、そうなってから、“ ちょっと! 話が違うじゃん!! ” 等と焦ってみても後の祭り。


さすがに、“ 一人ではちょっと荷が重過ぎる! ” と、バンドでご一緒させて頂いている、クラ吹きのふみママを巻き込み、数回の事前打ち合わせを経て、二人で乗り込みました。(^^;;


まずは、時間稼ぎの為に、それぞれの楽器の特性、種類等を、並べた楽器を元に説明し、
s-DSCN9181.jpg

次に音楽の教科書から数曲を選んで、子供たちと一緒に演奏。
流行りの曲からの曲当てクイズ等で気持ちを惹き、最後にふみママとデュエットで一曲演奏し、終了。


予定通り、30分丁度ではありましたが、こんなもので良かったのかな~? (^^;;
他にもっと上手い人は幾らでもいるでしょうにね~

でも、なかなか得難い体験をさせていただきました。
子供たちの興味津々な目がとっても可愛らしかったです。(^^)


こういう体験で、少しでも楽器への興味が湧いてくれると嬉しいんだけどな。
敷居は高くないんだって、気づいてくれるといいんだけどね。


s-DSCN9185.jpg

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