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2006.10.23 (Mon)

両手に花  女の戦い

一昨日位から少しずつ、私が傍にいる時限定で、まぉに猫部屋を開放している。
開放しても、あまり歩き回るでもなく、部屋の真ん中で伸び伸びと寝ているだけなんだけど。(^^;;

何せ、窮屈だもんね~  一日中ケージでは、体が痛くなっちゃうよね~ 

昨日よりは調子がいいのか、軽く右足をつけて歩いているまぉ。
少しずつ治ってきているんだね。 良かった良かった。(^^)


ぶ! ≡○)Д`)・∴'

まぉさん、寝転んでいる私の顔の上にダイブ!
一瞬息が止まった。  でも、可愛いから許す。  顔、毛だらけになったけど。(T▽T)

何のためらいもなく顔に向かって伸ばされる腕。
肉球が、顔に触れる。 息遣いが聞こえるほど、間近にあるまぉの顔。


ホットカーペットの上に寝転がる母の、右側にびび、左側にまぉ。
“ 両手に花 ” の、なんとも贅沢な構図にウハウハの母とは裏腹に、きっ!とまぉを睨みつけているびび。
漂う緊張感...

どっちにもいい顔をする二股男に、“ なにデレデレしてんのよ! ちょっと若いだけの女に! ” と怒り心頭の本命彼女。
“ 女は私一人で十分なのよ! ” って? (^^;;

対するは、“ 彼女がいてもかまわない。 だって好きになっちゃったんだもの ”
“ 今は私を見てくれればそれでいい ”
そんなストレートな強さ(悪く言えばしたたかさ)を持つまぉ。

でもでも、脇にすっと擦り寄ってきて、べったり体を持たせかけて、ちょこんと腕枕をするまぉ。
なんてかわいい... (*´Д`*)

あ、いや、決してびびがかわいくないとか、そういうんじゃないんだよ。 ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


優柔不断な駄目男そのものの母... _| ̄|○


にゃんはまぉに対しては、可もなく不可もなくで、お鼻とお鼻でご挨拶できたくらいだからあまり心配はしないのだけれど、問題はびび。

“ フーッ! ” “ シャー! ” は言わないものの、いや~な声(にゃんと喧嘩風じゃれ合いをする時の声に近い)でじりじりと迫っていく。
“ 先手必勝! ” とばかりに、猫パンチしてみたり。


じーっ! (▼▼)
s-DSCN9788.jpg


お母さん、この子、だれなの? (▼▼)
s-DSCN9787.jpg


更に、じーっ! (▼▼)      こ、怖い...Σ(゚д゚lll)
s-DSCN9781.jpg


最初はうなり声で応戦していたまぉだけれど、今は“ 勝手にやって ” みたいな感じで、匂いを嗅がれてもじっと静かにしている。

私の脇にいれば守ってもらえると思っている節があって、にゃんやびびが近寄ると、すぐに私の脇にべったりと張り付き、避難する。

...処世術に長けていますね、まだお若いのに... (^^;;


どちらも耳で見る分には、ひどく攻撃的になったり、怯えたりはしていない様なので、私が見ていられる時はこんな調子で、しばらく様子を見ようと思う。


でも、折角打ち解け始まったびびが、また頑なに戻るのが怖いから、早めにまぉのパートナーさんを探さないとね...
心配しなくても、我が家のお姫様はあなたなのですよ、びび。(^^)

まぉは誰にでも抱っこできるけれど、びびはそうはいかないもんね。(^^;;
安心して、いつもの様に、貴婦人然としていなさいな。



...あれ? いつの間にか、足の上にはにゃんが...
嬉しいんですけど、身動き取れない... (^^;;

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