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2006.11.15 (Wed)

病院へ行ってきました

朝からびびのおしっこを採る為、ウロキャッチャーを手に、びびがトイレに入る瞬間を待ち構えていたのだけれど、本猫様、一向にお構いなしで、マイペースに寛いでいらっしゃる。

様子を窺っていたはずの母、気が付いたら、びびと一緒になって寝ていました。(^^ゞ
いや~ 吸い込まれた~ (^^;;

仕方が無いので、午後の診察を待ち、本猫様とワクチンまぉ、それから応援団長のにゃんを連れて(って、全員じゃん!)、病院へ向かいました。

僕は今日も、病院の外でお留守番です
s-DSCN0168.jpg


毎回思うけれど、にゃん一匹を連れて行くより、びびとまぉ二匹を連れて行くほうがどれだけ楽か... (T▽T)
ほんと、手がかからないわ、この子達は。


まぉは大人しくワクチンを済ませ、びびは問診と診察の結果、ひとまず症状は治まったみたいで一安心。
ただ、膀胱炎は再発しやすいので、できれば今後を考え、食事の改善を進められました。

その話の中で、にゃんが誤飲をした時の尿検査で、PH値が7、蛋白が300+++と、“ 腎臓に問題があるのではないか? ” と指摘された事を思い出し、少し話を伺ってきました。

詳しいことは、ちゃんと検査をしなおしてみないとわからないけれど、やっぱり数値としてはあまり良くない様です。

“ もしも心配があるのなら、使う事の無かったウロキャッチャーで尿を採取して、持ってきてみては? ” ということに。
そうだよね、きちんと検査しなおさないで、あれこれ心配してみても始まらないね。

びびの歯石取りと同様、やっておいた方がいい事が一つ増えてしまいました。
でも、猫達は言葉を話せないのだし、健康管理は母が気をつけないで誰が気をつける?
12月4日の病院移転が済んで落ち着いたら、予約を入れようと思います。

療法食を薦められたものの、偏食の激しいびびとにゃんなので、ちゃんと食べてくれるか心配だとこぼしたら、PHコントロールの試供品をいくつか下さいました。

家に帰って試食タイム。
心配して損しました。  がつがつ食べてました。 (^^;;
良かった~! これなら使えそう。 (^^)

にゃんもびびも、どちらも腎臓に不安があるのだし、金額的には今までのナチュラルチョイスとあまり変わらないし、今後の事を考えると、療法食に切り替えた方がいいかなぁ...?
食べてくれる事は判明したから、今あるコンプリートケアの在庫が少なくなったら考えてみよう。


そうそう、びびの体重は4.4キロと全く変わっていないのに、小柄だったはずのまぉが、いつのまにか4キロに! (^^;;
運動量も少ないし、太らないようにって気を使って、朝と晩の二回、きっちり量ったフードしかあげていないのだけれど...

これ以上真ん丸くなったら...
お嫁の貰い手が減っちゃうよ、まぉ。

ま、まぁ、コロコロが可愛いって言ってくれる人もいるかもね。(^^;;


s-DSCN9975.jpg

のんびりまぉちゃん、只今里親様、大募集中です。(^^)
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