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2006.12.14 (Thu)

歯がない!?

その事を知ったのは、日中、たまたまびびと遊んでいた時だった。


最近歯ブラシで顔の周りをマッサージされるのがいたくお気に入りのびび。
この日も、いつもの様に小さなブラシで鼻先をブラッシングしていた。

段々と興奮してきたのか、ブラシに顔をぐりぐり押し付けるだけではなく、口に咥え、ガジガジ齧り付いてきた。

“ おっ、いいぞ! 歯磨きにもなって一石二鳥! ” 等とのほほんな私の目に飛び込んできたもの。


あれ? びび...


...びび、 前の歯が、無いよ?!


...え゛?   ほんとに?   マジですか??? 


今まで、嫌がるので、びびの歯をまじまじと見たことが無かったのだけれど、いつも口先から出ている長めの犬歯と、時折覗く下の歯で、こんなものだと思い込んでいた。
まさか、前歯が全然無いなんて!


いや、正確には、ある。  真ん中よりやや右側に、たった一本だけ。
他の歯はどうしてしまったのだろう? いつからこんな状態なのだろう?


頭はぐるぐるパニック寸前で、とにかく何か事情を知ってはいないかと、大急ぎでびびの保護主である奈良のボランティアさんにメールをした。

その後、病院で見て頂かなくてはいけないと思い、いつものO動物病院に電話をかけるのだけれど、何故か誰も出ない。 何度かけても出ない。

(後でわかったのだけれど、私はFAXの番号に、必死になって電話をかけていたらしい)

やっとつながって、赫々然々と状態を説明すると、
“ 様子を見てみないといけないけれど、口腔内の治療は麻酔が必要で、生憎今週は予約がいっぱいなので、診られるのは来週以降になる ” との事。

すぐにでも連れて行きたい気持ちだったけれど、先生から、
“ 今まで、痛がる様子も無くえさを食べられていて、涎を流したり、食欲がなくなったりということが無い様なので、1日2日治療が伸びても問題は無い ” 
と言われ、ちょっと落ち着きを取り戻し、月曜に予約を入れて様子を見ることに。


そうなんだよね。
今まで、食欲が無いとか、痛がる素振りとか、涎を流したりといった、目に見える異常がなくて全然気づけなかった。
確かに口臭はあったけれど、それは歯石のせいで、まさか歯がなくなっているとは夢にも思わなかった。

先生曰く、
“ ちょっとの炎症で、全く食欲が無くなってしまう子もいれば、痛みに鈍く、かなり症状が進んでいるのに、全然食欲が衰えない子もいる ”

びびは後者なのですか? (^^;;


その夜、奈良のボランティアさんが心配して電話を下さった。

びびの出身地、奈良の田舎ネコSOSは口腔内の状態の悪い子が多く、何匹かは抜歯をしたと聞いていたのだけれど、びびは、口腔内の治療を受けた記録は残っていなかった。
その頃はまだ、歯が全部残っていたという事だ。

最初にこっちに来て、ワクチン接種の為にO先生の所に行った時も、口腔内は見て下さったはずで、その時も何も言われなかった。

やっぱり、我が家に来てからの1年半のうちに、こんな状態になっちゃったんだなぁ... (..)
どうしてなんだろう?
歯石を考慮して、ウェットフードではなく、カリカリオンリーの生活だったのに...


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