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2007.02.10 (Sat)

以心伝心

最近、感じる事。


びびには、私の考えや思いが直に届いている様だ。

意思の疎通がしやすいというか、とてもよく解ってくれる。
常に私の気持ちを読みとってくれている。


びびにはいつも、猫である事を意識することなく普通に話しかけている。
そのせいか、びびが “ ペットとして我が家にいる ” という意識は微塵もない。
“ 家族の一人 ”   そして “ 頼もしい相棒 ”   そんな感じ。


なんていうか...
びびといると、すごく不思議な気持ちになる。
受け止めてもらっている。 受け入れられている。 そう思う。

単にペットに癒してもらっているというのとは違う、何処か、深い所で意識が繋がっている様な...


至らない未熟者の私をフォローしてくれる、深い精神の持ち主。 先導者。
いつの間にか、びびにはそんなイメージを持つ様になった。


奈良からはるばる我が家に来る事になったのは、私を支えるという使命があったのかな?
そんな気がしてしまう。


s-DSCN0841.jpg




その反面、最近にゃんとは中々上手にコミュニケーションが取れないでいる。
にゃんの気持ちや訴えが、私に全然届いてこないのだ。


お外に連れ出して欲しい時以外は、全くと言っていいほど我侭を言わない。
遠慮している様な、甘える事を半ば諦めてしまっている様な、
“ 言っても無駄だ ” という雰囲気が妙に寂しい。

感じる意識のイメージは、“ 永遠の少年 ” “ お子ちゃま ” なのに。


あなたが我が家で初の異種家族なのだから、特別な存在であるのは、自他共に認める事実。
もっと自信を持って自己主張してもいいのにね。


もっとにゃんの為に時間を割かないとだめかな...?
ストレートに、ダイレクトに意識が響いてくるびびとのギャップが激しすぎて、少々困惑気味...



s-DSCN0908.jpg

もっともっと、気持ちをぶつけて欲しいな
仲良くしようよ
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