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2007.03.02 (Fri)

ヘタレちゃん

意を決して、猫部屋の戸を開け放っておいてみた。 
勿論、監視付で。


“ まぉを一室に閉じ込めておくのは不本意だ ”
“ 家の中を自由に歩き回らせてあげたい ” 


これは私も父ちゃんも同意見で、我が家の先住の方々の同意が得られれば、すぐにでも猫部屋から開放してあげたいところだ。

それにはまず、まぉが家の中に慣れ、同時にまぉが家の中をうろつく事をにゃんやびびに慣れてもらわなくてはならない。



まぉが我が家に来て4ヶ月。
家の中のまぉの存在は、にゃんもびびも既に認めていると思う。

ただ、まだそれぞれのテリトリーを犯さない状態なので、大きな問題が起こっていないのだろう。

まぉが家の中をうろつくようになったら...
テリトリーを主張して、びびがマーキングをしないとも限らないし、にゃんのヒステリックな舐め癖も悪化してしまうかもしれない。

しかし、想像だけで怖がって、いつまでもこのままでいいとも思えない。


とりあえず、一歩一歩、恐る恐るでも試してみようと、猫部屋の扉を開け放ってみた。
勿論、にゃんとびびは階下に隔離して。



いつもは締め切ったままの扉が開いている事に不審気なまぉ。
恐る恐る近づいては来るものの、中々部屋から出ようとしない。

私が部屋の外の廊下で呼ぶと、何とか足元に擦り寄ってくるものの、またすぐに部屋の中に駆け戻っていってしまう。


まぉは好奇心よりも、身の安全を選ぶ現実的な猫らしい... (^^;;




さて、部屋に入ってまぉと蜜月している時、ドアにバリケードを築いておかないと、にゃんが勝手に入ってきてしまう。
しかも、ドアが開くのを手薬煉ひいて待っていたびびを引き連れて。


びびの姿を見るや否や、腰が引けるまぉ。


怖い思いをすると、大抵いつもの爪とぎボックスに隠れる。
しかし、このところ、まぉが逃げてくるのは決まって私の膝の上だ。
私のところに逃げてくれば、ちゃんと匿ってくれるという事を学んだらしい。


s-DSCN1264.jpg


信頼されるのは嬉しいものだ。(^^)


しかし、その信頼に上手くこたえられないで長い間怖い思いをさせ続けていると、まぉは自発的にケージに飛び込む。


ケージ前で待つびび  怖い... ((((;゚Д゚))))
s-DSCN1247.jpg


期待に応えられない母でごめんよ... m(__)m


ちょっと恨めしげな顔
写真なんか撮ってないで、早く助けろって? (^^;;

s-DSCN1251.jpg




ちなみに昼間、天気が良かったので、まぉを膝に乗せ、ベランダに足を投げ出して日向ぼっこをしていた。

風もなく、暖かで穏やかないい気分だったのに。
そわそわと落ち着かないまぉ、早々に自分から部屋にお戻りになりました。(^^;;

家猫としては最高だけど...


ヘタレちゃん。 (^^;;



ヘタレで悪かったにゃ! o(`ω´*)o
s-DSCN1254.jpg

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