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2007.03.16 (Fri)

犬との縁

私は今、3匹の猫と同居していますが、だからといって、猫至上主義というわけではありません。

そもそも、生き物全般に対して、あまり警戒心がないというか... (^^ゞ
(“ 命あるもの、皆同士! ” 状態)


昔から、雀や鳩、挙句にはカラスやコウモリまで拾ってきては、父から “ ほいど ”(乞食)と言われていた私。

鳥がいたり、ハムスターがいたり、魚やザリガニ、亀等々、常時様々な生き物と同居していました。

カナヘビやアオダイショウを押入れで飼っていた時はさすがに怒られましたけど。(^^ゞ
両生類、爬虫類系で唯一許されたのがカエルだったかな?

勿論カブトムシやクワガタ、スズムシやコオロギなんかもいたので、狭いアパートの玄関先には常に多数の飼育箱が並んでいましたね。 


そんな中で、唯一、飼ったことがなかったのが “ 犬 ”


勿論嫌いな訳じゃなく、単にアパート暮らしで飼えなかっただけで、本当は学校帰りに犬を飼っているお宅を梯子して回る程、犬好きでした。

子犬が産まれると、可愛いやら欲しいやらで中々諦めがつかなくて。
連れて帰って叱られて、それでも返す事が出来なくて、子犬を抱いたまま、公園に何時間もいた事もありました。

犬を飼うということは、憧れ中の憧れでしたね。



一時期通っていたお宅に “ リュウ ” という名前の犬がいました。
MIX犬なのだけれど、とても穏やかでいい子で。
私は彼が大好きで、彼も私の事をとても好きでいてくれた様でした。
車の音で、私が来るのを察しては、いつも、大歓迎で出迎えてくれました。

よく(本当はいけないのだけれど)、ノンリードで田んぼのあぜ道を、一緒になって走り回っていました。
他の種族と気持ちが繋がるという事を、一番最初に教えてくれたのはリュウだったと、今になって思います。



いつしか大人になって、曲りなりにも自分達の家を持つことが出来て。
それでも、手のかかる子供たちの世話で手一杯で、他種族との同居なんて全く考えもしていなかったけれど。

ひょんな事からにゃんが我が家にやってきて、新しい生活が始まって。
その次の年にはびびが、更にその次にはまぉが。
加速度をつけて同居家族が増えている我が家です。(^^;;


凛を連れて帰ったあの時。
残念ながら、我が家はまだ、犬とは縁を結べる時期が来ていなかったけれど。
いつかは犬とも縁が結べる時が来るのではないかと思っています。

(だって、ねぇ... “ ほいど ” の母ちゃんの血を受け継いだ息子たちだもの、いつ、何を連れてきても不思議じゃないわよね~)(^^ゞ



無理に縁を探したりせず、流れに任せて、その時まで楽しみに待ちましょうか。 (^^)



ちゃんと私たちの意見も訊いてくれるといいんだけど...
お母さん、いつも勝手に決めちゃうから... 



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