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2005.07.29 (Fri)

落し物

凛の散歩をするようになって、前にも増して気になってきたのが、多分犬のものであろう“ 落し物 ” の多さだ。

通学路に面する我が家、歩道は学校に通う子供たちばかりでなく、散歩の犬たちでも朝晩賑わっている。
その歩道の上に、よく“ 落し物 ”が落ちていて、前々から気になっていた。

散歩している犬とその飼い主皆がそうではない事はわかっているけれど、中には心無い飼い主もいるようで、何度片付けられてもその数が減っていく事はない。
( 飼い犬ばかりではなく、凛の様に放浪している犬のものも含まれているとは思うけれど、それにしたって数が多すぎるのだ )

凛は、散歩の時に草むらに好んで入っていく。
その先には、必ずといっていいほど “ 落し物 ”がある。
今まで、歩道の上の落し物しか目に入っていなくても、“ 多いなぁ ”と思っていたのに、草むらの中の落し物は、歩道の上の比ではない。
この多さ、目に付き難いから、と安易に放置していく飼い主が多いということだろう。
凛の様に草むらに分け入る事が好きな犬だと、そういったところから病気を貰うことがあるかもしれない。 そう思うと、安心して散歩を楽しむ事も出来なくなる。

犬を嫌いではない私でさえ、さすがにこう落し物があちこちに落ちていると、もう少し何とかならないものかとげんなりしてしまう。
ましてや、元々生き物が苦手な人や幼い子を持つ親などは犬に対して悪意を抱くだろう。  
ごく一部の、モラルの低い飼い主のせいで、全ての犬が否定されてしまうのは残念でならない。  景観的にも、衛生的にも良くないし。

今朝の朝刊で見たけれど、飼い犬のトラブルが、殺人事件にまで発展したらしい。  殺人は極端な例だけれど、近隣との小さなトラブルの話は日常的に耳にする。
本当に犬を愛しているのなら、自己満足に可愛がるだけではなく、愛犬が周りからも可愛がられ、愛される存在になるように、気を配らなくてはならないと思う。

“ 生き物を飼う ”という事は、保護者としての責任が出てくるということだ。
無責任に“ 落し物 ”を放置したりしてはいけない。

最低限の責任さえも果たせないのなら、生き物を飼う資格はない。


おさんぽ? いくいく♪
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